【結論】氷をつくるスプレーのおすすめは小林製薬【MONOQLO検証】
氷をつくるスプレーのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストで1位ベストバイに輝いた小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」です。
吹きかけ式で、広い範囲を一度に凍らせられます。氷そのものも冷たいうえに、ハッカオイルで冷涼感も持続。手軽ながらしっかり冷たさを味わいたい人におすすめです。
【ベストバイ】タオルやハンカチをあっという間に凍結!
- 小林製薬熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー
- 最安価格: ¥602〜
目的別・氷をつくるスプレーのおすすめ
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手間なくひんやり感を得たいなら乾いたタオルにひと吹きするだけで広範囲が凍る
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ひんやり感を長く味わいたいなら分厚くて溶けにくい氷が作れるロゴス瞬間アイススタンプ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
タオルに吹きかけて瞬間凍結! 氷をつくるスプレーとは

夏の外出中、首元の熱がこもって体がつらい…と感じることはありませんか? そんなときに活躍するのが、タオルなどを瞬間的に凍らせられる「氷をつくるスプレー」です。
ガスの噴出時の気化熱で空気中の水分を凍結させ、氷を作り出すユニークなアイデア商品として、近年じわじわと人気が高まっています。
氷をつくるスプレーのタイプは2種類ある
原則としてタオルなどに向けて使い、スタンプのように使う押し当て式と、自由に噴射できる吹きかけ式の2タイプがありますが、使いやすさや凍り方には製品ごとに差があります。
押し当て式

押し当て式はスタンプのように押して使用します。
吹きかけ式

スプレータイプの吹きかけ式は自由に噴射できます。
なお、いずれのタイプもタオルにかけて(スタンプして)使うものなので、直接肌に使用しないようにしましょう。
今回は、雑誌『MONOQLO』は氷をつくるスプレーの人気5製品を徹底比較! 実際に使って、ひんやり感・ひんやり持続力・使いやすさを検証しました。
氷をつくるスプレーの選び方:3つのポイント
氷をつくるスプレーを選ぶ際は、使用タイプ・ひんやり感・使いやすさの3点を軸に比較するのがおすすめです。
選び方1:押し当て式か、吹きかけ式かで選ぶ
押し当て式(スタンプタイプ)は冷却材が周囲に広がらず、人を気にせず使いやすいのがメリットです。ただし、氷の大きさ=製品の口径となるため、大きな氷をつくりたいときは何度かプッシュしなくてはならないというデメリットもあります。
吹きかけ式は使い方の自由度が高く、広い範囲を凍らせられます。
選び方2:ひんやり感で選ぶ
肌に当てたときの冷たさには製品差があります。より強いひんやり感を求める場合は、タオルを濡らしてしっかり凍らせるタイプや冷感剤入りで冷涼感が持続するタイプがおすすめ。
また、氷がすぐ溶けてしまうとひんやり感が長続きしません。氷のサイズが大きいとそれだけ溶けにくくなるので、つくれる氷の直径や厚さもチェックしてみてください。
選び方3:使いやすさで選ぶ
使いやすいものは、屋内・屋外問わずさまざまなシーンで重宝します。乾いたタオルを凍らせられるものは、タオルを濡らす手間を省けて便利です。
しっかり凍らせたいなら、吹き出し口のつくりもチェックしましょう。吹き出し口が詰まりやすいと連続噴射できず、広範囲を凍らすことができません。
凍らせた部分が白残りしたとしても、洗濯で落とせれば気軽に使えます。使いたい時にすぐ使えるよう、使い勝手も考慮して選びましょう。
氷をつくるスプレーのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』編集部はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できる氷をつくるスプレーの人気5製品をピックアップ。
モニター複数名とともに「ひんやり感」「ひんやり持続力」「使いやすさ」の3項目を検証しました。テストの詳細は以下の通りです。
テスト項目1:ひんやり感
製品推奨の使用方法で凍らせたタオルを肌にあて、モニター複数名で体感評価しました。
テスト項目2:ひんやり持続力
ひんやりしなくなるまでの時間をチェックしました。
テスト項目3:使いやすさ
モニター複数名で評価しました。
※テスト項目のうち、「ひんやり感」と「持続力」を重視して総合結果をつけています。
【比較】氷をつくるスプレーのおすすめランキング
雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、氷をつくるスプレーのおすすめランキングです。ベストバイ1位は小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」、2位はロゴス「瞬間アイススタンプ」でした。以下はひんやり感・ひんやり持続力・使いやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | ひんやり感 | ひんやり持続力 | 使いやすさ | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
小林製薬熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー
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|
広い範囲を一度に凍らせられる/乾いたタオルに直接使用できる/ハッカオイルで冷涼感が持続 |
230ml |
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ロゴス瞬間アイススタンプ
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簡単に分厚い氷が作れる/ひんやりして心地よい/分厚い、溶けにくい氷ができる |
300ml |
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ムース瞬間冷却クールスタンプス
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|
しっかり凍る/凍った状態が約1分持続 |
200ml |
||||
ルック冷却スプレー 瞬間冷却剤 氷ーるどスプレー
![]() |
|
しっかり凍る/凍った状態が約1分持続 |
420ml |
||||
白元アースアイスノン 冷んやり氷スプレー
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|
冷感はかなり強め |
134ml |
【1位】小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」
- 小林製薬熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー
- 最安価格: ¥602〜
- ひんやり感
- ひんやり持続力
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 広い範囲を一度に凍らせられる
- 乾いたタオルに直接使用できる
- ハッカオイルで冷涼感が持続
- 内容量
- 230ml
ひんやり感:乾いたタオルを凍らせる!

