2021年のベストバイを発表!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

7畳リビングが映画館! エプソン「dreamio EH-LS500」

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7畳リビングが映画館! エプソン「dreamio EH-LS500」 イメージ

エプソン
dreamio EH-LS500
実勢価格:29万855円

サイズ・重量:W458×D375×H210mm・9.3kg(突起部含まず)
有効光束:4000lm
コントラスト比:250万;1

エプソン「dreamio EH-LS500」は、『家電批評』2022年1月号にてAV評論家の折原一也さんといっしょに「4K超短焦点プロジェクター」を3製品検証した結果、ベストバイとなった製品です。

7畳リビングが映画館! エプソン「dreamio EH-LS500」 イメージ2

映画やライブ映像を自宅で楽しむとき、できれば大画面で楽しみたいもの。でもスペースに限りがあって、なかなか実現はむずかしいですよね。

そこでおすすめしたいのが、エプソンの「dreamio EH-LS500」です。プロジェクターなら100インチ前後の大画面も余裕。上の写真のような7畳リビングでも、約96インチで投写できました。

縦方向に1m以上あるので、シーンによっては登場人物が実物大となり、リアル感が半端ありません。

【ポイント1】100インチで
4K・HDR映像を堪能

【ポイント1】100インチで4K・HDR映像を堪能 イメージ

4K相当の映像を70〜130インチで投写。HDR/HLG対応なので、レコーダーなどをつなげば配信動画もBDもTV放送も最高レベルの画質で楽しめます。

【ポイント2】プロジェクターなのに
明るい部屋でも実用的!

多くのプロジェクターは部屋を暗くしないと使えませんが、EH-LS500は4000lm(ルーメン※)と極めて明るく、昼間でも違和感ナシ。100インチの壁掛けテレビ感覚です。

【ポイント3】部屋を暗くすれば
「ガチで映画館」レベル

【ポイント3】部屋を暗くすれば「ガチで映画館」レベル イメージ

プロジェクターなので、部屋を暗くすればさらに映像品質がアップ。AV評論家の折原さんも試聴時に「やべえほどキレイ!」と実感を走り書きしたほどでした。

折原一也 氏
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也 氏 のコメント

4K/HDR対応の映画作品を観た実感は“ガチ映画館”です。

画質は同価格帯でぶっちぎり!

また、『家電批評』2022年1月号では、超短焦点4Kで同価格帯の中国メーカー2製品(VAVA「VA-LT002」とXGIMI「AURA」)と画質を比較しましたが、圧勝でした。

他の2機種とは液晶方式が異なり、液晶パネルはフルHDでそれを0.5ピクセルずつずらして4K化しています。本機の明るさや色再現のよさにはこの方式のメリットがでています。

画質は同価格帯でぶっちぎり! イメージ

暗いところの階調は問題なくパーフェクト。他の2機種よりグラデーションのなめらかさが明らかに良好でした。

爆音を楽しむなら「AirPods Max」がベストマッチ

住宅事情からスピーカーやサウンドバーを大音量で鳴らせないという場合は、ヘッドホンで楽しみましょう。おすすめは、立体音響が楽しめる「空間オーディオ」に対応するAirPods Max。

tvOS 15により空間オーディオ対応となったApple TVから、映像はプロジェクターに、サウンドはAirPods Maxにと接続すれば大画面と立体音響を手軽に堪能。アパートでも爆音で楽しめて最強です。

爆音を楽しむなら「AirPods Max」がベストマッチ イメージ

Apple
AirPods Max
実勢価格:6万7980円

サイズ・重量:W168.6×D83.4×H187.3mm・384.8g
カラー:シルバー、スペースグレー、スカイブルー、ピンク、グリーン
接続:Bluetooth5.0

折原一也 氏
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也 氏 のコメント

大画面プロジェクターとAirPodsMaxの相性は、想像を遥かに超えて最強でした!

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、エプソン「dreamio EH-LS500」の紹介でした。予算はかかりますが自宅で大迫力画面を満喫できる、文句なしのベストバイです!

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!