【結論】カプセル式コーヒーメーカーのベストバイはUCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」【家電批評が検証】
カプセル式コーヒーメーカーのおすすめは、雑誌『家電批評』がコーヒーのプロとともに行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたUCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」です。
「DRIP POD YOUBI」はプロ監修のレシピで本格コーヒーを楽しめるうえ、お手入れのしやすさも抜群。アプリ連携で100通り以上の飲み方が楽しめ、こだわり派にも満足できる一台です。
【1位】UCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」
- UCC上島珈琲DRIP POD YOUBI
- 最安価格: ¥18,750〜
目的別・カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ
-
本格的な味わいを楽しみたい人ならプロ監修レシピ&アプリ連携で100通り以上の飲み方が楽しめるUCC上島珈琲DRIP POD YOUBI
-
いろいろな味を楽しみたい人なら紅茶やお茶も含め40種のカプセルが選べるキューリグKB-01
-
オフィスや大人数で使いたい人なら1500mlの大容量タンクで10杯分抽出ができるキューリグBS300
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
忙しい朝でも手軽に至極の一杯を楽しみたい!

毎朝のコーヒータイムをもっと手軽に、でも本格的にしたいと思っていませんか?
カプセル式コーヒーメーカーなら、ボタン一つで喫茶店のような一杯が自宅で楽しめます。
今回、雑誌『家電批評』ではUCC・キューリグ・ネスカフェのカプセル式コーヒーメーカー定番3ブランドの主力モデル計4製品を、老舗喫茶店のオーナーとともに徹底比較。
味わい・使い勝手・カプセルの3軸で検証し、あなたにぴったりの一台をランキング形式でご紹介します。
【比較】カプセル式コーヒーメーカーのおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、カプセルコーヒーメーカーのおすすめランキングです。ベストバイ1位はUCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」、2位はキューリグ「KB-01」でした。以下は味わい・使い勝手・カプセルなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 味わい | 使い勝手 | カプセル | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
UCC上島珈琲DRIP POD YOUBI
![]() |
|
120mm(約) |
214mm(約) |
376mm(約) |
3.4kg(約) |
||||
キューリグKB-01
![]() |
|
100mm |
320mm |
290mm |
2.8kg(約) |
||||
キューリグBS300
![]() |
|
180mm |
318mm |
300mm |
3.8kg(約) |
||||
ネスレ日本ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ
![]() |
|
154mm |
342mm |
301mm |
3.5kg |
【1位】UCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」
- UCC上島珈琲DRIP POD YOUBI
- 最安価格: ¥18,750〜
- 味わい
- 使い勝手
- カプセル
- おすすめポイント
-
- プロ監修のコーヒーがおいしい
- お手入れもラクラク!
- がっかりポイント
-
- レギュラーコーヒーは微妙
- 幅
- 120mm(約)
- 奥行
- 214mm(約)
- 高さ
- 376mm(約)
- 重量
- 3.4kg(約)
- 型番
- DP4 スチームホワイト
プロ監修レシピで本格コーヒーを味わえる
本体とアプリを連携すると、プロが監修したレシピで抽出が可能です。
自分の好みやスイーツに合わせて味わいを選べ、コーヒーの楽しみ方が広がります。

アプリ操作はわかりやすく簡単です。

UCCの鑑定士が監修したカプセルなどコーヒーは16種類以上ラインナップされています。

カプセル記載の手順では香り、苦味、甘味がバランスよく、後味や酸味もきれいに抽出できました。

※上記は専門家個人の見解であり、製品の効能・効果を保証するものではありません。
お手入れしやすさ:手を汚さず片付け!

使用後のカプセルはホルダーごと取り出し、手を汚さずに捨てられます。
洗うパーツが少なく、本体はスリムで拭きやすいのでお手入れのしやすさは抜群です。
本体内部のすすぎは週1回の推奨で負担がありません。
レギュラーコーヒーはカプセルと比べて味が落ちる

専用フィルターを使うレギュラーコーヒー(粉)抽出機能は、味わいがイマイチでした。
カプセルより味わいが格段に落ちます。
※上記は専門家個人の見解であり、製品の効能・効果を保証するものではありません。
【2位】キューリグ「KB-01」
- キューリグKB-01
- 最安価格: ¥13,300〜
- 味わい
- 使い勝手
- カプセル
- おすすめポイント
-
- カプセルの種類は40以上!
- お手入れも手間なし
- がっかりポイント
-
- 味わいはあっさりめ
- 幅
- 100mm
- 奥行
- 320mm
- 高さ
- 290mm
- 重量
- 2.8kg(約)
- 型番
- KB-01(BG)
お手入れしやすさ:洗うパーツ6つで付け外し簡単

洗うパーツはUCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」と同じく6つで、付け外しも簡単です。
日々のお手入れは手間なしで、設置スペースを取らないコンパクトさも魅力です。
カプセル:有名カフェの味を自宅で楽しめる

