パソコンポータブルに特化した
Surfaceシリーズの最軽量機種

もともと完成度の高いSurfaceシリーズですが、最軽量機種が誕生しました。それがSurface Goシリーズです。

Surfaceシリーズ全体の解説はこちらをチェック!

GoシリーズにはLTE版があり、モバイル用途で使うのに最適な機種となっています。

【2020年】割高モデルに注意! Surface おすすめ26選|目的別に『家電批評』が比較
タイプカバーはぜひ本体と同時にゲットしたい!

マイクロソフト純正Surface Go用タイプカバー(キーボード付きカバー)とSurfaceペンは別売りなので、このようにノートパソコンスタイルで使う場合は別途用意する必要があります。

マイクロソフト:Surface Go Signature タイプカバー:キーボード

マイクロソフト
Surface Go Signature タイプカバー
実勢価格:9095円

マイクロソフト:Surfaceペン:タッチペン

マイクロソフト
Surfaceペン
実勢価格:8980円

マイクロソフト:Surface Dock:ケーブル

マイクロソフト
Surface Dock
実勢価格:1万9380円

Surface共通の「Surface Connect ポート」は小型のSurface Goにも搭載されています。「Surfaceドック」を接続すれば、有線LANやUSB3.0ポートなどを増設し、デスクトップのように使えます。

【2020年】割高モデルに注意! Surface おすすめ26選|目的別に『家電批評』が比較

基本的な形状はProシリーズとほとんど同じで、キックスタンドや専用のカバーキーボードなどProを一回り小さくしたデザインとなっています。

【2020年】割高モデルに注意! Surface おすすめ26選|目的別に『家電批評』が比較

USB Type-Cポートからモバイルバッテリーでの充電にも対応しています。バッテリー駆動時間は実質5~6時間といったところでした。

【2020年】割高モデルに注意! Surface おすすめ26選|目的別に『家電批評』が比較
小さいのでカフェのテーブルでの作業には最適。
【2020年】割高モデルに注意! Surface おすすめ26選|目的別に『家電批評』が比較

外出先の小さいテーブルでの作業に最適なサイズ…とはいえかなり小さくまとまっているので、タイピングは快適とは言いづらい点も。タブレット利用をメインにして、ノートPCとしてはあくまで臨時として考えましょう。

それではランキングに入ります。Surface Goは現在3モデルが発売されています

記事1位BEST【1位】Goを買うならLTE付き最上位
Surface Go LTE Advanced
KAZ-00032

マイクロソフト:Surface Go MCZ-00032:ノートパソコン

マイクロソフト
Surface Go MCZ-00032(Pentium 4415Y/128GB/8GB)
実勢価格:8万3905円

ディスプレイ:10インチ
解像度:1800×1200 (267PPI)
CPU:Pentium Gold 4415Y
メモリ:8GB
ストレージ:128GB(SSD)
GPU:IntelR HD Graphics 615
生体認証:Windows Hello 顔認証用カメラ
前面カメラ画素数:5メガピクセル
背面カメラ画素数:8メガピクセル(オートフォーカス機能付き・フルHD)
Office:Home and Business 2019
重量:522g
バッテリー駆動時間:8.5時間
LTE:あり
接続端子:USB-C 端子/microSDXC カード スロット/SurfaceConnect/nanoSIMカードスロット

Goの一番のウリといって過言ではないLTEモデル。常にオンライン状態を維持できるので、外での仕事が多い人にはとても重宝するでしょう。SIMフリーなので格安SIMにも対応済み。データ専用SIMなら維持費もかなり安く抑えられるので、この組み合わせがオススメです。

また、小さくてもOfficeが動くので、簡単な入力作業なら十分こなせます。

【1位】Goを買うならLTE付き最上位Surface Go LTE AdvancedKAZ-00032

Surfaceペンにも対応していて、手書きで入力が可能です。とはいえiPadのApple Pencilと比較してしまうとまだまだ入力精度に差があります。特に、長い時間手書き入力をしていると、ペン先カーソルが飛んでいったり、文字の最初と最後がつながってしまったりとまだ扱いにくい印象でした。

記事2位BEST【2位】LTEがなくていいならこれ
Surface Go MCZ-00032

マイクロソフト
Surface Go KAZ-00032(Pentium 4415Y/128GB/8GB)
実勢価格:6万9500円

ディスプレイ:10インチ
解像度:1800×1200 (267PPI)
CPU:Pentium Gold 4415Y
メモリ:8GB
ストレージ:128GB(SSD)
GPU:IntelR HD Graphics 615
生体認証:Windows Hello 顔認証用カメラ
前面カメラ画素数:5メガピクセル
背面カメラ画素数:8メガピクセル(オートフォーカス機能付き・フルHD)
Office:Home and Business 2019
重量:532g
バッテリー駆動時間:9時間
LTE:なし
接続端子:USB-C 端子/microSDXC カード スロット/SurfaceConnect

テザリングなどで代用できるのでLTEがなくてもいいというならこちらの機種。とはいえスペックはそこそこで、小さく軽いという利便性以外はあまり特徴がありません。WindowsやOffice搭載にこだわらなければ他の高性能なタブレットも併せて検討するといいでしょうもちろんデザインで選ぶのもアリです。

記事3位BEST【3位】安くてもSurfaceが欲しい……
Surface Go MHN-00014

マイクロソフト
Surface Go KAZ-00032(Pentium 4415Y/64GB/4GB)
実勢価格:6万4300円

ディスプレイ:10インチ
解像度:1800×1200 (267PPI)
CPU:Pentium Gold 4415Y
メモリ:4GB
ストレージ:64GB(eMMC)
GPU:IntelR HD Graphics 615
生体認証:Windows Hello 顔認証用カメラ
前面カメラ画素数:5メガピクセル
背面カメラ画素数:8メガピクセル(オートフォーカス機能付き・フルHD)
Office:Home and Business 2016
重量:522g
バッテリー駆動時間:8.5時間
LTE:なし
接続端子:USB-C 端子/microSDXC カード スロット/SurfaceConnect

2位からさらにストレージが削られた機種。ここまで来ると最新のスマホよりも性能が劣ってしまいます。安くてもいいからSurfaceが欲しい人向けでしょうか。

以上、Surface Goのランキングでした。現在3機種しか発売されていないのですが、LTE搭載機種以外は機能的にも微妙に感じてしまいます。また、LTE搭載機種が欲しい人は、型落ちでCPUにCore i5を搭載した「Surface Pro GWM-00011」もあります。ある程度の性能が必要な人はそちらもご検討ください。