【結論】プチプラクリームクレンジングのおすすめはなめらか本舗【LDKが検証】
プチプラクリームクレンジングのおすすめは、雑誌『LDK』がプロと行った実証テストで1位ベストバイに輝いたなめらか本舗「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」です。
なめらか本舗「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」は、今回検証した製品の中で唯一の医薬部外品です。バランスの取れた油分と穏やかな洗浄成分で、ナチュラルメイク派に特におすすめの一本です。
【ベストバイ】やさしく落としてしっとりうるおう
- なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト
- 最安価格: ¥1,320〜
ナチュラルメイクにはクリームがいい!? クレンジングの種類

肌を整える近道は、毎日のメイクをきちんと落として、肌をリセットさせること。クレンジング選びが、肌の調子に影響するといっても過言ではありません。
最近のクレンジングは、くすみが気になる肌のケアや角質ケアをうたうものなど、個性豊かな新作のラインナップが揃っています。とはいえ、まず注目すべきは、クレンジングの“タイプ”です。
雑誌『LDK』が行った、クレンジングについてのアンケートをご紹介します。
よく使うクレンジングのタイプは?
読者アンケートによると、よく使うクレンジングのタイプはオイルが35%でトップ。次いで2位がジェルで18%、3位がクリーム14%、シートor拭き取り8%、バーム7%、その他18%という結果でした。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
その他には、クレンジングを「使わない」と回答した人も。日焼け止めだけの人も、石けんでオフできないタイプならクレンジングをぜひ検討してみてほしいです。
メイクや肌の調子によって、クレンジングのタイプを使い分けている?
アンケートの結果、「はい」が19%、「いいえ」が81%という結果に。その日のメイクに応じて使い分ける“複数使い派”もいることがわかりました。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
使い分け派はまだ少ないけど検討の価値アリです。
洗浄力以外でクレンジングに求めることは?
アンケートでは、1位が肌への刺激が少ないことで52%、2位が価格で41%、3位が乾燥しないことで38%、4位が洗い上がりの肌感で28%、5位が使いやすさで24%、6位が有効成分の有無で11%、7位がその他で11%という結果でした。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
洗浄力の次に求められるのは、「肌への刺激が少ないこと」「価格」「乾燥しないこと」が上位に。中身も価格もやさしさが大事という声が多数を占めました。
クレンジングクリームの特徴は?
クレンジングクリームはこっくりとした厚みと、コクのあるなめらかなテクスチャーが特徴。油分と水分のバランスがよく、肌の潤いを守りながら摩擦による負担を抑えてメイクを落としてくれます。
比較的洗浄力は穏やかで、洗い上がりはしっとりと吸い付くような潤い感が残るのが特徴です。乾燥肌や年齢肌、肌のつっぱり感が気になる季節のケアに適しています。
クレンジングの選び方
おすすめ商品を紹介する前に、まずはクレンジングの選び方のポイントをお伝えします。
選び方1:メイクの濃さで選んで、複数持ちで使い分けもオススメ

洗浄力が強すぎると乾燥、弱すぎると摩擦の原因になります。クレンジングは、メイクの濃さに合った洗浄力を選ぶのが正解です。
また、その日のメイクに応じて使い分ける「複数使い」も肌負担を減らす有効な方法です。
クレンジングの使い分けで肌負担を減らしましょう。
ここでは、クレンジングのタイプと特徴をクレンジング力が高い順にタイプ別にご紹介します。
※各タイプのクレンジング力は一般的なもので、全製品に当てはまるということではありません。
オイル:メイク・皮脂なじみがいい
オイルタイプのクレンジング(オイルクレンジング)は、油分が多く濃いメイクや皮脂汚れも落としやすいですが、肌負担にもなりやすいです。
バーム:オイルが半固形状に
バームタイプのクレンジング(クレンジングバーム)は、肌の上でなじませると液状に変化します。基本成分はオイルと同じです。
油系ジェル:油性成分が多いジェル
油系ジェルタイプのクレンジング(クレンジングジェル)は、主な洗浄成分が油性成分のため、水系よりもメイクなどの油汚れを落とす力が強めです。
クリーム:重めの質感でしっとり洗う