人気チェーン店や全国各地の有名店とコラボしたカプセルが充実しています。
紅茶やお茶も含め40種以上のラインナップから選べるため、気になるお店の味を試したい人におすすめです。
味わい:香りと甘みはあるがあっさりめ

香りと甘みはあるものの、全体的にあっさりとした味わいです。
いくつかの人気店のカプセルを試したところ、プロから好評でした。
店による味の違いはしっかり出ています。
※上記は専門家個人の見解であり、製品の効能・効果を保証するものではありません。
【3位】キューリグ「BS300」
- キューリグBS300
- 最安価格: ¥16,325〜
- 味わい
- 使い勝手
- カプセル
- おすすめポイント
-
- 約10杯分抽出できる
- ケトル代わりにも使える
- がっかりポイント
-
- 味わいはあっさりめ
- 幅
- 180mm
- 奥行
- 318mm
- 高さ
- 300mm
- 重量
- 3.8kg(約)
機能性:大容量タンクとトレー高さ調節が便利

タンク容量は1500mlとたっぷりで、抽出量は70〜300mlの無段階で調節できます。
背の高いカップを使う際はトレーの高さ調節も可能です。
味わい:バランスは良好だがボディはやや軽め

抽出機能はKB-01と同一で味わいのバランスも良好ですが、今回はボディがやや軽くあっさりとしているとの評価でした。
なお、2製品とも通常抽出よりもストロング抽出のほうが高評価でした。
【4位】ネスレ日本「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」
- ネスレ日本ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ
- 最安価格: ¥20,000〜
- 味わい
- 使い勝手
- カプセル
- おすすめポイント
-
- 2ステップで自動抽出
- がっかりポイント
-
- 水タンクが自立しない
- 味のバランスが悪い
- 幅
- 154mm
- 奥行
- 342mm
- 高さ
- 301mm
- 重量
- 3.5kg
- 型番
- MD9782-CW
機能性:ポッド自動判別と豊富な機能が秀逸

ネスカフェ ドルチェ グスト ネオは、専用ポッド(カプセル)を自動判別し最適な淹れ方で抽出する機能が秀逸です。
抽出後のポッドはコンテナに自動排出され、湯垢洗浄やアプリ連携など機能も豊富です。
味わい:香り以外は微妙でおいしいとは言えない

ドリップスタイルで抽出したものの香り以外は微妙で、おいしいとは言えない結果でした。
カプセル式コーヒーメーカーの選び方

カプセル式コーヒーメーカーを選ぶ際は、味わいの質・使い勝手・カプセルの種類の3点を確認しましょう。
選び方1:味わいの本格さで選ぶ
カプセル式であっても、ブランドや抽出モードによって味わいの質は大きく異なります。
香り・苦み・酸味・甘み・後味・ボディのバランスを重視する場合は、コーヒー専門メーカーのモデルを選ぶと満足度が高くなります。
選び方2:使い勝手(お手入れ・操作性)で選ぶ
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさと操作のシンプルさは重要なポイントです。
洗うパーツの数や、カプセル・ポッドの取り出しやすさも確認しましょう。
選び方3:カプセルの種類・付加価値で選ぶ
コーヒーだけでなく、紅茶やお茶、人気店コラボカプセルなど種類の豊富さで選ぶのも賢い方法です。
使えるカプセルの数やラインナップが、飲み比べの楽しさに直結します。
カプセル式コーヒーメーカーのテスト方法

各ブランドの主力モデルを対象に、各製品から味わいバランスが近いカプセルを選び、老舗喫茶店のオーナーが飲み比べて味わいを採点しました。
本体の使い勝手や機能性、カプセルの種類・付加価値については編集部も一緒にチェックしています。
テスト項目1:味わい(35点満点)
コーヒーのプロが香り・苦み・甘み・ボディ・後味・酸味・雑味を採点。なお、抽出モードを選べるモデルは評価の高かったモードの結果を記載しています。
テスト項目2:使い勝手(15点満点)
操作性・機能性・お手入れしやすさの観点で編集部が評価しました。
テスト項目3:カプセル(5点満点)
対応カプセルの種類数や、ラインナップの付加価値(コラボ商品・専門性など)を編集部がチェックしました。
【まとめ】カプセル式コーヒーメーカーの検証テストを振り返り
以上、カプセル式コーヒーメーカーのおすすめランキングでした。
今回の検証では、UCC上島珈琲「DRIP POD YOUBI」がベストバイを獲得しました。
コーヒーのプロが認めた本格的な味わいと、優れたお手入れのしやすさを兼ね備えた一台で、こだわり派からライトユーザーまで幅広くおすすめできます。
種類の豊富さを重視するならキューリグの2モデル、「KB-01」「BS300」が最適です。
コンパクトさならKB-01、大容量・オフィス利用ならBS300と、使用シーンに合わせて選ぶとよいでしょう。
ネスレ日本「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」は操作の手軽さこそ優秀ですが、味わいの面では今回の検証では他モデルに及びませんでした。
カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ

コーヒーメーカーの売れ筋ランキングもチェック!
コーヒーメーカーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。












カプセルの特徴が感じられおいしいです。