キッチンポテサラにベストマッチなお芋&レシピを大検証!

おかずの一品にも、お弁当にも、そしてお酒のおつまみとしても人気の「ポテトサラダ」。シンプルだけど飽きない、定番の一品ですよね。

そこで、お芋とマヨネーズだけの究極にウマいポテトサラダを作るために、最高に合う材料やレシピを探して大検証。前編・後編にわたってお届けします。

後編の今回は、ポテサラレシピ編。お芋とマヨだけのシンプルな一品ですが、プロがじゃがいも100個以上を使って試行錯誤した結果、たどり着いた逸品です。さっそくご紹介します!

▼前編「オススメじゃがいも&マヨネーズ編」はコチラ

キッチンじゃがいもだけ!無限に食べられるポテサラレシピ

ご紹介するレシピは、まさにシンプルイズベストなじゃがいもだけのポテトサラダ。前編でもご紹介した、ポテサラに最適なじゃがいも「北あかり」。それを使ったレシピです。

北あかりは茹でることで甘みやうま味が増して味が濃くなります。さらにつぶすときは粗めのほうが、芋の味をしっかり感じられ、マヨネーズと合わせても負けません。

ぜひお試しいただきたいレシピです!

<材料>※2~3人前
・粗くつぶしたじゃがいも……300g
・マヨネーズ…… 90g
・塩…… 適量
・胡椒…… 少々
・紅生姜などのトッピング……お好みで(後述参照)

<作り方>
1:じゃがいもが浸るくらいの水を入れ茹でる

じゃがいもは水から茹でます。
吹きこぼれないように注意!

じゃがいも3~4個を鍋に入れ、しっかり浸るように水を入れ、蓋をして中火で火にかけます。約15~20分ほど水から茹でます(個体差があるので火の通り具合をみながら)。

2:お湯を切ってじゃがいもの皮をむく

竹串がスッと通ったらお湯を切ってOKです。
冷めるとむきにくいので素早く!

じゃがいもに竹串を刺し、スッと下まで刺されば火が通っている合図なのでお湯から出します。じゃがいもは熱いうちでないと皮がうまくはがれないので素早くむきましょう。熱いので軍手をして、さらにキッチンペーパーを広げて使うのもオススメ。ここでじゃがいもの芽もしっかり取り除きます。

3:じゃがいもを粗くつぶし、粗熱をとる

熱いうちにつぶしましょう。
これくらい粗めがグッドです!

じゃがいもの皮がむけたらボウルに入れ、熱いうちに木べらなどで粗くつぶします。つぶし過ぎてしまうと食感がなくなってしまうので、大小さまざまな形が残るくらいにつぶすのがポイント。つぶしたら人肌くらいまで冷まします。

4:マヨネーズ、塩、胡椒を入れて混ぜる

芋が崩れないようにしながら全体をしっかり混ぜます。

マヨネーズ(90g)、塩(適量)、胡椒(少々)を入れて、じゃがいもが つぶれないようにしっかり混ぜます。全体が混ざったらOKです!
(※紅生姜などのトッピングを入れるならこのタイミングで。オススメを後ほどご紹介します!)

5:しっかり混ざったら完成!

食べ飽きない味です!

じゃがいもとマヨネーズだけの、シンプルだけど無限に食べられるポテサラの完成! プロも絶賛した紅生姜トッピングもおすすめなのでぜひ!

桃世真弓 氏
スーパーエコごはん研究家
桃世真弓 氏 のコメント

芋の味を存分に楽しめる究極のポテトサラダです!

キッチンちょい足しもおいしい!おすすめトッピング16選

続きまして、ポテサラにちょい足しして楽しむ、おすすめトッピングをご紹介したいと思います。

じゃがとマヨだけのシンプルな一品だけに、ちょっとしたアレンジで意外なおいしさが生まれることを発見! プロと検証済みの調味料&食材16種ご紹介します。

紅ショウガ:◎

食感がとてもよく、生姜の酸味がさわやか。ピリッと感もいいアクセントです!

キムチ:◎

キムチの辛さと酸味でまろやかに。ジャンキーな食べ応えになります。

サバ味噌缶:◎

意外にも甘みのあるものと合います。みそ煮缶の甘さと、魚のしっとり感との相性がよく濃厚な口当たりに。食べ応えも出ます。

海苔の佃煮:○

こちらも甘みのあるものとのマッチング。芋と佃煮の甘さが合わさることでまろやかで食べやすい仕上がりに。

いぶりがっこ:○

くんせいの香りがほどよく、食感と甘さがマッチしました。

塩昆布:○

塩こんぶの塩加減が全体にプラスされ、和風の味わいに!

わさび:○

ピリッと感で全体の味がしまり、芋のうま味が引き立ちました。

コチュジャン:○

少しピリッと辛いですが麹のような風味になり、日本酒などに合う味に。

のり塩ポテトチップス:○

入れるだけで簡単ボリュームアップ! 香ばしさと揚げ油でコクも出ました。

その他のおすすめのトッピング

以下もすべて○評価のおすすめトッピングです!

・アンチョビ……塩気しっかり、白ワインと一緒に食べたくなる味
・カシューナッツ……やさしい味が口に広がり、カリッと食感もアクセント
・コンビーフ……コンビーフで穏やかになるので、胡椒もプラスで!
・にんにく……一瞬でお店の味に! バルなどで出てきそうです
・粒マスタード……酸味が効いて全体がしまり、さっぱり食べやすく
・からし……からしの酸味とツンとするアクセントがクセになります
・ウスターソース……ソースの存在感、スパイシーな味わいでヤミツキに

桃世真弓 氏
スーパーエコごはん研究家
桃世真弓 氏 のコメント

味がしっかりしているとメリハリが付きます。

以上、究極のポテサラづくりのための「レシピ&おすすめトッピング編」でした。シンプルなポテサラには意外とどんな食材も合います。ぜひお試しください!

▼前編「オススメじゃがいも&マヨネーズ編」はコチラから