押し当て式(スタンプタイプ)は、押し当てたところだけが凍りますし、毎回同じサイズの氷ができますが……

小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」は吹きかけ式なので、必要なぶんだけ凍らせられます。
使いやすさ:跡残りはほとんどなし

基本はタオルに使用します。氷が溶けると多少は白残りする場合もありますが、洗濯で落とせる成分が主なので安心です。
【2位】ロゴス「瞬間アイススタンプ」
- ロゴス瞬間アイススタンプ
- 最安価格: ¥865〜
- ひんやり感
- ひんやり持続力
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 簡単に分厚い氷が作れる
- ひんやりして心地よい
- 分厚い、溶けにくい氷ができる
- がっかりポイント
-
- 何回も押すのが面倒
- 凍らせられる面積が狭い
- 内容量
- 300ml
ひんやり感:ひんやりして心地いい
凍らせたタオルはひんやりして心地よいです。
ひんやり持続力:すぐには溶けずに塊が残る
氷がすぐに溶けることなく塊が残ります。
使いやすさ:凍らせられる面積は狭め
凍らせられる面積が狭いのは難点です。
【3位】ムース「瞬間冷却クールスタンプス」
- ムース瞬間冷却クールスタンプス
- 最安価格: ¥680〜
- ひんやり感
- ひんやり持続力
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- しっかり凍る
- 凍った状態が約1分持続
- がっかりポイント
-
- 濡れたタオルが必要
- 氷の直径が小さい
- 内容量
- 200ml
ひんやり感:しっかり凍って冷たい
2位のロゴス「瞬間アイススタンプ」よりタオルがしっかり凍って冷たいです。
ひんやり持続力:肌にあてて約1分持続
肌にあてても凍った状態が約1分持続しました。
使いやすさ:濡れタオルの準備が手間
濡れたタオルの準備が必要で面倒です。
【4位】ルック「冷却スプレー 瞬間冷却剤 氷ーるどスプレー」
- ルック冷却スプレー 瞬間冷却剤 氷ーるどスプレー
- 最安価格: ¥561〜
- ひんやり感
- ひんやり持続力
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- しっかり凍る
- 凍った状態が約1分持続
- がっかりポイント
-
- 濡れたタオルが必要
- 立てて使う必要がある
- 内容量
- 420ml
ひんやり感:凍るもののひんやり感はそれなり
ちゃんと凍りますが、ひんやり感はそれなりです。
ひんやり持続力:肌にあてて約1分持続
肌にあてた状態で約1分凍っていました。
使いやすさ:立てて使うのが面倒
立てて使用するのがわずらわしいです。
【5位】白元アース「アイスノン 冷んやり氷スプレー」
- 白元アースアイスノン 冷んやり氷スプレー
- 最安価格: ¥328〜
- ひんやり感
- ひんやり持続力
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 冷感はかなり強め
- がっかりポイント
-
- 氷が溶けやすい
- 凍らせられる面積が狭い
- 吹き出し口が凍って詰まる
- 内容量
- 134ml
ひんやり感:冷感はかなり強め
しっかり凍らせられて、冷感はかなり強めです。
ひんやり持続力:10秒ほどで溶けてしまう
肌に当てると10秒ほどで溶けてしまいます。
使いやすさ:凍らせられる面積が狭い
凍らせられる面積が狭いのは不便です。
氷をつくるスプレーのよくある質問
氷をつくるスプレーはタオル以外にも使えますか?
基本は濡れたタオルやハンカチに使用しますが、汗で湿った服に直接吹きかけられる製品もあります。今回検証した製品では、ベストバイの小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」は、乾いた服やタオルに吹きかけて氷をつくることができます。
跡残りはしませんか?
製品によっては、氷が溶けると白っぽく残る場合があります。ベストバイの小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」は多少白残りすることがありますが、洗濯で落とすことができるので安心です。
【まとめ】氷をつくるスプレー検証の振り返り
以上、氷をつくるスプレーのおすすめランキングでした。
今回、吹きかけ式の後発2製品はやや苦戦したものの、検証した5製品すべてがA評価以上という結果になりました。
そんななか、見事ベストバイに選ばれたのは、小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」でした!
氷をつくるスプレーのおすすめ
- 小林製薬熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー
- 最安価格: ¥602〜
2016年発売の小林製薬「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」は、氷をつくるスプレーのパイオニア的存在。
今回の検証では、氷の冷たさや持続性に加え、タオルを濡らさなくていいなど、使いやすさも高く評価されました! ひと吹きで広範囲を凍らせることができ、白残りしても洗濯で落とせるなど、さまざまなシーンで重宝しそうです。
押し当て式のロゴス「瞬間アイススタンプ」やムース「瞬間冷却クールスタンプス」は厚めの氷がつくれて、ひんやり感・持続力の面で健闘。ピンポイントを凍らせたいなら、こちらも選択肢に入ります。
本記事を参考に、ぜひ自分に合った1本を見つけてみてください。
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