高いけどおいしい! “ちょっと贅沢”が魅力の成城石井

良質な日常食料品はもちろんのこと、自分や家族向けのご褒美や、手土産にもピッタリな商品が多く揃っている「成城石井」。少々高めの価格設定ながら、期待を裏切らない‘高品質でおいしい’商品が魅力ですよね。

「なんとなく知っている」という人も多い成城石井ですが、実際はどんなスーパーなのか、その特徴や魅力を深堀りしていきましょう。

高めの価格でも珍しい商品が多い

同じジャンルでも他のスーパーより割高な商品が多い分、味と品質はワンランク上。ワインや惣菜、輸入菓子にも力を入れています。

関東地方を中心に全国184店舗展開

1927年創業の老舗食品スーパーで、店舗数は全国で184店舗(2020年6月時点)にも及びます。駅ビルや駅ナカの出店が多く、24時間営業の店舗も。

オンラインショップも充実の商品ラインアップ!

オンラインショップで購入できる商品も多数あり、冷蔵や冷凍食品、高価なお取り寄せ品までラインアップ。8000円(+税)以上の購入で送料が無料になります。

公式オンラインストア
https://www.seijoishii.com

自社工場で作られたこだわり品も多い

他のスーパーにはない珍しい商品も開発されています。保存料を使わないことや、徹底した温度管理も成城石井のこだわり。

さて、そんな成城石井ですが、いざ買おうと思っても商品が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、成城石井に詳しい識者による食べ比べを通して、本当にオススメできる商品をご紹介します。

成城石井ファンが集結! 100商品以上を実食して検証しました

検証に協力してくれたのは、料理研究家やグルメライターなど、愛好家を公言する成城石井ファンの5名。オススメ商品と新商品、合わせて100商品以上を食べ比べてもらい、真っ先に試してほしい上位50点あまりを決定しました!

チェックしたのは以下の5項目。合計100点満点で評価しました。

1:おいしさ
2:リピート(また買いたいか)
3:コスパ
4:使い勝手
5:貴重性(ここでしか買えないもの)


数ある商品の中から、成城石井ファンがうなったイチオシをご紹介。今回は、贅沢気分を味わえる本格的なレトルトスープ、「九州産 安納芋の冷たいスープ」と「熊本県産トマトのガスパチョ」です。

夏の食卓にピッタリ 九州産 安納芋の冷たいスープ

成城石井
九州産 安納芋の冷たいスープ
実勢価格:301円

※ロハコはセット販売のページに移動します

▼検証結果
おいしさ:18点
リピート:11点
コスパ :13点
使い勝手:12点
貴重性 :12点
合計  :66/100点

九州産 安納芋の冷たいスープ」は、九州産安納芋と丸鶏のチキンエキスを合わせた贅沢な味わいです。さつまいもの甘みはしつこくなく、食欲がないときでもサラッと入ります。食卓に出すと高級感のある前菜に。

タマアニ 氏
ブロガー
タマアニ 氏 のコメント

ホテルのビュッフェに出てきてもおかしくない味です

武東由美 氏
ミセスモデル
武東由美 氏 のコメント

自然な甘みで季節を問わず食べたい

冷製スープですが、温めてももちろんおいしさは変わらず。手軽に用意できる、素材派レトルトスープです。

ひと工夫でさらにおいしく! 熊本県産トマトのガスパチョ

成城石井
熊本県産トマトのガスパチョ
実勢価格:301円

※リンク先はセット販売の商品ページです

「熊本県産トマトのガスパチョ」は、トマトの冷製スープで、食欲がなくてもさらっといただけます。香辛料が足りないのか、本場スペインのものよりややあっさり風味。レモンを絞るとメリハリがつき、よりおいしく食べられますよ。

以上、「九州産 安納芋の冷たいスープ」「熊本県産トマトのガスパチョ」をご紹介しました。

手間がかかる野菜の冷製スープも、レトルトなら手軽に楽しめますよね。もう1品欲しいときにぜひ取り入れてみてください!

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