2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

小さくても妥協なし! TVS REGZA「
REGZA V34シリーズ」

小さくても妥協なし! TVS REGZA「REGZA V34シリーズ」
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TVS REGZA
REGZA V34シリーズ(24V34)
実勢価格:2万9000円

(24V34)サイズ・重量/W553×D143×H357mm・3kg 画素数/1366×768 搭載チューナー/地デジ×2,BS・110度CSデジタル×2 入力端子/HDMI×2、ビデオ入力(映像1、音声1)、LAN×1、USB(録画専用1/汎用1)

TVS REGZA「REGZA V34シリーズ(24V34)」は、『家電批評』2021年6月号でプロと検証した結果、高評価となった製品。

2Kですがフルスペックで、小型でも4Kテレビ並みのネット動画機能が欲しい、というユーザーにオススメしたいHDテレビです。Fire TV Stickなどの外付け端末なしでもNetflix、プライムビデオ、YouTubeほかを見られるのは最強に便利です。

レグザの現行ラインナップとしては最下位に近いモデルですが、「レグザエンジンPower Drive」という高画質エンジンにWi-Fi内蔵、映像配信対応、ネット動画を高画質化する「ネット動画ビューティHD」とネット志向の機能がてんこ盛りです。

ただし、あくまで2Kテレビなので放送チューナーは地デジ・BS・110度と4K対応ではありません。ラインナップは40・32・24V型の3モデルとなっています。

ポイント1:小型サイズなのにランキング2位に登場!

ポイント1:小型サイズなのにランキング2位に登場!

HDの高性能テレビが果たして売れるのか!? と思うかもしれませんが、価格.comの売れ筋ランキング2位にランクインした実績あり。

ベスト20まで4K液晶テレビ、4K有機ELがほとんどを占めるなか、2Kテレビで2位は業界を震撼させる結果でした

ポイント2:最新ネット番組にもきちんと対応

ポイント2:最新ネット番組にもきちんと対応

レグザのクラウド機能「みるコレ」にも対応しています。YouTube、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、DAZN対応など4Kレグザと同じ仕様。

また、4Kレグザ用のチップをベースにしているので、画面のUIも4Kレグザにソックリ。レスポンスもかなり高速です。

ポイント3:レスポンスがとても速く、操作性は最強!

ポイント3:レスポンスがとても速く、操作性は最強!
ポイント3:レスポンスがとても速く、操作性は最強!

テレビ番組視聴のUIも4Kレグザそのままで、フルHD表示となるのでレスポンスが超高速です。

ダイレクトボタンで起動できるNetflixは初回起動時でも2秒台、YouTubeも初回は遅いものの、2回目以降は2秒で起動。4Kテレビのライバルと勝負できるぐらいの超速レスポンスです。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、TVS REGZA「REGZA V34シリーズ(24V34)」の紹介でした。プライベートなスペースに置くなら、おすすめのテレビです。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。


『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!