ホームコンロのコゲ&油汚れに苦戦していませんか?

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何度こすっても、どれだけ洗剤をかけても落ちないガンコ汚れに手を焼いている人も多いのでは? 実はそれ、使う洗剤が間違っているのかもしれません!

洗剤に酸性やアルカリ性があるように、汚れにもタイプがあります。汚れに合わせた洗剤を選ぶことが大切です。

そこでこれまで何度もお掃除テストを繰り返してきた雑誌「LDK」が見つけた、お悩み別のおすすめの洗剤を紹介します!

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今回は、素材を傷めずに油汚れをとことん落とすアルカリ性洗剤、日本ミラコン産業「キッチンクリーン」です。

ホームLDKおすすめのアルカリ性洗剤は?

【ベストバイ】日本ミラコン産業「キッチンクリーン」

  • 日本ミラコン産業キッチンクリーン
  • 実勢価格: ¥575検証時価格: ¥598

ガンコな油汚れをとことん落とす

日本ミラコン産業「キッチンクリーン」は、アルカリ性のキッチン油汚れ洗剤のベストバイ。

アルカリ性洗剤はガンコな汚れ落としが叶う代わりに塗装をはがしてしまうこともありますが、こちらは素材を選ばず、換気扇のパーツに吹きかけても問題なし。汚れ落ちも優秀です。

べっとり油がついた換気扇のパーツに洗剤を吹きかけたら数分放置。汚れがひどいパーツは50度ほどのお湯につけ置きすると効果的です。

▼主な対応汚れ

  • 台所全般
  • 換気扇汚れ
内容量
300ml
液性
アルカリ性
型番
BOTL-5

換気扇のパーツに吹きかけても大丈夫!

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キッチンクリーンなら素材を変色させることなく、ベトベト油汚れをしっかり落とします。

換気扇のフィルターは、5回こすっただけで元の素材が見えるくらい汚れが落ちました!

ホームお掃除テク1:レンジフード・コンロの油汚れ

BEFORE:ガチガチに焦げたコンロ、ベトベト油のレンジフード

BEFORE:ガチガチに焦げたコンロ、ベトベト油のレンジフード イメージ

レンジフードもコンロも、気付けばベトベトを通り越してガチガチに。ちょっとこすったくらいじゃびくともしません。

AFTER:力に頼らなくてもスッキリ落ちた

AFTER:力に頼らなくてもスッキリ落ちた イメージ

分厚い汚れは削り、アルカリ性洗剤でしっかり溶かしてからこすったら、腕力不要でラク〜に落としきれました。数年ぶりに素材が見えるようになってスッキリ!

レンジフード・コンロパーツのお掃除方法

STEP1:ラップを敷いてパーツを全部置く

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換気をし、調理台が汚れないようラップを敷いてパーツ(レンジフードは外せるものだけ)を並べます。

STEP2:厚い汚れはスクレーパーで削る

STEP2:厚い汚れはスクレーパーで削る イメージ

洗剤が染みやすくなるよう、蓄積した汚れをスクレーパーで削り落とします。シロッコファンの溝もサクサクとれる!

STEP3:パーツにアルカリ性洗剤をかけて放置

STEP3:パーツにアルカリ性洗剤をかけて放置 イメージ

まんべんなくアルカリ性洗剤をかけ、5分ほど放置して汚れをゆるめます。ガンコな汚れにはたっぷりかけておきましょう。

STEP4:汚れがひどいパーツだけお湯につけ置き

STEP4:汚れがひどいパーツだけお湯につけ置き イメージ

汚れが厚い場合は50度ほどのお湯に洗剤(アルカリ性洗剤+中性食器洗剤)を混ぜてつけ置きます。

STEP5:コゲ用スポンジでこすって洗い流す

STEP5:コゲ用スポンジでこすって洗い流す イメージ

コゲ用スポンジを使い、こすって洗い流します。

五徳はゴシゴシこすっても大丈夫。こすって落ちなければ、再度STEP3 →ラップパックでさらに汚れをゆるめます。

使った掃除アイテム:井上工具「カーボンはがしヘラ 20mm」

  • 井上工具カーボンはがしヘラ 20mm
  • 実勢価格: ¥142検証時価格: ¥182

井上工具「カーボンはがしヘラ 20mm」は、スクレ―バーのベストバイ製品。素材を傷つけずに汚れをサッと削り落とせます。

他製品に比べて先端の形状が鋭いため、コゲや汚れをはがすキッカケが作りやすく、削りやすさで高評価となりました。

型番
17040

使った掃除アイテム:キャンドゥ「ラストラーレ スポンジ」

LDK: ベストバイ[リボンなし]	キャンドゥ ラストラーレ スポンジ イメージ1
  • キャンドゥラストラーレ スポンジ
  • 検証時価格: ¥110

キャンドゥ「ラストラーレ スポンジ」は、こびりつき汚れの最終兵器。ステンレス素材でコゲを削り落とします。真っ黒な鍋とやかんも新品級に輝いて感動!

