2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

扇風機は、用途別で選ぶのが正解。そこで、リビング、1人用、寝室に使うのにそれぞれおすすめなDCモーター扇風機を紹介します。

家電リビングにおすすめの三菱電機
「SEASONS R30J-DDA」

 
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三菱電機
SEASONS
R30J-DDA
実勢価格:2万4800円

サイズ・重量:W370×D370×H580・1020mm・約5.1kg

三菱電機「SEASONS R30J-DDA」は、『家電批評』2021年6月号でDCモーター扇風機8製品の比較を行った際、リビング部門のベストバイになった製品。背が高く風が拡散するのに加えて、首振り範囲が最大で左右180度、上下100度と広いため、リビングの大空間でも効率的に風を運ぶことができます。

ポイント1:自動首振りの範囲がとにかく広い!

左右180度、上下100度の範囲で自動首振りできます。

ポイント2:広いリビングでも風をふわっと届ける

約1mの高さから拡散する風をふわっと送り出します。上下首振りでより広範囲に。

拡散型の風質で1mまで高さ調整できるうえ、さらに首振りは左右180度、上下100度もあり、広い部屋でもまんべんなく風を届けてくれます。

土台はしっかりとして倒れにくく、チャイルドロックもきちんと搭載。まさに家族向けのリビング扇風機として最適です。

家電1人用におすすめのElegear
「FOLDAWAY FAN RECHARGEBLE
QZ-011」

 
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Elegear
FOLDAWAY FAN RECHARGEBLE
QZ-011
実勢価格:6480円

サイズ・重量:W280×D280×H535~940mm・約2.2kg

Elegear「FOLDAWAY FAN RECHARGEBLE QZ-011」は、同じくDCモーター扇風機8製品比較を行った際、1人用部門のベストバイになった製品。風はあまり広がらないものの強く直進するため、自分だけが涼むには十分でした。コンパクトなのに加え、バッテリーでも稼働するため居場所に合わせた移動もラクです。

ポイント1:風のムラが少なくダイレクトに当たる

やや縦方向に広がるものの中心部は固まっているので、当てたい場所に風を当てられます。

ポイント2:取り回し性能がNO.1
 

最軽量&4~10時間の稼働が可能なバッテリーを標準搭載。狭い自室でも手軽に位置変えでき、外にも持ち出せます。

家電寝室におすすめのドウシシャ「
Kamomefan mini FKLW-231B」

 
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ドウシシャ
Kamomefan mini
FKLW-231B
実勢価格:2万5080円

サイズ・重量:W280×D230×H580mm・約2.9kg

ドウシシャ「Kamomefan mini FKLW-231B」は、同じくDCモーター扇風機8製品比較を行った際、寝室部門のベストバイになった製品。強弱をつけた風が時間経過とともに弱くなっていく「おやすみ風」が、心地よい眠りをサポート。この強弱と、波打ちタイプ特有の風のバラつきが、自然に近い風を演出します。静音性も抜群で眠りをジャマしません。

ポイント1:風量MAXでも気にならない静音性

最小風量時は動作音を感じず、最大風量でも少し音を感じる程度と静音性は抜群です。

ポイント2:オン・オフタイマーで稼働が自由自在!

オン・オフタイマーは、1、2、3、8時間の4段階があり、柔軟に設定できます。

就寝用モードである「おやすみ風」は風量に強弱をつけるリズム風が時間の経過とともに弱くなるハイブリッド仕様。自然に近い風当たりが徐々に弱くなっていくので、心地よい眠りに誘われます。

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以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、三菱電機、Elegear、ドウシシャのDCモーター扇風機の紹介でした。製品によって風の質が違うので、使う用途によって使い分けることをおすすめします。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!