【結論】手動コーヒーミルのおすすめは山谷製作所【MONOQLOが検証】
手動コーヒーミルのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がプロと行った実証テストで1位ベストバイに輝いた山谷製作所「台屋のコーヒーミル」です。非常に挽きやすいうえ、粉の均一さのテストにて、比較した製品のなかで唯一の満点評価を獲得。楽に均一にコーヒー豆を挽きたい人におすすめです。
【ベストバイ】スムーズに粉を均一に挽ける!
- 山谷製作所台屋のコーヒーミル
- 最安価格: ¥9,900〜
目的別・手動コーヒーミルのおすすめ
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楽に均一に挽きたいならテストで粉の均一さが満点評価でベストバイの山谷製作所台屋のコーヒーミル
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コスパ重視なら低価格だが定番らしい使いやすさの
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手入れのしやすさなら本体を分解できて刃の掃除まで可能なジャパンポーレックスポーレックス コーヒーミル・Ⅱミニ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ハンドドリップを楽しむなら豆も自分で挽くのがおすすめ

コーヒータイムにこだわるなら、手動のコーヒーミルで豆を挽くところから始めてハンドドリップをするのがおすすめです。
手動のコーヒーミルの魅力は、豆を挽く時間も楽しめるということ。ハンドルを回すとき、ガリガリとリズミカルに豆を砕く心地よい音や漂ってくるコーヒーの香りは、リラックスタイムを作り出してくれます。
また、インテリア性が高いおしゃれなものも多く、所有欲も満たしてくれます。小型で携帯性の高いものなら、アウトドアでも活躍します。
とはいえ手動コーヒーミルは製品ごとに挽き心地も仕上がりも異なり、どれを選べばいいか迷いますよね。
そこで雑誌『MONOQLO』が、ハリオやカリタなどの定番メーカーの製品や人気製品を挽き加減の調整・粉の均一さ・使いやすさ・お手入れの4項目をコーヒーのプロと比較検証し、おすすめを探しました。
手動コーヒーミルの選び方:4つのポイント
手動コーヒーミルを選ぶときにチェックしたい4つのポイントを紹介します。
選び方1:挽き加減の調整は楽にできるか
ダイヤル式で手軽に挽き加減を調整できる製品がある一方で、調整のたびにハンドル部分を分解しなくてはならない製品もあります。また、調整段階が多いほど好みの挽き目に近づけられますが、段階が多すぎると初心者は戸惑うこともあります。
選び方2:粉は均一に挽けるか
粉の大きさが揃っているほど、狙った味わいを再現しやすくなります。
選び方3:取り回しはしやすいか
本体の太さやハンドルの長さによって、持ちやすさや回しやすさは大きく変わります。自分の手に合ったものを選びましょう。
選び方4:手入れはしやすいか
本体を簡単に分解できて刃に付着したコーヒー粉を落とせる製品だと、清潔さをキープできて長く使えます。
手動コーヒーミルのテスト方法
雑誌『MONOQLO』編集部が、ハリオやカリタなどの定番メーカーをはじめ、手動コーヒーミルの人気商品をピックアップ。
老舗コーヒー店カフェ・トロワバグのオーナー三輪徳子さんと一緒に、「挽き加減の調整」「粉の均一さ」「使いやすさ」「お手入れ」を検証しました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト項目1:挽き加減の調整
調整のしやすさ、調整段階の豊富さで評価しました。
テスト項目2:粉の均一さ
粉の大きさの揃い具合を目視で評価しました。
テスト項目3:使いやすさ
握りやすさ、ハンドルの回しやすさで評価しました。
テスト項目4:お手入れ
刃に付着した粉の落としやすさで評価しました。
なお、テスト項目のうち「挽き加減の調節」と「粉の均一さ」を重視しました。総合点が同点の場合は、この2項目の合計点が大きいものを上位とし、それが同点の場合は、使いやすさが高得点だった方を上位としています。
【比較】手動コーヒーミルのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、手動コーヒーミルのおすすめランキングです。ベストバイ1位は山谷製作所「台屋のコーヒーミル」、2位はハリオ「コーヒーミル セラミック スリム」でした。以下は挽き加減の調整・粉の均一さ・使いやすさ・お手入れなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 挽き加減の調節 | 粉の均一さ | 使いやすさ | お手入れ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 刃の材質 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
山谷製作所台屋のコーヒーミル
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楽に粉を均一に挽ける/52段階に挽き加減を調整できる/出しっぱなしでもおしゃれ |
54mm(ハンドル含む) |
185mm(ハンドル含む) |
190mm(ハンドル含む) |
505g |
ステンレス420 |
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ハリオコーヒーミル・セラミックスリム
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口が広く豆を入れやすい/透明なので挽き目を確認しやすい/手頃な価格 |
150mm |
72mm |
220mm |
247g(約) |
セラミック(臼式) |
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ジャパンポーレックスポーレックス コーヒーミル・Ⅱミニ
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全体的に隙のない作り/分解できて手入れが楽 |
50mm(直径) |
135mm |
266g(約) |
セラミック |
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カリタコーヒーミル KH-10BR ac
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|
粉の均一さや使いやすさは合格点 |
80mm |
80mm |
165mm |
475g |
アルミニウム製 |
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カルディオリジナルセラミックコーヒーミル 1p
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|
粉の均一さは遜色ない |
60mm(外装) |
60mm(外装) |
182mm(外装) |
243g(約) |
セラミック磁器 |
【1位】山谷製作所「台屋のコーヒーミル」
- 山谷製作所台屋のコーヒーミル
- 最安価格: ¥9,900〜
- 挽き加減の調節
- 粉の均一さ
- 使いやすさ
- お手入れ
- おすすめポイント
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- 楽に粉を均一に挽ける
- 52段階に挽き加減を調整できる
- 出しっぱなしでもおしゃれ
- がっかりポイント
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- 価格が高め
- 幅
- 54mm(ハンドル含む)
- 奥行
- 185mm(ハンドル含む)
- 高さ
- 190mm(ハンドル含む)
- 重量
- 505g
- 刃の材質
- ステンレス420
極細〜粗まで52段階に挽き加減を調整可能

