人気のスープメーカーに大きいサイズが登場!

材料を入れてスイッチオンで本格的なスープが完成すると大人気のレコルト「自動調理ポット」。
検証してみたところ、コンパクトで使いやすく、プロの料理家さんもLDK編集部員も即買いが続出!
プロもスタッフも自信を持っておすすめしたい「買ってよかったキッチン家電」なんです。

ポタージュ、スープ、スムージー、豆乳まで作れます。カレーなら「スープ&おかゆモード」で約30分で完成!
そんな人気のほったらかし家電に、ラージサイズの大容量タイプが登場しました。
通常サイズのレコルト「自動調理ポット」は容量約600ml
- レコルト 自動調理ポット RSY-2
- 最安価格: ¥12,000〜
新登場のレコルト「自動調理ポット ラージ」は容量約800ml
- レコルト自動調理ポット ラージ RSY-3
- 最安価格: ¥16,980〜
そこで今回は、先に発売していた通常サイズと新登場のラージサイズを、料理研究家・酒寄美奈子さんと一緒に実際に使って検証。「仕上がり」「使いやすさ」「お手入れ」の3項目で評価しました!
【比較】大きさはどのくらい違う?

ラージサイズ(画像右)は高さや幅が大きくなり存在感は増しますが、通常サイズ(画像左)と同様にスリムな形状はそのまま。モードと機能が追加され使いやすいです。
【比較】できる量と仕上がりの違いは?
1〜2人なら通常サイズ、4人家族や作りおきにはラージサイズがオススメです。
通常サイズのほうが若干仕上がりがなめらかですが、気にならない程度の差でどちらもおいしくできました。
通常サイズはカップ3杯、大きいサイズはカップ4杯

通常サイズは最大約600ml(カップ約3杯分)で1~2人分にちょうどいい量が作れます。

ラージサイズは最大約800ml (約4杯分)が一度に作れるので、4人家族や作りおき派にオススメです。
仕上がりは違いアリ!ラージサイズはやや粗め

通常サイズは、クリーミーでなめらかな口当たりです。

ラージサイズはコーンの繊維感がわずかに残るものの、文句なしのおいしい仕上がりになりました。
どちらもスープ以外も作れる
野菜などの材料を事前にカットして入れたら、あとはおまかせで完成します。


カレーもパスタソースも、おいしくできちゃいます。
【比較】操作方法や機能の違いは?
操作はどちらもシンプルで使いやすいです。

通常サイズはモードを選び完成を待つのみ。スタートボタンがなく開始はおまかせでした。

ラージサイズはスタートボタンと残り時間表示があり、使い勝手がよくなっています。調理の開始から終了までひと目でわかって効率的です。
また、通常サイズはポタージュ、スープ、スムージー、豆乳など5種のメニューモードでしたが、大きいサイズには新たに「たべるスープ」モードが追加されるなど、全7種類の調理モードに進化しました。
【比較】お手入れの違いは?
調理後すぐに水と洗剤を入れ、クリーンモードを設定すれば刃や底の汚れはほぼ落ちます。どちらもお手入れブラシが付属されています。

通常サイズは内ブタがなく構造がシンプルでパーツが少ないです。パッキンも取り外しが簡単にできます。

ラージサイズは内ブタを外して洗う手間は増えたものの、着脱は簡単でお手入れはスムーズです。
【結果】量が必要なら大きいサイズ!
通常サイズとラージサイズを比べてみたところ、スープの仕上がりには少し違いがありましたが、どちらも高評価。
使いやすさの面では、ラージサイズは全7種類の調理モードに進化。調理時間の残り時間がひと目でわかったり、表示パネルがわかりやすくなるなど便利になりました。
できる量は200ml違いですが、3〜4人分のスープを一気に作りたいならラージサイズを選ぶといいです!
【A評価】レコルト「自動調理ポット」
- レコルト 自動調理ポット RSY-2
- 最安価格: ¥12,000〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- お手入れ
- 幅
- 165mm(約)
- 奥行
- 120mm(約)
- 高さ
- 233mm(約)
- 重量
- 970g(約)
- 容量
- 600ml
- モード数
- 5
- 消費電力
- 600W、55W(JUICE&CLEANモード)
- 型番
- RSY-2(W)
【A評価】レコルト「自動調理ポット ラージ」
- レコルト自動調理ポット ラージ RSY-3
- 最安価格: ¥16,980〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- お手入れ
- 幅
- 182mm(約)
- 奥行
- 135mm(約)
- 高さ
- 263mm(約)
- 重量
- 1300g(約)
- 容量
- 800ml
- モード数
- 7
- 消費電力
- 600W、130W(JUICE&CLEANモード)
- 型番
- RSY-3(W)
冷製スープのおすすめレシピ
スープというと冬しか作らないイメージですが、夏野菜の冷製スープも簡単に作れます。
材料を入れてジュースモードを選ぶだけで、数分後に本格的なスープが完成。火を使わず作れるので暑い日にピッタリです。
手間がかかる印象の冷たいスープが驚くほど簡単にできあがります!
トマトとパプリカの冷製スープ

今回は、レモンとトマトの酸味が爽やかな「トマトとパプリカの冷製スープ」のレシピをご紹介します。
<材料>※2〜3人分
- トマト……2個(角切り)
- パプリカ(赤)……1/3個(角切り)
- にんにく……1/2片(スライス)
- レモン汁……大さじ1
- 水……100ml
- 塩……小さじ1/2
- (飾り用)イタリアンパセリ、レモン……各少々
<作り方>
STEP1:野菜と調味料を入れる

本体の中に飾り用以外の野菜と調味料と水を全て入れ、フタをします。
STEP2:モードを選択

通常サイズで冷製スープを作るときは加熱しないのでJUICE&CLEANモードを選ぶ。数分待てば完成です!
余ったスープは冷凍保存もできる

余ったスープは、冷凍保存しておけば、翌日以降もおいしく食べられて便利!

一人分ずつ小分けにしておくと使いやすいです。
以上、レコルト「自動調理ポット」とレコルト「自動調理ポット ラージ」のご紹介でした。
2026年3月に登場したラージサイズは、家族分のスープが一気に作れます。量が必要な人は買い替えもアリです!
気になっていた人は、ぜひチェックしてみてください。
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ラージは家族分を一気に作りやすくて便利です!