食品雑貨おいしい鮭フレークで朝から幸せ気分に!

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午前中のパフォーマンスを上げるためにも、朝食はしっかりとりたいですよね。忙しい朝に便利なのが、ご飯をのおとも「鮭フレーク」です。

鮭フレークは、ご飯をたっぷり食べられるだけでなく、おにぎりの具にしたり、おかずレシピの食材にしたりと大活躍する万能食材。幅広い世代から人気があります。

そこで『MONOQLO』では、スーパーやネットで売れ筋の鮭フレーク20製品をピックアップ。料理研究家と食べ比べ、「おいしさ」「鮭の風味」「香り」「汎用性」「リピート度」で評価し、ベストバイを決定しました。

それではベストバイとなった鮭フレークを紹介します!

第1位紀ノ国屋「ゴロほぐし紅鮭」

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王冠アイコン

紀ノ国屋
ゴロほぐし紅鮭
実勢価格:754円/100g

内容量:100g
20gあたりの値段:150.8円
20gあたりのカロリー:25.6kcal
20gあたりの食塩相当量:0.7g

▼テスト結果

  • おいしさ:28/30点
  • 鮭の風味:19/20点
  • 香り:19/20点
  • 汎用性:14/20点
  • リピート度:8/10点
  • 合計点:88/100点

紀ノ国屋「ゴロほぐし紅鮭」は、紀ノ國屋と、宮城県気仙沼市の水産加工業「あかふさ食品」がコラボした一品。

身が厚く引き締まり、脂が適度にのった紅鮭本来の旨みを薄めの塩みでうまく引き出しています。かむごとに鮭の旨みがあふれ、適度な脂の風味が後味を彩る感覚は唯一無二。風味、香り、適度な脂、薄めの塩みすべてが絶妙すぎる職人技です!

3%の塩水につけるのがおいしさの秘密

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あかふさ食品の主力製品でもある「ゴロほぐし」シリーズは、2011年の東日本大震災で逝去した先代社長の「魚は3%の塩水につけて焼いたのが一番うまい」という言葉をもとにつくられたそう。

その通り、少なめだけれども薄すぎない塩みが紅鮭本来の味わいを最大限に生かしていて、検証班からは「旨すぎる!」という声が続出。焼鮭のような香ばしさが鼻からすっと抜けてあとを引き、検証用の炊きたてご飯が空になってしまう勢いでした。

ゴロゴロ入った鮭の塊が贅沢すぎ!

ゴロゴロ入った鮭の塊が贅沢すぎ! イメージ

濃厚な鮭の香りの秘密は、「ゴロほぐし」にあり! 大きな塊がたくさん入っていて、見た目も贅沢。鮭のおいしさを丸ごと堪能できる塊です。ほぐさず、そのままご飯にたっぷりのせてくださいね。

以上、20製品の比較でベストバイになった、おすすめの鮭フレークの紹介でした。適度に脂がのった紅鮭を生かす味つけが至高の「ゴロほぐし紅鮭」をぜひ試してみてください!

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