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※本記事は『家電批評』2020年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

キッチン本気でおすすめ!「キッチン家電」のオールスター集めました

自宅で過ごす時間が増え、お家ごはんの充実化が加速しています。気軽に外食ができないときは、優秀な「キッチン家電」の力を借りて、いつもとちょっと違うおいしいごはんに挑戦してみませんか。

そこでご紹介したいのが、ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』が厳選・検証した、ホットプレートや炊飯器、コーヒーメーカーなど、キッチン家電やキッチンツールのオールスターたち。

その中から今回は、過去のテストで何度となく「おすすめオーブンレンジランキング」の首位に立っている「2大オーブンレンジ」をご紹介します!

キッチンラクさを求めるなら シャープ「ヘルシオ AX-XW600」

シャープ
ヘルシオ AX-XW600
実勢価格:12万1800円

サイズ:W490×D430×H420mm(本体)
重量:25kg
庫内容量:30L
レンジ出力:1000W(最大3分)・600W・500W・200W相当
オーブン温度調節範囲:発酵(30、35、40 、45℃)、オーブン(100~250・300℃)
搭載センサー:64眼赤外線ムーブ・絶対湿度・温度センサー

シャープ「ヘルシオ AX-XW600」は、水蒸気で調理を行うウォーターオーブで、オートメニューが優秀です。またクラウドサービスが進化して、アドバイス機能も充実しています。

ヘルシオは「赤外線ムーブセンサー」と「温度センサー」が食材の状態や庫内の温度を判断して自動で加熱時間を調整。このセンサーの働きにより、調理を「おまかせ」しても加熱ムラが抑えられます

実際にテストでは、レンジは「コンビニ弁当あたため」「焼きたてパンあたため」ともに食材を見極めて適度な熱さに仕上げてくれました。オーブンはハンバーグや魚が絶妙な焼き上がりになります。

ポイント:オートメニューで何でも美味しく仕上がる

▼ハンバーグ

オートメニューの「網焼きハンバーグ」で調理したところ、表面はカリッと中はふっくら。噛むたびに肉汁がじゅわ~っとあふれます。表裏ともに日が通るのは、網を使って調理するためです。

▼カップケーキ

160℃に設定したオーブンで30分(予熱4分)焼いたところ、置いた場所に関係なく、表面の焼き色がほぼ均一に焼き上がりました。表面はサクサク、中はふんわりとしています。

キッチンプロっぽく調理するなら 東芝「石窯ドーム ER-TD7000」

東芝
石窯ドーム ER-TD7000
実勢価格:11万1499円

サイズ:W498×D399×H396mm(本体)
重量:約21kg
庫内容量:30L
レンジ出力:1000W(最大5分)・600W・500W・200W相当・100W相当
オーブン温度調節範囲:発酵&スチーム発酵(30、35、40 、45℃)、オーブン(100~350℃[約5分後に230℃])
搭載センサー:ねらって赤外線センサー・温度センサー・1024ポイント赤外線センサー

東芝「石窯ドーム ER-TD7000」は、ヘルシオ同様に過熱水蒸気で調理するタイプで、350°Cの高火力が特徴のオーブンレンジです。

石窯ドームは高精度の8つ目赤外線センサーで庫内を細かくセンシング。さらに、新搭載の「ねらって赤外線センサー」で食品の加熱ムラを低減させています

テストでは、レンジは1024カ所のセンサーを生かしたオートメニューが優秀でした。オーブンは付属レシピどおりに作るのもいいですが、ハンバーグは鉄板ではなく網焼きにするなどアレンジを考えるのも楽しいです。

ポイント:ムラのない加熱で調理をサポート!

▼焼き野菜

「カラフル焼き野菜」で調理すると、すべての野菜にまんべんなく火が通り、ナスはふっくら、ズッキーニやパプリカはジューシーに。焼き色が食欲をそそります。

▼ローストビーフ

鉄板を使った「ローストビーフ」は肉汁が保持されやわらかくジューシーに仕上がりました!

以上、性能・使い勝手間違いナシのオープンレンジ2選をご紹介しました。どちらもハイエンドで優秀な製品に間違いありませんが、特徴に違いがあるので、参考にしてみてくださいね。