ホームお掃除テク2:IH台のコゲ落とし

IH台のコゲ汚れも気になるところ。軽度のコゲならラップパックで使った後のラップを丸めてこするだけ。ガンコなコゲならスクレーパーで削ります。

IH台のお掃除方法

STEP1:アルカリ性洗剤を汚れ部分にかける

STEP1:アルカリ性洗剤を汚れ部分にかける イメージ

アルカリ性洗剤をかけます。汚れが濃い箇所には重点的に。

STEP2:ラップをして5分以上放置

STEP2:ラップをして5分以上放置 イメージ

かけた洗剤を覆うように、ラップでパックして5分置きます。

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5分置いたらはがします。気持ちよく汚れがとれます!

ホームお掃除テク3:鍋の焦げ落とし

BEFORE:出しておくのが恥ずかしいくらいコゲコゲ

BEFORE:出しておくのが恥ずかしいくらいコゲコゲ イメージ

AFTER:カメラマンが映り込んじゃうくらいピカピカに!

AFTER:カメラマンが映り込んじゃうくらいピカピカに! イメージ

鍋のコゲ落としに労力をかけるのはもったいない! 洗浄力の強いアルカリ性洗剤でコゲを浮かせ、スポンジでこすればピカピカに。そろそろ捨てようかなというような鍋も復活します。

調理道具のお掃除方法

アルカリ性洗剤のキッチンクリーンをかけて、コゲ用スポンジでこするだけ。新品のような輝きが戻ります。

使った掃除アイテム:キャンドゥ「ラストラーレ スポンジ」

LDK: ベストバイ[リボンなし]	キャンドゥ ラストラーレ スポンジ イメージ1
  • キャンドゥラストラーレ スポンジ
  • 検証時価格: ¥110

キャンドゥ「ラストラーレ スポンジ」は、こびりつき汚れの最終兵器。ステンレス素材でコゲを削り落とします。真っ黒な鍋とやかんも新品級に輝いて感動!

ホームお掃除テク4:キッチンの床のガンコなシミ

BEFORE:拭いても残る謎の黒いシミ

BEFORE:拭いても残る謎の黒いシミ イメージ

AFTER:ベタつきごとスッキリ取れた!

AFTER:ベタつきごとスッキリ取れた! イメージ

床についた謎シミの正体は油汚れ。弱アルカリ性洗剤で浮かせて落としましょう。

キッチン床のお掃除方法

弱アルカリ性洗剤を吹きかける

弱アルカリ性洗剤を吹きかける イメージ

汚れに弱アルカリ性洗剤を吹きかけて数分放置。その後、マイクロファイバークロスなどで拭き上げます。「スペースショット」なら床を傷める心配なしです。

年季の入った床なら「キッチンクリーン」or「泡ハイター」でも

フローリングのコーティングが剥がれた年季の入った床なら、アルカリ性洗剤やハイターを試すのもアリです。

ガンコ汚れにはアルカリ性洗剤「キッチンクリーン」が活躍

ガンコ汚れにはアルカリ性洗剤「キッチンクリーン」が活躍 イメージ

アルカリ性洗剤「キッチンクリーン」は油汚れに万能です。

使った掃除アイテム:オーブ・テック「スペースショット」

  • オーブ・テックスペースショット
  • 実勢価格: ¥858検証時価格: ¥720

オーブ・テック「スペースショット」は日常使いにおすすめの「弱アルカリ性洗剤」のベストバイです。

洗浄する素材を選ばず、軽い油汚れから血液まで幅広く落とし、手肌にもやさしい万能クリーナー。水拭き不要なのも魅力です。

▼主な対応汚れ

  • 食べこぼし
  • 手垢
  • 油ハネ
  • ホコリ
  • 血液
内容量
500ml
液性
弱アルカリ性
型番
511044

以上、LDKがおすすめしたい最強お掃除洗剤とその活用テクの紹介でした。

汚れに合わせた洗剤を使えば家中ピッカピカ! 記事を参考に、お掃除クオリティを上げるお気に入りを見つけてくださいね。

ホームキッチン洗剤の売れ筋ランキングもチェック!

キッチン用洗剤、キッチンクリーナーの売れ筋ランキングは以下も参考にしてみてください。