【結論】ワキガクリームのおすすめはDr:GINO【LDK the Beauty Menが検証】
ワキガクリームのおすすめは、『LDK the Beauty Men』がプロと行なった実証テストで1位ベストバイに輝いたDr:GINO「デオドラントクリーム(医薬部外品)」です。
制汗力が優秀で、気になる汗をきちんと抑えてくれます。スーッと伸ばしやすいみずみずしいテクスチャーで、塗り心地を重視する人にもおすすめです。
【ベストバイ】制汗力が高くみずみずしい使い心地
- Dr:GINOデオドラントクリーム
- 最安価格: ¥1,280〜
使用感別・デオドラントクリームのおすすめ
-
ジェルタイプなら優れた制汗力を発揮したベストバイのDr:GINOデオドラントクリーム
-
クリームタイプなら制汗力&ニオイ評価も優秀DEOGANIST薬用デオドラントクリーム AI-e
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
本気の脇汗対策! ワキガクリームの実力が知りたい

脇の汗やニオイのケアには、デオドラントスプレーやロールオン制汗剤などもありますが、しっかり予防したい人に人気なのが、薬用ワキガクリームです。
脇向けをうたう薬用デオドラントクリーム・薬用ワキガクリームは、脇の構造(アポクリン汗腺から出る脂質の多い汗)をターゲットに処方されています。汗を抑える制汗成分とニオイの原因となる菌を退治する殺菌成分が配合されているのが特徴です。
クリームをワキに直接塗り込むことで、肌にピタッと密着し、スプレータイプよりも水や汗に強く、効果が長持ちする傾向にあります。
最近は、使用感の良さそうなジェルタイプの製品も登場しています。でも、どれが本当に効いて、使い心地もいいのか迷いますよね。
ワキガクリームの選び方

ワキガクリームを選ぶ際は、以下の3つのポイントから自分に合う製品を検討してみてください。
選び方1:ワキ向けのクリームかどうか
ワキガクリームの多くには、汗臭やわきがを防ぐ殺菌有効成分が配合されています。
殺菌有効成分にはイソプロピルメチルフェノールや塩化ベンザルコニウム、ベンゼトニウム塩化物などがあります。特にイソプロピルメチルフェノールは、ワキ臭独特の原因菌に対して高い殺菌効果を発揮するので、パッケージで確認してみてください。
ワキガクリームの多くが脇の構造(アポクリン汗腺から出る脂質の多い汗)をターゲットに処方されているので、足など全身に使えるタイプよりも脇対策のデオドラントクリーム・ワキガクリームとして販売されているものを選びましょう。
選び方2:制汗成分をチェック
ワキガクリームに配合される制汗成分は、主に汗腺にフタをして汗の出口をブロックするタイプ(クロルヒドロキシアルミニウムやフェノールスルホン酸亜鉛など)と、肌をキュッと引き締めるタイプ(ミョウバンなど)に分けることができます。
前者は高い制汗パワーと持続力が特徴で、日中の汗ジミやベタつきを徹底的に防ぎたい人に最適です。一方、後者の「ミョウバン(乾燥アルム)」は、制汗だけでなくニオイの原因菌の繁殖を抑える強力な抗菌・消臭効果を併せ持っているのが特徴です。
汗の量そのものをガッツリ抑えたいなら「クロルヒドロキシアルミニウム」や「フェノールスルホン酸亜鉛」、ニオイケアも同時に効率よく行いたいなら「ミョウバン」が配合された製品を選ぶなど、自分の悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。
選び方3:使用感で選ぶ
ワキガクリームが効果を発揮する前に汗で流れてしまわないよう、しっかり密着するものを選びましょう。
ムラなく塗布できるか、テクスチャーの伸びのよさもチェックしたいポイント。不快感なく使い続けられるよう、ベタつきのなさも考慮してみてください。
ワキガクリームのテスト方法
今回、『LDK the Beauty Men』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販で買えるワキガクリームをピックアップ。
「制汗力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の松下和矢と、ニオイ評価は臭気判定士/におい・かおり環境アドバイザーの石川英一さんと、「使用感」は男性モニターと編集部が実際に使って以下の項目でテストしました。
テスト項目1:制汗力
各製品を実際に使用し、商品を塗布した片方の脇と何も塗らないもう片方の脇とで汗のかいた量で比較。
発汗量をどれだけ抑制できるかを検証しました。
テスト項目2:臭気判定士の評価

