2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

しっとり旨い! プリズメイト「サラダチキンメーカー PR-SK023」

王冠アイコン

プリズメイト
サラダチキンメーカー
PR-SK023
実勢価格:4586円

サイズ・重量:W235×D127×H155mm・952g
消費:電力/約450W
容量:約700ml
温度:やわらかモード時:65℃(±5℃)、スピードモード時:170℃、連続モード時:160℃

プリズメイト「サラダチキンメーカー PR-SK023」は、『家電批評』が2021年3月号で行った検証で高評価を獲得した製品です。

もはやヘルシー食材の定番となったサラダチキン。でも、市販のものはパサついていたり、味が好みでなかったり、日常的に食べるのは飽きてしまうこともありますよね。

しかし本製品で手作りすれば、しっとり感が格段にアップ。市販品とは別格のおいしさのサラダチキンが味わえるので、ヘルシーな食習慣につながります。

2時間で作る「やわらかモード」のほかに、20分の短時間で作れる「スピードモード」、一定温度をキープしてスープや鍋にも使える「連続モード」があるのも嬉しいです。

【受賞の決定打】セットして待つだけで
しっかりおいしい

メンドウな準備は不要です。材料を用意し、本体に入れてボタンを押せば、あとは待つだけ。市販品よりおいしいチキンが完成します。手軽なので続けやすいです。

ポイント1:「やわらかモード」でしっとりホロホロ!

「やわらかモード」は2時間かかりますが、市販のそれとは全く別モノと言っていいレベルに! 肉の中心部まで十分やわらかいサラダチキンが作れます。

ポイント2:「スピードモード」でも十分しっとり

20分という短時間調理が便利な「スピードモード」ですが、こちらでもしっとりとおいしく仕上がりました。

真ん中の「20MIN」ボタンを押したら調理スタートです。

やわらかモードと比較するとホロホロ感はありませんが、それでも市販のものよりも柔らかく、作る価値があるクオリティです。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

スピードモードでも十分においしいスグレモノです!

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、プリズメイト「サラダチキンメーカー PR-SK023」の紹介でした。とっても手軽なのにこの仕上がりはさすが専用メーカー。文句なしのベストバイです!

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!