クリームタイプのクレンジング(クレンジングクリーム)は、こっくりとしたテクスチャーでしっとりした感触のものが多いです。
リキッド(洗い流し):サッパリした洗い上がり

リキッドタイプのクレンジング(クレンジングリキッド)は、オイルに似た液状でメイクになじませて洗います。洗浄成分は界面活性剤が中心です。
水系ジェル:主な洗浄成分は界面活性剤

水系ジェルタイプのクレンジングは、ジェルの厚みで摩擦が起きにくく、水系のため洗い上がりはサッパリしています。
ミルク:肌にやさしい薄メイク向き

ミルクタイプのクレンジング(クレンジングミルク)は、クレンジング力が低めだけれど、肌負担が少ないためメイクが薄い日にピッタリです。
ローション:手軽だけれど肌摩擦に注意

ローションタイプのクレンジングは、拭き取りでメイクオフ。摩擦になりやすいですが、油性成分が少なめでサッパリします。
選び方2:年齢別の肌悩みにも注目
お肌の曲がり角と言われる20代。メイクはしっかり落としたいけど、肌トラブルは気になる……。そんな時は肌の潤いを守りながら汚れを洗浄する、保湿力の高いクレンジングを使うのがおすすめです。
乾燥が気になり始める30代は、洗浄力の高すぎない肌に優しいものを。
肌の乾燥が進む40代、50代、敏感肌や乾燥肌と感じている人には、肌の潤いを守りながら洗浄できるアイテムを選びましょう。
選び方3:何を選ぶか迷ったら肌悩みに合うタイプを
毛穴や黒ずみケア、くすみや大人の肌のケア対策など、ただ落とすだけでなく+αの機能をうたうアイテムも増えています。迷ったら、気になっている肌の悩みに合わせて選んでもOKです。
プチプラクリームクレンジングのテスト方法

今回雑誌『LDK』が、ドラッグストアなどの実店舗をはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるプチプラクリームクレンジングの新作を中心にピックアップ。
「洗浄力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳が、「成分」は元化粧品メーカー研究員の石渡比奈子さんが、「使用感」は複数のモニターとともにテストしました。テストの詳細は以下の通りです。
テスト項目1:洗浄力
Before

毛穴を再現した白色の肌模型に一定量のリキッドファンデーションを塗布。
After
上:低評価製品
下:高評価製品


各製品、一定の条件で洗浄。落ち具合を比較しました。
なお、クリームタイプの洗浄力はナチュラルメイクを想定し密着度が低めのリキッドファンデを使用し検証しています。
テスト項目2:成分
成分の専門家が、各製品の成分表示から全成分を分析。ベースとなる油分と界面活性剤の組み合わせに特に着目し、総合的に評価しました。
テスト項目3:使用感
肌質やメイクの濃さが異なるモニターが各製品を使用。メイク汚れのなじませやすさや摩擦感の有無、洗い上がりの肌状態などを採点しました。容器の使い勝手などは参考評価としています。
※総合結果は「洗浄力」を重視して決定しています。
【比較】プチプラクリームクレンジングのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、プチプラクリームクレンジングのおすすめランキングです。ベストバイ1位はなめらか本舗「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」、2位はエクセルーラ「クリームオイルクレンズ」でした。以下は洗浄力・成分・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 洗浄力 | 成分 | 使用感 | 医薬部外品 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト
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|
洗浄力も十分で気持ちのいい使い心地/軽いテクスチャーで伸ばしやすい/医薬部外品 |
〇 |
130g |
||||
エクセルーラクリームオイルクレンズ
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|
摩擦感が少なくやさしい使い心地/汚れ落ちはいい |
100g |
|||||
ハウス オブ ローゼミルキュア ミー クレンジングクリーム
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|
洗い流し・拭き取り両用タイプ/洗い上がりはしっとり |
100g |
|||||
ミュオミルキィクレンジング
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|
使用感は悪くない |
150g |
|||||
アルジェランバウンスグロウ オーガニック クレンジングクリーム
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|
成分は高評価 |
150g |
【1位】なめらか本舗「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」
- なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト
- 最安価格: ¥1,320〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 洗浄力も十分で気持ちのいい使い心地
- 軽いテクスチャーで伸ばしやすい
- 医薬部外品
- 医薬部外品
- 〇
- 内容量
- 130g
- 型番
- 4964596703294
洗浄力:表面の汚れはほぼオフできた
Before/After

表面のファンデーションはほとんど落ちました。くぼみに残留が見られるものの、薄いナチュラルメイクは十分落とせそうな結果でした。
成分:やさしい洗浄成分+肌をいたわる処方

成分のよさがお見事です!
使用感:気持ちのいい使い心地で快適
すすぎがスムーズでぬるつきもなし!(モニターSさん)
洗い流したあとツッパリ感がなくて感動!(モニターEさん)
肌の上にのせて伸ばすとクリームがオイル状に変化!

