文房具【結論】油性ボールペンのおすすめは三菱鉛筆「ジェットストリームシングル」【LDKが検証】

油性ボールペンのおすすめは、雑誌『LDK』が実施したテストでベストバイ・1位に輝いた三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」です。

三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」は、油性なのに驚くほど軽い力でスラスラとペンが進む低粘度ボールペン。書きやすさとデザイン性どちらも求める人におすすめです。

【ベストバイ】軽いタッチでなめらかに文字が書ける

LDK: ベストバイマーク
油性ボールペンおすすめ 三菱鉛筆 ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm イメージ1
油性ボールペンおすすめ 三菱鉛筆 ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm イメージ2
  • 三菱鉛筆ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm
  • 最安価格: ¥148〜

目的別・油性ボールペンのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

文房具なめらかな書き心地の油性ボールペンがほしい!

なめらかな書き心地の油性ボールペンがほしい! 油性ボールペンおすすめ イメージ

毎日使うボールペン。「仕事にも使える上品なデザインがいい」「書きやすくて美文字になる一本がほしい」と思ったことはありませんか?

ボールペンは、大きく水性タイプと油性タイプの2種類があります。

油性ボールペンのメリットは、耐水性・耐光性に優れること。「文字がにじみにくい」「色が変わりにくい」といった特性があり、手帳や日記を書くのはもちろん、書類作成や宛名書きなど、プライベート・ビジネスシーン問わず幅広く活躍します。

油性か水性かで字に違いが出る

油性のほうがにじみにくい

油性のほうがにじみにくい 油性ボールペンおすすめ イメージ

字を書いてすぐにこすってみたところ、水性ボールペンはたっぷりインクが出るぶん乾きが遅く、インクのにじみが多いです。

急いでいるときなどの筆記は、油性のほうが向いています。

水性のほうが濃く見えがち

水性のほうが濃く見えがち 油性ボールペンおすすめ イメージ

水性ボールペンはインクがドバッと出るので自然と字が濃く・くっきりと見えますが、その分インクの減りは早い傾向です。

油性ボールペンはインクの出が少ないですが、ペン先にダマができたり、かすれやすい傾向があります。

なめらかさをうたう低粘度タイプが人気

油性タイプは水性ボールペンよりもインクの粘度が高いため、しっかりとした文字を書くことができるのも魅力。ただ、そのぶんダマになりやすかったり、乾きにくかったりするというデメリットがありました。

そこでここ最近主流となりつつあるのが、もったりとした油性インクのデメリットを克服したサラサラした書き味の「低粘度油性ボールペン」。大手文具メーカーから登場して以来、油性でも書きやすいをうたうボールペンが増えています。

そこで雑誌『LDK』が、「なめらかに」「軽やかに」書けてかつデザインも納得できる低粘度油性ボールペンを探しました!

文房具油性ボールペンの選び方

油性ボールペンの選び方 油性ボールペンおすすめ イメージ

選び方1:インクの種類をチェック

低粘度インク

紙の上で引っかかりがなく、軽い力でさらさらとなめらかに書けるのが特徴です。

商品やパッケージに「低粘度油性」や「なめらか油性」などの表記があれば、サラサラ書ける低粘度タイプです。

三菱鉛筆「ジェットストリーム ライトタッチインク」シリーズ、パイロットコーポレーション「アクロボール」、ぺんてる「フローチューン」などが代表的です。

高粘度インク

昔ながらのしっかりした書きごたえのインクです。複写書類などにも向いています。

選び方2:太さ(ボール径)で選ぶ

選び方2:太さ(ボール径)で選ぶ 油性ボールペンおすすめ イメージ
0.5mm

ボールペンのペン先のサイズはさまざまで、0.2mm程度から1.0mm程度のものまであります。ペン先のサイズは、書きたい文字のサイズや使うシーンに合わせて選ぶようにしましょう。

極細(0.28〜0.38mm)

極細は手帳などに細かい文字を書くときに向いています。

中字(0.5〜0.7mm)

もっとも一般的な0.5〜0.7mm径は、ノートや書類全般に使いやすい万能な太さです。

太字(1.0mm以上)

