ホームストレスゼロの
片付け新ルールを作りました!

さっき棚に片付けたばかりなのに、気が付くとさらに散らかっている……そんな〝リバウンド〟を起こす原因として考えられるのは、片付けの仕組みが自分に合っていないから。

棚の仕切り方を工夫して片付けの障害になる余計なひと手間のない、ラクに収納できる仕組みを作りましょう。なお、紹介している商品は現在販売終了しているものも含まれます。参考までにご覧ください。

ヌケのある棚は、最初に仕切っておくと散らかりづらいんです。

初めに仕組みを考えるのは億劫に思えますが、一度決めたらそれ以降の片付けがグンとラクになるので見直さなきゃソンです!

収納の面倒な手間をなくす見直しポイントは

①取り出すのに苦労しない「頑張らない収納」
②見た目がすっきりと整う「ゴチャつかない収納」
③必要なものが見付けやすい「探さない収納」
の3つ。今回は、ヌケのあるボックスを組み合わせて5つのエリアを作りました。

ボックスを使ってエリアを分ければ、何がどこにあるかもわかるし、片付けの際にも決まった場所にしまえるので便利なんです。このときは、3coinsのウッドLPラックスクエアを利用しましたが、一般的なスタッキングシェルフにも活用できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この場所は上下にスペースを区切って、頻繁に取り出すものをすっきりまとめました。

ラックの下にスッと引っ掛けるだけのラックを使えば、よく観るDVDなどを収納できます。ここならすぐ取り出せるのでストレスもなし!

和平フレイズ:シェール・ノワール:シェルフバスケット:カゴ

和平フレイズ
シェール・ノワール シェルフバスケット
購入価格 1836円

下のエリアにはちょっとした掃除道具を収納。フタ付きのボックスなら中を見られることもありません。

ナチュラルな風合いのフタ付きボックスを使うと便利。見せたくないものはココに入れておくと見た目にもすっきりします。ここではサリュのコットンフタ付きボックスMを利用しています。

日用品や小物も直接置かずにざっくりとしたカゴに入れておけばすぐに移動させて掃除ができます。ホコリもたまらず、取り出す場合にも便利なんです。

雑貨入れにはアンティーク風のバスケットがおすすめ。細々としたキャンドルなどはカゴにひとまとめに。

また、底板があるタイプのバスケットなら小物や日用品などを入れるのに便利で掃除もしやすいんです。眼鏡などいつも使うアイテムはバスケットに入れて置き場所を決めましょう。ワイヤーバスケットは3coinsで見つけたものを利用しています。

本がキッチリ収まっていると見た目はきれいだけど、余裕がない分取り出しにくいのが欠点です。結果、整理がしづらく、散らかる原因になってしまうので、2割ほどの余裕を持っておくことがポイントなんです。

余裕のある収納で取り出しやすさ◎

ギチギチ収納だと取り出しにくい!

なにかと使うことが多いテープやはさみ、文房具類などの細々したものは、ファイルボックスをうまく使ってキッチリ仕分けをするのが鉄則です!

引き出しがあるタイプのボックスを使えばさらに分類しやすくなり、ボックスの中でゴチャゴチャすることもありません。ここでは無印良品のポリプロピレンボックスを利用しました。

片側が斜めに開いているボックスならおもちゃを取り出しやすく、収納もしやすいんです。来客があったときにすぐ隠せる仕様なのもうれしいですよね。

ここで利用したサリュのコットンスロープボックスは、斜めにカットされているので裏表で使用できます。来客時はクルッと回転させるだけで隠せます!

いかがでしたか。全部を隠してしまうんじゃなく、必要なものだけを隠しながらボックスをうまく組み合わせて収納すれば、出し戻しも掃除もぐっと快適になるんです。小物もディスプレイしながら収納できるので、ぐっとオシャレになりますよ! 同じ商品は手に入らないかもしれませんが、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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