【結論】LiberNovo Omni Pro は極上の座り心地でベストバイ【MONOQLO検証】
雑誌『MONOQLO』が専門家と実証テストを行った結果、「LiberNovo Omni Pro」が電動ワークチェアとして見事ベストバイに輝きました。
LiberNovo「LiberNovo Omni Pro」はバッテリーを搭載し、コンセントなしで電動調整が可能。ランバーサポートの電動前後調整や電動背骨ストレッチ機能「Omniストレッチ」に加え、電動ファンも搭載しています。座り心地も機能性も求める人におすすめです。
【ベストバイ】Proは電動で腰〜背中をピッタリサポート
- LiberNovoLiberNovo Omni Pro
- 検証時価格: ¥229,000〜
LiberNovo Omniの3モデル比較
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機能性をとことん追求するなら電動調整+ファンでムレ対策まで全部入りLiberNovoLiberNovo Omni Pro
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ストレッチのメリハリ感を重視するなら電動ストレッチはProよりパワフルで6か所調整可能LiberNovoLiberNovo Omni 電動ワークチェア
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【電動なし】コスパ重視なら手動でもほぼフラットまで倒れる、プロ納得の座り心地LiberNovoLiberNovo Omni SE
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
SNS広告でやたら見かける電動ワークチェア、実際どうなの?

近頃インスタグラムなどの広告に登場することが多い電動ワークチェア。本体にバッテリーを搭載することで、コンセントに接続しなくても電動で調整が可能です。一般的な使い方であれば、一度の充電で最大30日間使用できます。
今回新しく発売されるLiberNovoの電動チェア「Omni Pro」に座ってみたところ、極上の座り心地であることが判明。整体師・空手家の中山隆嗣さんも姿勢サポートに高い評価を与え、ワークチェアもデジタル化が進んでいくかもしれない、と実感しました。
雑誌『MONOQLO』では、LiberNovoの3モデルを整体師・空手家の中山隆嗣さんと複数名のモニターが実機テストをした結果を徹底レビュー。座り心地・調整しやすさ・リクライニング・素材・付加機能の5軸と、背もたれ・ヘッドレスト・アームレスト・座面の各部位で評価しました。
LiberNovo Omniのテスト方法

「座り心地」「調整しやすさ」「リクライニング」「素材」「付加機能」「背もたれ」「ヘッドレスト」「アームレスト」「座面」を整体師・空手家の中山隆嗣さんと雑誌『MONOQLO』編集部および複数名のモニターが、実際に使用して検証しました。テスト内容は以下のとおりです。
1:座り心地・調整しやすさ・素材
中山隆嗣さんと複数名のモニターが実際に座って評価しました。
2:付加機能
電動での調整以外の機能をチェックしました。
3:リクライニング
リクライニングの角度調整を中山隆嗣さんとモニターがチェックしました。
4:背もたれ・ヘッドレスト・アームレスト・座面
長時間座るのに適しているか中山隆嗣さんが評価しました。
【レビュー】LiberNovoの人気3商品を徹底比較
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、LiberNovo Omniの3商品を比較テストした結果です。ベストバイはLiberNovo「LiberNovo Omni Pro」でした。以下は座り心地・調整しやすさ・リクライニング・素材・付加機能・背もたれ・ヘッドレスト・アームレスト・座面などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 座り心地 | 調整しやすさ | リクライニング | 素材 | 付加機能 | 背もたれ | ヘッドレスト | アームレスト | 座面 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
LiberNovoLiberNovo Omni Pro
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電動ランバーサポートで腰楽/電動ファンでムレを対策/30日間バッテリーが持続 |
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LiberNovoLiberNovo Omni 電動ワークチェア
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ストレッチはProより強め/電動で手軽に背中フィット |
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LiberNovoLiberNovo Omni SE
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Proより8万円安い/5段階リクライニングを実現 |
LiberNovo「LiberNovo Omni Pro」
- LiberNovoLiberNovo Omni Pro
- 検証時価格: ¥229,000〜
- 座り心地
- 調整しやすさ
- リクライニング
- 素材
- 付加機能
- 背もたれ
- ヘッドレスト
- アームレスト
- 座面
- おすすめポイント
-
- 電動ランバーサポートで腰楽
- 電動ファンでムレを対策
- 30日間バッテリーが持続
- がっかりポイント
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- 22万円超えの高価格帯
- シート奥行き
- 45cm・48cm
- 推奨身長
- 158〜190cm
- 耐荷重
- 136kg
オフィスチェアとしての座り心地も優秀
ヘッドレスト