太字は宛名書きをする際や、はっきりと目立たせたいときに最適です。

選び方3:グリップの握りやすさで選ぶ

手になじみやすいグリップかどうかも、長時間の筆記を快適にするポイントです。

グリップの素材は、指が滑りにくく、しっかり握ることがラバー・エラストマーのほか、汚れにくく丈夫な金属製やポップなデザインのプラスチック製などがあります。

選び方4:デザインで選ぶ

仕事の場でも使いやすい、上品な見た目かどうかもチェックしておきたいポイントです。

文房具油性ボールペンのテスト方法

油性ボールペンのテスト方法 油性ボールペンおすすめ イメージ

雑誌『LDK』編集部が、大手文具メーカーや無印良品などの低粘度油性ボールペン(0.5mm)をピックアップ。

文具プランナー・福島槙子さん、文具ライター・やまぐちまきこさんと一緒に実際に書き比べ、「書きやすさ」「デザイン」の2軸で比較検証しました。

テスト項目1:書きやすさ

インクの出方やペン先の滑らかさ、狙った場所への書きやすさなどを比較しました。

テスト項目2:デザイン

仕事でも使いやすい上品な見た目かどうかを比較しました。

※評価は「書きやすさ」を重視しています。

文房具【比較】油性ボールペンのおすすめランキング

プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、油性ボールペンのおすすめランキングです。ベストバイ1位は三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」、2位はトンボ鉛筆「モノグラフライト 油性ボールペン」でした。以下は書きやすさ・デザインなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 書きやすさ デザイン ボール径
A評価
三菱鉛筆ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm
油性ボールペンおすすめ 三菱鉛筆 ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm イメージ
4.50
軽いタッチで濃い文字が書ける/グリップが握りやすい/水性インクのような書き味
4.75 4.00
0.5mm
A評価
トンボ鉛筆モノグラフライト 油性ボールペン 0.5mm
油性ボールペンおすすめ トンボ鉛筆 モノグラフライト 油性ボールペン 0.5mm イメージ
4.25
ロングニードルチップ搭載/狙った場所に書きやすい
4.50 3.75
0.5mm
A評価
無印良品書き味なめらかな油性ボールペン 0.5mm
油性ボールペンおすすめ 無印良品 書き味なめらかな油性ボールペン 0.5mm イメージ
3.75
グリップが手になじむ/ペン運びがなめらか
3.75 3.75
0.5mm
A評価
ぺんてる カルムぺんてる カルム単色ボールペン 0.5mm
油性ボールペンおすすめ ぺんてる カルム ぺんてる カルム単色ボールペン 0.5mm イメージ
3.75
ノック音が静か/書き味が安定している
3.75 3.75
0.5mm
B評価
ヘデラSSベーシック 油性BP プレミアムカラー 0.5mm
油性ボールペンおすすめ ヘデラ SSベーシック 油性BP プレミアムカラー 0.5mm イメージ
3.67
インクの出がスムーズ
3.50 4.00
0.5mm
B評価
アンテリックボールペン BP1 0.5mm
油性ボールペンおすすめ アンテリック ボールペン BP1 0.5mm イメージ
3.00
スタイリッシュなデザイン
2.75 3.50
0.5mm

A評価【1位】三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」

  • 三菱鉛筆ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm
  • 最安価格: ¥148〜

総合評価: 4.50

 
書きやすさ
 4.75
デザイン
 4.00

油性なのに驚くほど軽い力でスラスラとペンが進む

油性ボールペンのおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価の三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」でした。

超低粘度の「Jetstream Lite touch ink」搭載。従来よりさらに筆記抵抗を減らした新開発インクです。

ゲルよりも引っかかりを感じる傾向にある油性のなかで、本製品は軽いタッチで濃い文字が書けます。

グリップも握りやすく、まるで水性インクのようになめらかな書き味です。

おすすめポイント
  1. 軽いタッチで濃い文字が書ける
  2. グリップが握りやすい
  3. 水性インクのような書き味
ボール径
0.5mm

重心が低く手元がぶれにくい

重心が低く手元がぶれにくい 油性ボールペンおすすめ イメージ

重心が低いので手元がぶれにくく、仕事にも使える上品なデザインも魅力です。

重心が低く手元がぶれにくい 油性ボールペンおすすめ イメージ2
重心が低く手元がぶれにくい 油性ボールペンおすすめ イメージ3

油性と思えないほどなめらかな書き心地で、濃い文字が書けます。

A評価【2位】トンボ鉛筆「モノグラフライト 油性ボールペン」

  • トンボ鉛筆モノグラフライト 油性ボールペン 0.5mm
  • 最安価格: ¥140〜

総合評価: 4.25

 
書きやすさ
 4.50
デザイン
 3.75

ロングニードルチップで狙った場所に書きやすい

油性ボールペンのおすすめランキング2位は、A評価のトンボ鉛筆「モノグラフライト 油性ボールペン」でした。

針状チップとの組み合わせで細く濃く書ける超低粘度インクです。ロングニードルチップを採用しており、狙った場所に書きやすいのが特徴です。

おすすめポイント
  1. ロングニードルチップ搭載
  2. 狙った場所に書きやすい
ボール径
0.5mm

細かい字が書きやすい

細かい字が書きやすい 油性ボールペンおすすめ イメージ

狙った場所に書けるので細かい字が書きやすいです。

A評価【3位】無印良品「書き味なめらかな油性ボールペン」

油性ボールペンおすすめ 無印良品 書き味なめらかな油性ボールペン 0.5mm イメージ1
  • 無印良品書き味なめらかな油性ボールペン 0.5mm
  • 検証時価格: ¥150〜

