キッチン「新生活様式」にピッタリな3年ぶんのベストバイを大発表!

「新生活様式」にピッタリな3年ぶんのベストバイを大発表!

このコロナ禍で「新生活様式」になったことで感染対策グッズやテレワーク用品など、今までは注目度がそれほど高くなかった製品にも注目が集まっています。そんななか、テストするモノ批評誌『MONOQLO』では常に読者の皆さんの生活が良くなるような製品を探して紹介し続けてきました。

そこで、今の暮らしをもっと楽しむために、この約3年間で見つけた「新生活様式」にピッタリなベストバイを大発表します。

今回は、おうち焼き肉にピッタリなイワタニの焼肉グリル「やきまる」です。雑誌『MONOQLO』で以前ベストバイに選ばれた旧モデルと、2021年に登場した新モデルを比較してみました。

キッチン旧モデル:「焼肉グリルやきまる」

旧モデル:「焼肉グリルやきまる」
王冠アイコン

イワタニ
カセットガス
スモークレス
焼肉グリルやきまる
実勢価格:6236円

サイズ:W30.3×D27.8×H14.9cm
質量:約2.0kg
ガス式/カセットボンベ1本使用

イワタニ「カセットガス スモークレス焼肉グリルやきまる」は、雑誌『MONOQLO』2018年10月号でベストバイに選ばれた製品。熱源と肉の脂が接しない、煙が出にくい設計の「おうち焼肉の決定版」。ガス式なので、高熱で肉を焼き上げることができます。

キッチン新モデル:「焼肉グリルやきまる2」

新モデル:「焼肉グリルやきまる2」
王冠アイコン

イワタニ
カセットガス
スモークレス
焼肉グリルやきまるⅡ
実勢価格:5995円

サイズ:W30.3×D27.8×H14.9cm
質量:約2.0kg
ガス式/カセットボンベ1本使用

イワタニ「カセットガス スモークレス焼肉グリルやきまるⅡ」は、2016年8月に発売され、2021年7月時点での累計販売台数が100万台を突破した「やきまる」の後継機。煙が出にくい設計はそのままに、以下の点が変わりました。

▼進化ポイント

  • プレートだけでなく本体上部にもフッ素加工が施された
  • 油ハネが目立ちにくいシルバーに変更

ほぼ変わりないように思えますが、煙の出にくさや肉の焼き加減など、性能に違いはあるのでしょうか?

そこで、旧モデルの「やきまる」と新モデルの「やきまるⅡ」で脂多めの牛カルビ肉を焼き比べてテストしたところ、新モデルの「やきまるⅡ」が今回のベストに選ばれました。

それでは、テストの結果を見ていきましょう。

キッチンテスト結果1:煙の出にくさはほぼ同じ

テスト結果1:煙の出にくさはほぼ同じ

受け皿に水を入れて点火し、肉を載せると「ジュワ~」という音とともに溶けた脂が鉄板の溝から落ちていきます。どちらも肉眼でうっすら煙が見える瞬間はあるものの、ほぼ「煙は出ない」と言っていいでしょう。

肉の仕上がり:表面カリカリ、中ジュワーの焼き肉に!

肉の仕上がり:表面カリカリ、中ジュワーの焼き肉に!

余分な脂が落ちるので、肉の表面がカリッと仕上がり中はジューシー。焼肉屋クオリティの味わいです。

キッチンテスト結果2:使い勝手がよくなった!

テスト結果2:使い勝手がよくなった!

旧モデル「やきまる」はスモーキーなブラックでかっこいいのですが、肉を焼いた後の脂が黒いシミのように見えてしまっています。新モデル「やきまるII」はシルバーなので、ハネた脂がほとんど見えません。拭いて初めて「汚れていたのか」とわかるくらいです。

テスト結果2:使い勝手がよくなった!

使用後の本体をぬるま湯で濡らしたキッチンペーパーで拭いてみました。旧モデル「やきまる」は油汚れが横に伸びてしまってなかなか拭き取れません。これに対して、新モデル「やきまるII」はキレイに油汚れを拭き取ることができました。

どちらも油ハネはありますが、新モデル「やきまるⅡ」はさっと拭き取るだけで汚れが落ちてお手入れが簡単。今から買うなら、こちらがおすすめです。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

ほとんど煙が出ず火力も高いので家焼肉にぴったり!

以上、ベストバイなイワタニの焼肉グリル「やきまる」新旧モデルの比較結果でした。おうちで美味しい焼肉を楽しみたい人は、参考にしてみてくださいね。

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