カメラ・撮影機材のアイコンこれからフィルムを始めるなら約7万円のロモが買い!

これからフィルムを始めるなら約7万円のロモが買い! Lomo MC-Aおすすめ イメージ

コンパクトフィルムカメラの魅力は、アナログ操作かつ手軽にレトロな「映える一枚」を撮れることです。

しかし、中古のコンパクトフィルムカメラは価格が高騰し、初心者だと手を出しにくいのが実情……。そこでオススメなのが新発売のロモグラフィー「Lomo MC-A」です。

結論から言うと「欲しい機能が全部入ったコスパ最高の一台」。3種のフラッシュモード、長時間・多重露光撮影もできて、オートでもマニュアルでも色々な撮影を楽しめます。

初心者もガチ勢も思わずパシャパシャ撮りたくなる、そんなカメラです。

カメラ・撮影機材のアイコン映え写真用の工夫が満載!

ロモグラフィー「Lomo MC-A」

家電批評: ベストバイ[リボンなし]
Lomo MC-Aおすすめ ロモグラフィー Lomo MC-A イメージ1
Lomo MC-Aおすすめ ロモグラフィー Lomo MC-A イメージ2
Lomo MC-Aおすすめ ロモグラフィー Lomo MC-A イメージ1
Lomo MC-Aおすすめ ロモグラフィー Lomo MC-A イメージ2
  • ロモグラフィーLomo MC-A
  • 検証時価格: ¥69,880

総合評価: 3.75

 
機能の豊富さ
 5.00
撮影の楽しさ
 5.00
フィルムの巻き上げ・装填
 2.00
持ちやすさ
 3.00
写り
 4.00
オートフォーカス
 3.50

フィルムをやっている人も楽しめるぐらい本格的!

ロモグラフィー「Lomo MC-A」は、約7万円という価格で「欲しい機能」を凝縮した、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る一台です。

3種類のフラッシュモードや長時間・多重露光といった多彩な撮影機能を備え、オートの手軽さとマニュアルのこだわりを両立しています。

高額なライバル機を凌ぐ満足度があり、初心者はもちろん、本格的にフィルムカメラを扱っている人にもおすすめです。

おすすめポイント
  1. 機能が満載でコスパ優秀
  2. 初心者でも操作がしやすい
がっかりポイント
  1. 一部操作部分で固く感じる
125.8mm
奥行
42mm
高さ
69.5mm
重量
332g(電池除く)
ファインダー
光学式

まずは操作部を紹介!

正面
正面 Lomo MC-Aおすすめ イメージ

レンズ:AF対応。最短撮影距離40cmで、テーブルフォトにもおすすめです。

ゾーンフォーカス:MFモードでは目測で5つの適当な距離にピントを合わせて撮影することができます。

背面・下部
背面・下部 Lomo MC-Aおすすめ イメージ
背面・下部 Lomo MC-Aおすすめ イメージ2

フィルム室:裏蓋を外して35mmフィルムを装填します。

背面・下部 Lomo MC-Aおすすめ イメージ3

巻き上げレバー:撮影したらフィルムの巻き上げ。これぞアナログです。

天面
天面 Lomo MC-Aおすすめ イメージ

フォーカス選択:フォーカスモードを選択。ボタンはやや固いです。

MXボタン:多重露光撮影を行うときはこのボタンを押します。

LCDディスプレイ:枚数や設定が表示されて、初心者でも安心です。

設定ダイヤル:シャッタースピードだけでなく、露出補正ダイヤルも搭載しています。

その他付属品
その他付属品 Lomo MC-Aおすすめ イメージ

ストロボ用カラーフィルターや多重露光撮影用アタッチメントが付属。使い方次第で写真の映え度もアップします。

それ以外にもボタンでフラッシュ(3種)、ISO感度、セルフタイマー設定が可能です。

ディスプレイによるわかりやすい表示が、初心者でも使いやすい仕様になっていますが、ここまで機能が豊富だと既存のフィルムユーザーも凝った撮影を楽しめます。

モード:オートフォーカス・後幕フラッシュ

モード:オートフォーカス・後幕フラッシュ Lomo MC-Aおすすめ イメージ
モード:オートフォーカス・後幕フラッシュ Lomo MC-Aおすすめ イメージ2

AFモードで撮影すれば、絞りとシャッタースピードを自動で設定してくれるので、手軽に撮りたいならまずはこれで撮影をしてみましょう。

モード:オートフォーカス・後幕フラッシュ Lomo MC-Aおすすめ イメージ3

試してほしいのがフラッシュ撮影。先幕・後幕・オートの3つのモードを搭載し、たとえば後幕では被写体の動いた軌跡が光の帯のように映し出されるので、写真に動きが生まれたり幻想感が増します。

モード:オートフォーカス・オートフラッシュ(フィルター使用)

モード:オートフォーカス・オートフラッシュ(フィルター使用) Lomo MC-Aおすすめ イメージ

付属のカラーフィルターは、寒色から暖色まで全5枚から選べます。

写真全体の色味をガラッと変えたいならおすすめ。ストロボに横から差し込むだけで簡単に印象が変わります。

土屋慶祐
家電批評編集部 副編集長
土屋慶祐 のコメント

AFは十分優秀、初フィルムカメラの人でも簡単に使いこなせそうです。

モード:オートフォーカス・露出補正-1・多重露光1回・アタッチメントあり

モード:オートフォーカス・露出補正-1・多重露光1回・アタッチメントあり Lomo MC-Aおすすめ イメージ

撮影→MXボタンを押す→再撮影で、1コマに複数の像を重ねる多重露光が楽しめます。

付属のアタッチメントを使えばレンズの一部を隠せるため、複雑な撮影も手軽に実現でき、幅が広がります。

キレイなボケ感を楽しめる
キレイなボケ感を楽しめる Lomo MC-Aおすすめ イメージ

絞り優先モードで撮影。開放で撮ると、背景をボカせられます。

なおシャッタースピード優先撮影も可能です。

暗い場所での撮影はMFモード
暗い場所での撮影はMFモード Lomo MC-Aおすすめ イメージ

暗い場所での撮影はAFが不安定になりがちです。

暗い場所での撮影はMFモード Lomo MC-Aおすすめ イメージ2

そんな時にはMFモードの撮影に切り替えて撮影するのがおすすめです。

卓上の料理など、右の通りピントを合わせて撮影が行えました。

土屋慶祐
家電批評編集部 副編集長
土屋慶祐 のコメント

1つのカメラでいろんな撮影が楽しめる!普段は思いつかないような撮影にチャレンジしたくなります。

カメラ・撮影機材のアイコンライバル機のローライは使いにくいし価格も倍

AFの精度にばらつきがあり、一部操作部の操作が固めなのが難点です。

価格を考えると、満足度がイマイチと言わざるを得ません。

104mm
奥行
56mm
高さ
75mm
重量
242g(約)

カメラ・撮影機材のアイコン初心者からベテランまで大満足の一台

ロモグラフィー「Lomo MC-A」は、約7万円という手頃さながら、多彩な機能を凝縮したフィルムカメラです。

AFモードに設定すれば、優秀なオートフォーカスはもちろん、絞りとシャッタースピードを自動で設定してくれるため、フィルムカメラ初心者でも手軽に撮影ができます。

特筆すべきは表現の自由度で、光の軌跡を写す後幕フラッシュや5色のカラーフィルター、さらに多重露光用アタッチメントを活用することで、自分だけのアーティスティックな一枚を生み出せます。

高価なライバル機を凌ぐ操作性と多機能性を両立した、まさに「全部入り」の満足度の高い一台と言えそうです。

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