総合評価: 3.75

 
書きやすさ
 3.75
デザイン
 3.75

グリップが手になじんでペン運びがなめらか

油性ボールペンのおすすめランキング3位は、A評価の無印良品「書き味なめらかな油性ボールペン」でした。

紙の上を滑るような軽やかな書き心地の低粘度インクです。グリップが手になじんでおり、ペン運びがなめらかです。

おすすめポイント
  1. グリップが手になじむ
  2. ペン運びがなめらか
ボール径
0.5mm

ペン運びがなめらか

ペン運びがなめらか 油性ボールペンおすすめ イメージ

軽やかな書き心地でペン運びがなめらかです。

A評価【3位】ぺんてる「カルム 単色ボールペン」

  • ぺんてる カルムぺんてる カルム単色ボールペン 0.5mm
  • 最安価格: ¥140〜

総合評価: 3.75

 
書きやすさ
 3.75
デザイン
 3.75

ノック音が静かで書き味も安定している

油性ボールペンのおすすめランキング同3位は、A評価のぺんてる「カルム 単色ボールペン」でした。

濃く鮮やかでボテが出にくい滑らかな低粘度インクです。ノック音が静かで、書き味も安定しています。

おすすめポイント
  1. ノック音が静か
  2. 書き味が安定している
ボール径
0.5mm

書き味が安定している

書き味が安定している 油性ボールペンおすすめ イメージ

低粘度インクで安定した書き味です。

B評価【5位】ヘデラ「SSベーシック 油性BP プレミアムカラー」

油性ボールペンおすすめ ヘデラ SSベーシック 油性BP プレミアムカラー 0.5mm イメージ1
  • ヘデラSSベーシック 油性BP プレミアムカラー 0.5mm
  • 検証時価格: ¥330〜

総合評価: 3.67

 
書きやすさ
 3.50
デザイン
 4.00

インクはスルスル出るが重心はやや取りにくい

油性ボールペンのおすすめランキング5位は、B評価のヘデラ「SSベーシック 油性BP プレミアムカラー」でした。

TSUTAYAオリジナルの滑らか低粘度インクです。インクはスルスルと出ますが、重心はやや取りにくいです。

おすすめポイント
  1. インクの出がスムーズ
がっかりポイント
  1. 重心がやや取りにくい
ボール径
0.5mm

スムーズにインクが出る

スムーズにインクが出る 油性ボールペンおすすめ イメージ

スムーズにインクが出ます。

B評価【6位】アンテリック「ボールペンBP1」

総合評価: 3.00

 
書きやすさ
 2.75
デザイン
 3.50

スタイリッシュだが細くて安定感はそこそこ

油性ボールペンのおすすめランキング6位は、B評価のアンテリック「ボールペンBP1」でした。

90年代レトロなボディに最新の超低粘度インクを搭載しています。

スタイリッシュなデザインですが、細くて安定感はそこそこです。

おすすめポイント
  1. スタイリッシュなデザイン
がっかりポイント
  1. 安定感はそこそこ
ボール径
0.5mm

安定感はそこそこ

安定感はそこそこ 油性ボールペンおすすめ イメージ

本体が細く安定感に欠けます。

文房具 【まとめ】油性ボールペン検証の振り返り

以上、油性ボールペンのおすすめランキングでした。

今回、雑誌『LDK』が三菱鉛筆やトンボ鉛筆、無印良品などの油性ボールペンを比較検証した結果、ベストバイに輝いたのは三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」でした。

油性ボールペンのおすすめ

  • 三菱鉛筆ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載) 0.5mm
  • 最安価格: ¥148〜

三菱鉛筆「ジェットストリームシングル(Lite touch ink搭載)」は、油性なのに驚くほど軽い力でスラスラと書ける点や、水性インクのようになめらかな書き味が高く評価されています。

2位のトンボ鉛筆「モノグラフライト 油性ボールペン」や3位の無印良品「書き味なめらかな油性ボールペン」も、いずれもA評価と高評価でした。

仕事にも使える上品なデザインの一本を探している人は、ぜひ今回のランキングを参考にしてみてください。

文房具ボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

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