2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、トースターはおもにトースト専門で使うという人におすすめな、コイズミのトースター「KOS-1026/H」を紹介します。

高級機にも負けないトーストが焼ける!コイズミ「KOS-1026/H」

王冠アイコン

コイズミ
KOS-1026/H
実勢価格:3030円

サイズ・重量:約W360×D236×H194mm・約2.4kg
最大トースト数:2枚
消費電力:1000W
タイマー:15分

▼全評価の集計結果

  • ◎:15票
  • ○:14票
  • △:13票
  • ×:1票

コイズミ「KOS-1026/H」は『家電批評』2021年10月号で高級機も交えたトースター10製品で食パンやコロッケ、ピザなど8種類の食材を焼いて食べ比べた結果、トーストの評価が高かった格安トースターです。

3000円台という価格帯のため、自動メニューなどはなく、ヒーター切り替えとタイマーのみが付いたシンプル構造ですが、「おいしいトーストは食べたいけどお金はかけられない」という編集部員のハートをがっちりわしづかみにしました。

【受賞の決定打】トーストだけなら上位機に迫る実力

▼トーストの評価詳細

料理研究家のさわけんさんと桃世真弓さん、30〜40代の男性編集部員3名がテスト。各製品で焼いた食材をひたすら食べ、味覚を頼りに◎○△×の4段階で評価しました。

その結果、コイズミ「KOS-1026/H」で焼いた食パンは表面のカリカリ感はしっかり、耳が柔らかという絶妙の食感がテスターの編集部員に大ウケ。実食したものから製品の当たりをつけていたさわけんさんも、答え合わせのときに「やられた!」と大声をあげたほどの出来。高級機より高く評価する人もいました。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、コイズミのトースター「KOS-1026/H」の紹介でした。庫内も扉まわりもシンプルなつくりで掃除もしやすく、安価なので単身者にもおすすめです。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!