ホームもう疲れない!本当に使える掃除道具はどれ?

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「毎日仕事でクタクタだから……」「腰が痛くなるから……」という理由で掃除を嫌っていませんか? 掃除が大変だったのは今は昔。最近では、進化した掃除グッズが大掃除が不要なくらい部屋をキレイにしてくれるんです。

ということで、雑誌『MONOQLO』では疲れず楽に掃除できる洗剤や掃除グッズを探してプロと共に徹底検証しました。その中から今回フォーカスするのは、花王「クイックルワイパー」です。

ホーム花王「クイックルワイパー」

花王「クイックルワイパー」 イメージ
花王「クイックルワイパー」 イメージ2

花王
クイックルワイパー
ブラック
実勢価格:1146円

サイズ・重量:W100×D65×H285mm・約340g

広い面をまるっと掃除するのにベストなのが花王「クイックルワイパー」です。

最大の魅力は、柄の連結部分を外して長さを調節できること。長さを最大にしてフローリングを掃除するのにも、短くして窓や網戸を掃除するのにも使いやすいんです。

力のかけやすさでは、柄を連結する構造上、ほかのワイパーに見劣りする部分もありますが、ストロングタイプのシートを使えば補完可能。玄関などを拭く用途にも十分使えます。

ポイント1:柄の長さを変えられる

ポイント1:柄の長さを変えられる イメージ

柄の連結部分を取り外して長さを調節可能。これこそが汎用性の高さの理由です。

ポイント2:ヘッド裏のつくりが秀逸

ポイント2:ヘッド裏のつくりが秀逸 イメージ

中心が盛り上がったパッドは面に押しつけるとピッタリフィット。汚れをしっかりキャッチしてくれます。

ホームクイックルワイパーはさまざまな用途で使える

短くして窓拭き用に

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柄の長さを最短にすれば、窓拭き用ワイパーに早変わりします。

玄関の泥汚れを落とすときに

玄関の泥汚れを落とすときに イメージ

力を入れて擦りたい場所は、洗剤が強力なシートに付け替えて対応できます。

フロアをスイスイ拭きたいときに

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ヘッドの動きがスムーズで取り回しやすいので、フロア掃除に最適です。

お風呂のカビ落としに便利

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浴室の天井の面倒な拭き掃除にも大活躍してくれます。

塩月孝仁 氏
東京都の便利屋さん エイトピース代表
塩月孝仁 氏 のコメント

使える場所と用途がほかのワイパーと段違い!

ホーム各場所の専用掃除グッズと対決

フローリングだけじゃなく、窓や玄関掃除にも万能に使える花王「クイックルワイパー」。各場所の掃除に特化した専用の掃除用品も発売されていますが、どちらの方が使いやすいのでしょうか。

ここからは、場所ごとに専用アイテムと比較した結果を紹介します。

ホーム【窓拭き用品】手間のなさで「クイックルワイパー」が圧勝

まずは、窓拭き用品4製品と比較。仕上がりのよさではゴムワイパーに負けますが、花王「クイックルワイパー」は水の準備や拭き取りの手間がないのはラクでした。

A評価テラモト「プロワイパー R-30」

テラモト「プロワイパー R-30」 イメージ

テラモト
プロワイパー R-30
実勢価格:429円

A評価のテラモト「プロワイパー R-30」は、プロも使うゴムワイパー。

テラモト「プロワイパー R-30」 イメージ2

ホコリなどの軽い汚れならひと拭きで落とせ、仕上がりも抜群です。

B評価セイエイ「窓びっクリーン ワイパータイプ」

セイエイ「窓びっクリーン ワイパータイプ」 イメージ

セイエイ
窓びっクリーン ワイパータイプ
実勢価格:1428円

B評価のセイエイ「窓びっクリーン ワイパータイプ」は、硬いスポンジによるキズが心配。ただし、操作性は上々です。

C評価アズマ工業「スプレー ガラスワイパー」

アズマ工業「スプレー ガラスワイパー」 イメージ

アズマ工業
スプレー ガラスワイパー
実勢価格:1089円

C評価のアズマ工業「スプレー ガラスワイパー」は、機能を詰め込みすぎて逆に不便。モップの洗浄も面倒なうえ、かさばりも気になります。

C評価カインズ「手を汚さず絞れる窓・網戸ワイパー ワイド」

カインズ「手を汚さず絞れる窓・網戸ワイパー ワイド」 イメージ

カインズ
手を汚さず絞れる窓・網戸ワイパー
ワイド
実勢価格:1780円

C評価のカインズ「手を汚さず絞れる窓・網戸ワイパー ワイド」は、柄が長すぎて使いづらいです。また、絞れるヘッドは中心に汚れが残りました。

ホーム【玄関掃除用品】汚れ落ちの性能はカインズが上

続いては、カインズの玄関掃除用品と花王「クイックルワイパー」を比較。

A評価カインズ「玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ」

カインズ「玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ」 イメージ

カインズ
玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ
伸縮柄付
実勢価格:1480円

A評価のカインズ「玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ 伸縮柄付」は、玄関の汚れをしっかり落とせると話題のブラシ。

カインズ「玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ」 イメージ2

カインズ「玄関タイルの汚れを落とすブラッシングスポンジ」は力を入れやすく汚れ落ちも十分。口コミどおり、花王「クイックルワイパー」と比べても汚れが落ちましたが、水に濡らすのがちょっと手間でした。

なお、花王「クイックルワイパー」は、強力タイプの立体吸着ウエットシート「ストロング」を使えば、玄関掃除もこなせます。

ホーム【フロアワイパー】「クイックルワイパー」は取り回しやすい

【フロアワイパー】「クイックルワイパー」は取り回しやすい イメージ

最後に、花王「クイックルワイパー」をカインズとDCMとフロアワイパー2製品と比較。ヘッドを横方向に動かすときスムーズだったのは花王「クイックルワイパー」でした。シートを替えれば強い力も不要です。

比較したカインズとDCMの製品は以下。

B評価カインズ「雑巾がけができるフローリングワイパー」

カインズ「雑巾がけができるフローリングワイパー」 イメージ

カインズ
雑巾がけができるフローリングワイパー
実勢価格:1280円

B評価のカインズ「雑巾がけができるフローリングワイパー」は、付属のマイクロファイバークロスのほか、ぞうきんやウエットシートを付けられる3WAYタイプのワイパー。花王「クイックルワイパー」ほどは短くできません。

B評価DCM「固定しやすいクリップ付伸縮ワイパー ふわふわぞうきん付」

DCM「固定しやすいクリップ付伸縮ワイパー ふわふわぞうきん付」 イメージ

DCM
固定しやすいクリップ付伸縮ワイパー
ふわふわぞうきん付
実勢価格:1408円

B評価のDCM「固定しやすいクリップ付伸縮ワイパー ふわふわぞうきん付」も3WAYタイプのフロアワイパー。使い勝手のよさはカインズ「雑巾がけができるフローリングワイパー」とほぼ同等でした。力を入れて拭く場所が多い家向きです。

取り回しやすいのは「クイックルワイパー」、力を入れられるのはぞうきんタイプのフロアワイパーという結果になりました。

以上、花王「クイックルワイパー」がフローリング以外の場所で専用掃除用品よりも使えるかという検証でした。

花王「クイックルワイパー」は長さとシートを変えれば、さまざまなところで活躍できます。ガチ検証をして見つけた本当に使える掃除グッズで、ラクに大掃除を終わらせちゃいましょう。

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