挽き加減の調整はダイヤル式。大きめのツマミで操作がしやすいです。なんと52段階もの調節が可能で、こだわり派には嬉しい反面、初心者はやや戸惑うかもしれません。
粉の均一さで満点評価


粉の均一さで唯一、満点評価を獲得! バラつきが少なく均一に挽けます。
手にしっくり馴染んでスムーズに挽きやすい

しっかり握れて滑りにくいです。適度な太さで握りやすく、帯状の木材同士の間の細い凹みには、高い滑り止め効果も。木ならではの温もりのある質感も心地よいです。
インテリアとしても映えるデザイン

木目が美しい上質なデザインで、キッチンやリビングに出しっぱなしにしておいてもインテリアに馴染みます。
【2位】ハリオ「コーヒーミル・セラミックスリム」
- ハリオコーヒーミル・セラミックスリム
- 最安価格: ¥1,927〜
- 挽き加減の調節
- 粉の均一さ
- 使いやすさ
- お手入れ
- おすすめポイント
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- 口が広く豆を入れやすい
- 透明なので挽き目を確認しやすい
- 手頃な価格
- 幅
- 150mm
- 奥行
- 72mm
- 高さ
- 220mm
- 重量
- 247g(約)
- 刃の材質
- セラミック(臼式)
- 型番
- MSS-1B
【3位】ジャパンポーレックス「ポーレックス コーヒーミル・Ⅱミニ」
- ジャパンポーレックスポーレックス コーヒーミル・Ⅱミニ
- 最安価格: ¥9,130〜
- 挽き加減の調節
- 粉の均一さ
- 使いやすさ
- お手入れ
- おすすめポイント
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- 全体的に隙のない作り
- 分解できて手入れが楽
- 幅
- 50mm(直径)
- 高さ
- 135mm
- 重量
- 266g(約)
- 刃の材質
- セラミック
- 型番
- 70012
【4位】カリタ「コーヒーミル KH-10BR ac」
- カリタコーヒーミル KH-10BR ac
- 最安価格: ¥3,770〜
- 挽き加減の調節
- 粉の均一さ
- 使いやすさ
- お手入れ
- おすすめポイント
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- 粉の均一さや使いやすさは合格点
- がっかりポイント
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- 挽き加減の調整が面倒
- 幅
- 80mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 165mm
- 重量
- 475g
- 刃の材質
- アルミニウム製
- 型番
- 42234
【5位】カルディオリジナル「セラミックコーヒーミル 1p」

- カルディオリジナルセラミックコーヒーミル 1p
- 検証時価格: ¥3,598〜
- 挽き加減の調節
- 粉の均一さ
- 使いやすさ
- お手入れ
- おすすめポイント
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- 粉の均一さは遜色ない
- がっかりポイント
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- 本体が太くて持ちにくい
- ハンドルが回しにくい
- 幅
- 60mm(外装)
- 奥行
- 60mm(外装)
- 高さ
- 182mm(外装)
- 重量
- 243g(約)
- 刃の材質
- セラミック磁器
【まとめ】手動コーヒーミルの検証テストを振り返り
以上、手動コーヒーミルのおすすめランキングでした。ベストバイに輝いたのは、山谷製作所「台屋のコーヒーミル」です。
手動コーヒーミルのおすすめ
- 山谷製作所台屋のコーヒーミル
- 最安価格: ¥9,900〜
山谷製作所「台屋のコーヒーミル」は、握りやすくてハンドルの回転も滑らかなので非常に挽きやすいです。さらに粉の均一さのテストで唯一の満点評価を獲得。価格以上の満足感を得られる製品です。
手頃な価格で選ぶなら、使い勝手の良さが光る2位のハリオ「コーヒーミル セラミック スリム」がおすすめです。豆を入れやすく、本体が透明なボトルなので挽き目を確認しやすいです。
手動コーヒーミルを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考にしてみてください。
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