2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

今回は、音の広がりが魅力のPCスピーカーです。

AV機器音楽制作や動画編集でも大活躍! JBL「104-Y3」

音楽制作や動画編集でも大活躍! JBL「104-Y3」
王冠アイコン

JBL
104-Y3
実勢価格:1万6280円

●サイズ・重量/W153×D125×H247mm(除突起部) ・2.1kg(マスタースピーカー)、1.8kg(エクステンションスピーカー) ●スピーカー出力/30W×2 Class D

▼テスト結果
低音   :13/20点
中音   :14/20点
高音   :14/20点
音の広がり:19/20点
解像感  :14/20点
動画   :17/20点
小音量  :20/20点
合計   :111/140点


JBL「104-Y3」は、全体的に良音質の製品が集まった激戦のテストで、「2万円以下部門」6製品中1位を獲得しました。決め手となったのは小音量時でも音質が低下せず、音がキレイに聞き分けられるところ。動画や映画視聴にも適しており、音楽制作や動画編集でも大活躍します!

ベストな理由:地味だけどうれしいダイヤル

ベストな理由:地味だけどうれしいダイヤル

後ろにつくことが多い音量ダイヤルが前面に配置されているので、音量を調整したいときもサッと行えます。音量操作がラクチンで地味にありがたいです。

PCスピーカーは動画視聴時の音質やボリュームを下げたときの音質も重要。テレワーク浸透で家時間が長くなったからこそ、「いい音で聴きたい」「いつでも好きな音を楽しみたい」というニーズに応えてくれます。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたPCスピーカーの紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

▼PCスピーカーの選び方やおすすめランキングはこちら

『家電批評』 2021年1月号

『家電批評』 2021年1月号

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円

ステイホームな1年間のご褒美カタログ『家電批評』2021年1月号はこちらからも購入できます。「人に会えない」「家から出られない」「元気になれない」そんな2020年の悩みを支えてくれたベスト家電をぜひチェックしてください!