2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、ボタンを押すだけでひきたて抹茶が飲めるWorld Matcha「Cuzen Matcha 抹茶マシン」を紹介します。

全自動で抹茶を楽しめる!「Cuzen Matcha 抹茶マシン」

World Matcha
Cuzen Matcha
抹茶マシン
実勢価格:3万3000円

本体サイズ・重量:W225×D120× H345mm・2.1kg

World Matcha「Cuzen Matcha 抹茶マシン」は、ひきたての抹茶が飲める唯一無二なオススメ調理家電。本製品がたてる抹茶は、検証に協力してくださったお茶のプロ、All About日本茶ガイドの市川雅恵さんも「おいしい」と認める味わいでした。

色や香りも本物と遜色ない仕上がりで本格的な抹茶を楽しめます。また、日々のお手入れもカップの洗浄だけと、楽チンなのも魅力。

程よい苦みのストレートに加え、まろやかな抹茶ラテや後味がスッキリする抹茶ソーダなど飲み方も豊富です。

唯一のポイント1:有機栽培の本格派

茶葉は専用のものを使用します。ストレート用の「プレミアム」と、ラテやソーダなど割る用の「シグナ茶」の2種類。いずれも抹茶の名産地として知られる「鹿児島県霧島産」のオーガニック栽培されたものというのもポイントです。

茶葉は本体とセットで購入のほか、公式サイトで茶葉のみ購入することが可能です(シグナチャ・20g・2000円/プレミアム・20g・3000円)。

抹茶ラテやストレートで茶葉が変わる

抽出時にお茶の濃さを3段階で調節できます。ストレートで飲むなら濃すぎず苦すぎない、2段階目がオススメ。

牛乳で割って抹茶ラテにすることで、マイルドな味に。大人から子どもまで楽しめます。

唯一のポイント2:抹茶の完成を間近で楽しめる

抽出を始めると、カップの底部にあるウィスクが回転し、茶せんの役割を果たします。この回転が、綺麗で細かい泡を作る秘けつなんです。

唯一のポイント3:ボタンがひとつだけのシンプルな操作性

ボタンがひとつしかなく、操作がシンプルなのも本製品の特徴。

カップに水を入れ、濃度を選んで約2〜3分待てば完成します。

おいしい抹茶はどんな味?

ちなみに、おいしい抹茶はただ苦いだけでなく、苦みと甘みのバランスに加え、香りや口あたりのなめらかさも重要。ポイントは以下の4つです。

1:きれいな色ツヤ
2:苦みと甘みのバランス
3:華やかな香り
4:口あたりのなめらかさ

市川雅恵 氏
All About日本茶ガイド
市川雅恵 氏 のコメント

細かな泡立ちも抹茶には重要!

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、World Matcha「Cuzen Matcha 抹茶マシン」の紹介でした。茶葉をそのままひくため栄養素も多く取り入れられます。おいしいのにさらに健康にもつながり一石二鳥! 抹茶好きにはたまらない製品です。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!