試薬で調製した悪臭液を塗布した人工皮革に所定の条件で製品を塗布。それぞれの状態を臭気判定士/におい・かおり環境アドバイザーの石川英一さんが評価。
汗臭をどの程度防げるのか、使用感として見ています。
テスト項目3:使用感
使用後の肌感や携帯性など、日常使いにおける使い勝手を男性モニターと一緒に編集部が評価しました。
※総合評価は「制汗力」を重視しています。
【比較】ワキガクリームのおすすめランキング
プロと『LDK the Beauty Men』編集部が実際に比較検証してわかった、デオドラントクリームのおすすめランキングです。ベストバイ1位はDr:GINO「デオドラントクリーム」、2位はDEOGANIST「薬用デオドラントクリーム AI-e」でした。以下は制汗力・臭気判定士の評価・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。なお、今回はデオドラントクリームを中心に、同カテゴリのジェルタイプも含めて横断的に検証しています。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 制汗力 | 臭気判定士の評価 | 使用感 | 内容量 | 医薬部外品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Dr:GINOデオドラントクリーム
![]() |
|
制汗力が高い/みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすい/塗り心地もバッチリ |
50g |
◯ |
||||
DEOGANIST薬用デオドラントクリーム AI-e
![]() |
|
汗をきちんと抑えられる |
45g |
◯ |
||||
dot.デオドラントドット
![]() |
|
ニオイケアに期待できる |
30ml |
◯ |
||||
MENONデオドラントクリーム
![]() |
|
密着感と制汗力を両立 |
100g |
◯ |
||||
thany.デオドラントクリーム
![]() |
|
よく伸びてべたつきなし |
100g |
◯ |
||||
HOLO BELLデオドラントクリアクリーム
![]() |
|
ヌルヌル感なくさらっと使える |
30g |
◯ |
||||
DEOLINOデオドラントクリーム
![]() |
|
やわらかいテクスチャーで塗りやすい |
30g |
◯ |
【1位】Dr:GINO「デオドラントクリーム」
- Dr:GINOデオドラントクリーム
- 最安価格: ¥1,280〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 制汗力が高い
- みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすい
- 塗り心地もバッチリ
- 内容量
- 50g
- 医薬部外品
- ◯
- 型番
- dr-gino-deodorant
ジェル状のテクスチャー

ジェル状の質感。塗り心地も制汗力も優秀でした。
【2位】DEOGANIST「薬用デオドラントクリーム AI-e」
- DEOGANIST薬用デオドラントクリーム AI-e
- 最安価格: ¥980〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 汗をきちんと抑えられる
- がっかりポイント
-
- かためのテクスチャーで出しにくい
- 内容量
- 45g
- 医薬部外品
- ◯
【3位】dot.「デオドラントドット」
- dot.デオドラントドット
- 最安価格: ¥2,000〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ニオイケアに期待できる
- がっかりポイント
-
- 液が垂れて塗りにくい
- 内容量
- 30ml
- 医薬部外品
- ◯
- 型番
- dot_1
【4位】MENON「デオドラントクリーム」
- MENONデオドラントクリーム
- 最安価格: ¥2,230〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 密着感と制汗力を両立
- 内容量
- 100g
- 医薬部外品
- ◯
【5位】thany.「デオドラントクリーム」
- thany.デオドラントクリーム
- 最安価格: ¥1,780〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- よく伸びてべたつきなし
- 内容量
- 100g
- 医薬部外品
- ◯
【6位】HOLO BELL「デオドラントクリアクリーム」
- HOLO BELLデオドラントクリアクリーム
- 最安価格: ¥2,669〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ヌルヌル感なくさらっと使える
- がっかりポイント
-
- 不快臭を抑えきれず
- 内容量
- 30g
- 医薬部外品
- ◯
- 型番
- B000001
【6位】DEOLINO「デオドラントクリーム」
- DEOLINOデオドラントクリーム
- 最安価格: ¥1,980〜
- 制汗力
- 臭気判定士の評価
- 使用感
- おすすめポイント
-
- やわらかいテクスチャーで塗りやすい
- がっかりポイント
-
- 臭気判定士の評価は振るわず
- 内容量
- 30g
- 医薬部外品
- ◯
汗対策アイテムに関するよくある質問