肌の上にのせて伸ばすとクリームがオイル状に変化します。軽いテクスチャーで伸ばしやすく、メイクなじみも速いです。
【2位】エクセルーラ「クリームオイルクレンズ」
- エクセルーラクリームオイルクレンズ
- 最安価格: ¥2,750〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 摩擦感が少なくやさしい使い心地
- 汚れ落ちはいい
- 内容量
- 100g
洗浄力:おおむね汚れは落ちた

表面のファンデーションはスッキリ落ちました。
使用感:クリームがオイルに変化してオフ

クリームがもったりしたオイルに変化して摩擦感は少なめです。
さっぱりした洗い上がりは好みが分かれそうです。
【3位】ハウス オブ ローゼ「ミルキュア ミー クレンジングクリーム」
- ハウス オブ ローゼミルキュア ミー クレンジングクリーム
- 最安価格: ¥2,750〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 洗い流し・拭き取り両用タイプ
- 洗い上がりはしっとり
- がっかりポイント
-
- 洗浄力が伸び悩んだ
- 内容量
- 100g
- 型番
- 47740
【4位】ミュオ「ミルキィクレンジング」
- ミュオミルキィクレンジング
- 最安価格: ¥898〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 使用感は悪くない
- がっかりポイント
-
- 洗浄力がいま一歩
- 内容量
- 150g
- 型番
- 4901417675026
【5位】アルジェラン「バウンスグロウ オーガニック クレンジングクリーム」

- アルジェランバウンスグロウ オーガニック クレンジングクリーム
- 検証時価格: ¥1,650〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 成分は高評価
- がっかりポイント
-
- W洗顔が必要なタイプ
- メイクがほとんど落ちなかった
- 内容量
- 150g
クレンジングの基本と落とし穴
クレンジング中のマッサージはNG
クレンジング中のマッサージは摩擦による刺激となります。
摩擦による刺激は肌の大敵。また、長時間クレンジングを肌に置くと皮脂を落としすぎる可能性もあるため、マッサージはせず40秒ぐらいを目安に洗い流しましょう。
触るか触らないかぐらいの軽い力で肌摩擦を起こさない
クレンジングを手に取ったら、指や手のひらが顔に直接触れるか触れない程度の力でなじませましょう。
顔を触るときは想像以上にやさしく。
つい強い力でゴシゴシしちゃってた(汗)。
【まとめ】プチプラクリームクレンジング検証を振り返り
以上、プチプラクリームクレンジングのおすすめランキングでした。
今回検証したクリームタイプは洗浄力がマイルドで、もの足りなく感じるものも。その分皮脂を落としすぎず、乾燥しにくいのが魅力です。
結果、ベストバイを獲得したのは、なめらか本舗「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」でした。
今回唯一の医薬部外品で、ヒト型セラミドを配合。クリームタイプのなかでは優秀な洗浄力を兼ね備えており、コスパの高さも魅力です。洗い上がりはしっとり快適で、使用感の評価も高い結果でした。
クレンジングクリームタイプはマイルドな洗浄力と乾燥しにくいのが特徴で、ナチュラルメイク派や乾燥が気になる方に向いています。
メイクの濃い日にはオイルやバームタイプと使い分けることで、肌負担をさらに減らすことができます。
自分のメイクや肌質に合ったクレンジングをぜひ見つけてください。
洗い上がりしっとりのなめらか本舗
- なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト
- 最安価格: ¥1,320〜
プチプラクリームクレンジングを探している人は、本記事のおすすめランキングの情報を参考に、お気に入りを見つけてくださいね。
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タイプによって洗浄力や使い心地が異なるため、基本は自分のメイクの濃さに応じて選ぶことが大切。