2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、洗浄力が高いアイリスオーヤマの洗剤自動投入付きタテ型洗濯機「KAW-100B」を紹介します。

白シャツが新品みたいに復活! アイリスオーヤマ「KAW-100B」


王冠アイコン

アイリスオーヤマ
KAW-100B
実勢価格:9万9780円

サイズ・重量:W586×D647×H1003mm・42kg
洗濯・脱水容量:10kg 

▼テスト結果

  • 洗浄率(常温)  :◎(67.1%)
  • 実測洗濯時間   :55分
  • 1回あたりの電気代:1.2円

アイリスオーヤマ「KAW-100B」は、『家電批評』2021年4月号でタテ型洗濯機4製品を比較したところ、汚れ落ちのテストで高価格製品を上回る結果を残し、見事ベストバイに選ばれた製品。

便利な洗剤自動投入機能付きで、洗剤タンク容量が大きく、通常サイズの液体洗剤なら丸々1本分入ります。

【受賞の決定打】標準コースで洗うだけで白さが戻った

衣類に人工汚染布を貼り付け、洗濯前後の色を数値化したところ、テストした4製品中最高の67.1%の洗浄率を記録しました。ちょっとしたくすみなら問題なくキレイになります。

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以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、アイリスオーヤマの洗剤自動投入付きタテ型洗濯機「KAW-100B」の紹介でした。使い勝手もいいため、洗濯物の量が多い大家族や洗い分けが必要な家庭では、ドラム式洗濯機よりもオススメです。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!