上下への調整幅は初代より40mm長く、より柔軟に調整可能。前後と角度で、いい感じに頚椎が収まる位置に調整できます。
アームレスト

内外・上下・前後の調整幅はかなり広め。角度も変更でき、とりたい姿勢に柔軟に対応してくれます。
ランバーサポート

電動で前後に動くランバーサポートは、どんな姿勢でも背中にフィットします。座っていても自然と背筋が伸びます。
座面

部位ごとに硬さを変えたクッション。座面は肉厚で支えられる硬さがあり、仕事にも最適です。
リクライニング(硬さ)

ダイヤルレバーを回転して、リクライニング時の硬さを調整。柔らかめにするとすぐ背もたれが倒れます。
5段階リクライニングで集中できる姿勢を実現
105°

125°

135°

「105・115・125・135・160°」の5段階リクライニングは、角度がより細かく調整できて理想の姿勢がとりやすいです。ヘッドレストやアームレストが連動して動くため、どの角度でもラクな姿勢を維持可能です。
ヘッドレストが首をしっかり支える

上下の調整幅は120mmで、前後にも動き、角度も変えられるので、身長にかかわらず頚椎の位置で頭を支えてくれます。
体型に合わせて座面サイズが選べる

わずかにお尻側が下がっており、座ってみると落ち着きます。座面の奥行きは45cmと48cmが用意されているので、しっかり足がつくサイズを選びましょう。
自然と正しい座りかたができる

足を床につけます。

座面の奥深くに座ります。

背もたれに体をあずけます。
調整により体にフィットするので、深く座れば自然と右図のようなバランスの良い座りかたになります。これにより体に負担がかかりにくくなります。
手元のボタンを押すと電動でランバーサポートを動かせる!

左手でボタン操作。

腰椎を理想の状態にサポート。

この状態まで電動で変形。
左の肘掛けに備わったスイッチで、ランバーサポートが前後に動きます。腰椎をちょうどよく前傾させ、サポートしてくれる位置に調整できるので、腰がラクになる感覚があります。
電動背骨ストレッチ機能「Omniストレッチ」


腰の部分が上下に動きます。
電動ファン付きでもも裏のムレを対策

今回発売のProは電動ファン付きで、もも裏のムレを対策できます。服を着ているとわかりにくいですが、ファンを回すと座面から吸気が行われます。生地も通気性を兼ね備えているため、夏場の不快なムレ対策にも貢献してくれそうです。
コンパクトなバッテリーが付属

本体にバッテリーを搭載することで、コンセントに接続しなくても電動で調整が可能。一般的な使い方であれば、一度の充電で最大30日間使用できます。
LiberNovo「LiberNovo Omni 電動ワークチェア」
- LiberNovoLiberNovo Omni 電動ワークチェア
- 検証時価格: ¥171,600〜
- 座り心地
- 調整しやすさ
- リクライニング
- 素材
- 付加機能
- 背もたれ
- ヘッドレスト
- アームレスト
- 座面
- おすすめポイント
-
- ストレッチはProより強め
- 電動で手軽に背中フィット
- がっかりポイント
-
- リクライニングが4段階のみ
- 幅
- 540mm※Mサイズ(座面奥行き450mm)の場合
- 奥行
- 500mm※Mサイズ(座面奥行き450mm)の場合
- 高さ
- 1170~1280mm※Mサイズ(座面奥行き450mm)の場合
- 重量
- 22kg※Mサイズ(座面奥行き450mm)の場合
- 耐荷重
- 136kg※Mサイズ(座面奥行き450mm)の場合
調整はボタンで完結

