2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、高級炊飯器を超える炊きたてのツヤと食感の格安炊飯器を紹介します。


高級炊飯器超えの炊きたてのツヤと食感! アイリスオーヤマ
「銘柄炊き 圧力IHジャー炊飯器
 KRC-PD30-T」

 
高級炊飯器超えの炊きたてのツヤと食感! アイリスオーヤマ「銘柄炊き 圧力IHジャー炊飯器 KRC-PD30-T」 イメージ
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アイリスオーヤマ
銘柄炊き 圧力IHジャー炊飯器
KRC-PD30-T
実勢価格:1万8470円

サイズ・重量:W236×D299×H217mm・5.3kg
炊飯時間目安:約53〜63分(白米ふつう)
最大消費電力:713W

アイリスオーヤマ「銘柄炊き 圧力IHジャー炊飯器 KRC-PD30-T」は、『家電批評』2021年11月号で五つ星お米マイスターの片山真一さんと2021年の炊飯器21台を多角的に評価した結果、U2万円部門でベストバイに輝いた製品。

炊きたてと冷やご飯のしゃっきり感が最高で、特に炊きたてのツヤと食感はNO.1と評価されるほどでした。また、「かたさ」「食感」や特定の銘柄を指定でき、1万円台とは思えない多彩な炊き分け機能を備え、自分好みの炊き方にできるのも魅力。

ポイント1:炊きたても保温後も冷めてもおいしい

20時間保温

20時間保温 イメージ

20時間保温したご飯もしっとり、ふっくらしていて十分なおいしさ。冷やご飯や早炊きでも高評価を獲得しました。

片山真一 氏
五ツ星お米マイスター
片山真一 氏 のコメント

冷めても弾力のある食感をキープしていました。

ポイント2:格安でも炊き分け機能あり

ポイント2:格安でも炊き分け機能あり イメージ

ご飯の「かたさ」と「食感」を設定できます。また、特定のお米の銘柄を指定した炊き分けも可能です。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、アイリスオーヤマ「銘柄炊き 圧力IHジャー炊飯器 KRC-PD30-T」の紹介でした。2万円を切る価格ながら、10万円以上する高級炊飯器に総合評価で肉迫し、香りも旨みも甘みもお米のプロが絶賛した逸品です。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。


『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!