制汗剤を使うときの注意点を皮膚科医の佐藤薫先生にうかがいました。そのほか、からだや脇汗のニオイ悩みの対策をご紹介します。
制汗剤・デオドラントを使うときの注意ポイントは?
制汗剤は清潔で乾いた肌に適切な量を塗りましょう。肌の刺激を防ぐために顔や粘膜は避け、1日に一度を目安に落とすようにしてください。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、医師に相談してください。
日中のニオイ対策で効果的な方法は?
朝のシャワーは、日中のニオイ対策のひとつです。雑菌の温床となる汗を放置することがニオイの原因! コップ1杯分と言われる寝汗は、朝のシャワーで流してから出かけることをオススメします。
1日に何度もボディソープを使って洗ってもいい?
皮脂を取りすぎてしまうと乾燥から肌を守ろうとしてさらに皮脂が分泌されます。そのため、1日に何度も石鹸やボディソープを使って洗ったり、ゴシゴシと強く洗ったりするのはやめましょう。肌負担の点からも体臭対策の点からも適度に汗や皮脂を洗い流すのがおすすめです。
制汗剤を塗る効果的なタイミングは?
制汗剤は出かける前の朝だけでなく、夜塗るのも効果的です。体温があがる朝は汗腺が活発にはたらくため、効果を発揮する前に制汗剤が汗で流れてしまう可能性があります。制汗剤の効力を最大限に引き出すために、就寝前に仕込んでおくのもオススメです。
制汗剤のクリーム、スプレー、ロールオンの違いは?
制汗剤・デオドラントアイテムは目的や使う箇所によって使い分けましょう。スプレータイプは手を汚さずに広範囲に使いたい人に、脇などにピンポイントで塗布したい人はロールオン、密着して塗り込んで効果を持続させたいならクリームタイプがおすすめです。
汗っかきに悩んだら皮膚科に相談
汗の量については体質的なものも大きいのですが、あまりにも汗をかく場合は皮膚科に相談してみましょう。塗り薬や内服薬、ボトックスなどで気になる汗を抑制することができます。
【まとめ】ワキガクリーム検証の振り返り
以上、ワキガクリームのおすすめランキングでした。
今回は、メンズ・ユニセックスで使えるワキガ対策をうたう薬用デオドラントクリームを比べました。
どの製品もある程度の制汗効果がありましたが、ベストバイに選ばれたのはジェルタイプのDr:GINO「デオドラントクリーム」でした。
ワキガクリームのおすすめはDr:GINO
- Dr:GINOデオドラントクリーム
- 最安価格: ¥1,280〜
Dr:GINO「デオドラントクリーム」は、検証で優れた制汗力を発揮! 伸ばしやすいみずみずしいテクスチャーで、塗り心地もバッチリでした。
クリームタイプで選ぶならDEOGANIST「薬用デオドラントクリーム AI-e」、ニオイ対策を最優先するならdot.「デオドラントドット」も有力候補に。
本ランキングを参考に、自分に合った1本を見つけてみてくださいね。
デオドラントの売れ筋ランキングもチェック!
デオドラントのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。










例えばワキ用の制汗剤を鼠蹊部などのデリケートな部位にも塗ってしまうと、コーティング成分などが原因でかぶれなどのトラブルを起こしてしまう可能性があります。適切な部位に適切な量を塗るようにしましょう。