AV機器品質も値段も優秀な「安くて良い家電」はどれ?

半導体不足によるデジタル家電の品薄、パナソニックやバルミューダの家電製品値上げ表明と、お財布を直撃する話題の多い昨今。

そこで、本音の家電ガイド『家電批評』では、コスパに優れた逸品を探すことに。また、話題の最新製品も辛口ジャッジ。そんなテストを重ねて見つけた「安くて良い家電」を紹介します。

『家電批評』2022年4月号では、編集部イチオシのコスパ最強家電18選としてピックアップ。今回はその中から、おすすめの1万円以下の「スピーカー」「体組成計」を紹介します。

AV機器相場を覆す完成度! Tribit「StormBox Pro」

Tribit
StormBox
Pro
実勢価格:9999円

サイズ・重量:約W96×D96×H180mm・980g
出力パワー:40W(低音域用ウーハー+高音域用ツイーター×2)
Bluetoothバージョン:5.0

Tribit「StormBox Pro」は、1万円を切る低価格でありながら、その音質は圧巻の一言。買っても絶対に損しない最強のコスパスピーカーです。

AV家電の有識者も「以前聴いた3万円のBluetoothスピーカーよりも音がいい。中高域の情報量、歌声の生々しさは本当に圧倒的で、今までの価格相場の概念を覆す完成度です」と絶賛。充電式なので設置場所も選びません。

【サイズ】ハンドル付きで持ち運びもしやすい

高性能スピーカーは大型化しがちですが、本製品は500mlペットボトルより一回り大きい程度。重量も1㎏未満で持ち運びしやすく、設置場所にも困りません。

【出力】30畳のリビングを1台で全部カバー

30畳のリビングでも、これ1台で部屋全体をカバーしてくれます。屋外やアウトドア用途にも向いています。

全方位に音を出せるから部屋の中央がベスポジです。

AV機器最安ながら精度No.1 エレコム「エクリア HCS-WFS01」

王冠アイコン

エレコム
エクリア
HCS-WFS01
実勢価格:7599円

サイズ・重量:約W309×D289×H32mm・約1.5kg(乾電池を除く) 
最大計量:150kg

健康管理はもちろん、トレーニングやダイエットのモチベ維持にもマストな“体組成計”。

エレコム「エクリア HCS-WFS01」は、『家電批評』2021年12月号で体組成計7製品を比較したところ、最安機でありながら見事ベストバイに輝きました。

業務用の体成分分析装置の計測結果をもとに正確性を比較したところ、高級機を抑えての1位に。価格と性能のバランスがとにかく優秀。液晶も文字が大きく見やすいです。

【サイズ】軽量・コンパクトでジャマになりにくい

出し入れを頻繁にする体組成計は、本体の重さも重要。エレコムは約1.5kgと女性でもラクに持てます。

【連携】アプリとの連携が圧倒的にラク!

背面のQRコードを読み取って、Wi-Fi接続するだけで連携が可能です。アプリへの転送速度はわずか1.5秒! 体重・体脂肪率・BMIデータはAppleの「ヘルスケア」アプリにも転送でき、管理しやすいです。

 

QRコードを読み取るだけの簡単さ! 

ELECOM CO.,LTD.
ECLEAR APP
実勢価格:無料

対応:iOS、Android

ポイント:計測精度は5万円超えのタニタより上

体組成計7製品の比較テストでは、4万円超えで8電極方式(ハンドルで手からも電流を流して計測)のタニタ「インナー スキャンデュアル RD-803L」を抑え、エレコム「エクリア HCS-WFS01」が最も誤差が少ないという結果になりました!

体脂肪率の誤差平均

  • エレコム「エクリア HCS-WFS01」:1.5%
  • タニタ「インナー スキャンデュアル RD-803L」:3.2%

ぜひ、お買い物の参考にしてみてくださいね。

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