電動調整や背中へのフィット感はProと同様。ヘッドレストの可動域だけわずかに狭めです。
ストレッチは強めでフラットは眠れるレベル

リクライニングは「105・120・135・160°」と1段階少ないものの、あまり気になりません。

ストレッチはProよりもデジタル感のある動きでややパワフルです。
LiberNovo「LiberNovo Omni SE」

- LiberNovoLiberNovo Omni SE
- 検証時価格: ¥149,000〜
- 座り心地
- 調整しやすさ
- リクライニング
- 素材
- 付加機能
- 背もたれ
- ヘッドレスト
- アームレスト
- 座面
- おすすめポイント
-
- Proより8万円安い
- 5段階リクライニングを実現
- がっかりポイント
-
- 調整が電動ではなく手動
- 電動のストレッチ機能なし
- シート奥行き
- 45cm・48cm
- 推奨身長
- 158〜190cm
- 耐荷重
- 136kg
座り心地のよさはOmni同様

シート生地はサラサラしていて座り心地は快適です。アームレストは大きく動きます。Proと同じく5段階のリクライニングで、座り心地は上々です。
下位モデルでもほぼフラット

8万円安いモデルでもほぼフラットまでリクライニングができます。

手動だけど機能は同じです。位置はダイヤルで調整します。
【まとめ】電動ワークチェアの検証テストを振り返り
電動ワークチェアはコンセントが必要ですか?
LiberNovo Omni ProとLiberNovo Omniはバッテリーを本体に搭載しているため、コンセントに接続しなくても電動で調整が可能です。一般的な使い方であれば、一度の充電で最大30日間使用できます。LiberNovo Omni SEは電動機能がない手動モデルのため、充電は不要です。
身長が低い・高い場合でも使えますか?
3モデルとも推奨身長は158〜190cmです。座面の奥行きは45cmと48cmから選択可能で、しっかり足がつくサイズを選ぶことができます。またヘッドレストも上下・前後・角度の調整が可能で、身長にかかわらず頚椎の位置で頭を支えてくれます。
電動ストレッチ機能はどのモデルに付いていますか?
電動背骨ストレッチ機能「Omniストレッチ」はLiberNovo Omni ProとLiberNovo Omniの2モデルに搭載されています。LiberNovo Omni SEは手動モデルのため、電動ストレッチ機能はありません。なお、ストレッチのパワフルさでは「LiberNovo Omni」のほうが「LiberNovo Omni Pro」よりやや強めです。
夏場の蒸れ対策ができるモデルはありますか?
LiberNovo Omni Proは今回新たに電動ファンを搭載しており、座面からの吸気によってもも裏のムレを対策できます。生地も通気性を兼ね備えているため、夏場の不快なムレ対策にも貢献してくれます。この電動ファン機能はOmni ProのみのProモデル限定機能です。
総評:座るだけで姿勢がいい感じになるLiberNovo Omni Pro
- LiberNovoLiberNovo Omni Pro
- 検証時価格: ¥229,000〜
今回の検証では、「LiberNovo Omni Pro」がすべての評価項目で上位を獲得し、ベストバイに輝きました。
電動ランバーサポート・電動ストレッチ・電動ファンとデジタル機能を全部入りで搭載し、整体師の中山さんも高評価でした。長時間のデスクワークで差が出る一台です。
ストレッチのメリハリ感を重視するなら「LiberNovo Omni 電動ワークチェア」が有力候補で、電動ファンやストレッチ機能が不要でコストを抑えたい方には「LiberNovo Omni SE」がおすすめです。
気になっていた方は、ぜひ実際に座って確かめてみてください。







