【結論】シェーディングブラシのおすすめはフィリミリ【LDKが検証】
シェーディングブラシのおすすめは、雑誌『LDK the Beauty』がヘアメイクと行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたフィリミリ「エラシェーディングブラシ 858」です。
顔の曲線に沿う繊細なカットで、どの角度から当ててもやさしく肌にフィットします。エラはもちろん平面にも使えるので、マルチに使いたい人におすすめです。
【ベストバイ】骨格にフィット!小顔効果もバッチリ
- フィリミリエラシェーディングブラシ 858
- 最安価格: ¥1,777〜
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
仕上がりを格上げするシェーディングブラシが欲しい!

顔に陰影をつけることで、立体感アップや小顔見せが叶うシェーディング。シェーディングブラシを使えばファンデとシェーディングの境目をキレイにぼかせるので、違和感なく彫りを深く見せたり、顔の大きさを目立たなくすることができます。
商品によってはシェーディングブラシが付属しているものもありますが、付属ツールは小さく使いづらいことも。シェーディングのために作られた専用ブラシなら、テクいらずでプロ級の繊細仕上がりが目指せます!
雑誌『LDK the Beauty』がシェーディングブラシをテスト!
今回、雑誌『LDK the Beauty』はプロと一緒に人気のシェーディングブラシを徹底比較! 各商品を実際に使い、「仕上がり」「使いやすさ」「肌あたり」の3項目でテストしました。
本記事では、その検証結果をもとにおすすめランキングをご紹介します!
シェーディングブラシの選び方
シェーディングブラシを選ぶ際は、使用する部位や仕上げたいメイクのスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
ここではシェーディングブラシの選び方のポイントを解説します。
選び方1:使用する部位に合わせてブラシの形状を選ぶ
フェイスラインには、広範囲に塗れる大きめのブラシ。目頭や鼻のくぼみなど細かい部分には、ヘッドのサイズが小さめのブラシを選ぶなど用途によって使い分けるとテクいらずで自然な影がつくれます。
大きめのブラシ

大きめのブラシなら輪郭に沿ってブラシをすべらせるだけで自然な影がつくれます。
小さめのブラシ

小さめのブラシは、目頭など細かい部分に自然な影をつけられ、細かい作業に向いています。
選び方2:毛の素材をチェックする
動物由来の天然毛は毛に一本一本にうねりがあるため肌ざわりがよく、粉含みもいいとされています。だからといって、天然毛が必ずしもベストな選択というわけではありません。
人工毛のなかには天然毛と遜色ない肌ざわりと粉含みを持つブラシも増えています。また、比較的リーズナブルでお手入れしやすいといったメリットもあります。
選び方3:境界線のぼかしやすさを確認する
シェーディングは自然なグラデーションが命。境界線がくっきり出てしまうブラシは上級者向きで、テクニックが必要です。
初心者の方は、当てるだけで自然にぼけるタイプのブラシを選ぶと失敗しにくくなります。
シェーディングブラシのテスト方法
今回、雑誌『LDK the Beauty』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどネット通販で買えるシェーディングブラシの人気製品をピックアップ。
ヘアメイクの菊池美香さんとともに『LDK the Beauty』編集部と複数の女性モニターが、「仕上がり」、「使いやすさ」、「肌あたり」をテストしました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト1:仕上がり
ヘアメイクが各製品を使ってモニターにメイクをし、仕上がりをチェック。製品の用途に沿ったコスメでテストしました。
厚塗り感やムラのなさ、肌へののり方などを評価しました。
テスト2:使いやすさ

ブラシの密度や形状、粉含みのよさ、柄の持ちやすさや扱いやすさなどを確認し、仕上がりの美しさを左右する使いやすさをしっかりチェック。
凹凸へのフィット感や色づきにも注目しました。
テスト3:肌あたり
直接肌に触れるものなので、使用中の肌ストレスがないブラシを使いたい! そこで、プロとモニターが各製品の肌あたりを本音でレビュー。
使用方法にのっとり、ブラシを寝かせて使ったときの引っかかりのなさや、立てて使ったときのチクチク感なども確認しました。
※「用途」は基本的にパッケージや公式サイトなどに記載されているものを表示しています
※以前検証した再掲載製品は、今回の基準に合わせて再評価しています
【比較】シェーディングブラシのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK the Beauty』編集部が実際に比較検証してわかった、シェーディングブラシのおすすめランキングです。ベストバイ1位はフィリミリ「エラシェーディングブラシ 858」、2位はフェリセラ「フェリセラテノン シェーディングブラシ」でした。以下は仕上がり・使いやすさ・肌あたりなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 仕上がり | 使いやすさ | 肌あたり | 用途 | 毛の種類 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フィリミリエラシェーディングブラシ 858
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境界線のないナチュラルな影を演出/エラ以外にもマルチに使える/どの角度から当てても肌にフィット |
シェーディング、チーク |
|||||
フェリセラフェリセラテノン シェーディングブラシ
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すべらせるだけでフィットする絶妙なカット |
シェーディング |
PBT |
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フィリミリノーズシェーディングブラシ857
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|
色がキレイにのりしっかりメイク向き |
シェーディング |
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ブリスクラフトシェーディングブラシ
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|
穂先が小さめで陰影の調整がしやすい |
シェーディング、アイシャドウ |
【1位】フィリミリ「エラシェーディングブラシ 858」
- フィリミリエラシェーディングブラシ 858
- 最安価格: ¥1,777〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 境界線のないナチュラルな影を演出
- エラ以外にもマルチに使える
- どの角度から当てても肌にフィット
- 用途
- シェーディング、チーク
仕上がり

ムラのない薄づきで色の境界線もありません!
使いやすさ

ラウンドカットが美しい俵型ブラシ。アゴのラインをすべるようにフィットします。毛足が長く厚みもあるので、エラ以外にもマルチに使えます。
エラはもちろん、平面にもふんわり粉がのるので、マルチに活躍します。
肌あたり
しなやかに動くしっとりとした毛質で、肌あたりの心地よさがモニターに好評でした。
【2位】フェリセラ「フェリセラテノン シェーディングブラシ」
- フェリセラフェリセラテノン シェーディングブラシ
- 最安価格: ¥1,716〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- すべらせるだけでフィットする絶妙なカット
- がっかりポイント
-
- 毛の密度はやや物足りない
- 毛の種類
- PBT
- 用途
- シェーディング
仕上がり
縮れた毛が粉をしっかり含み、輪郭をなぞるだけで均一にのります。ナチュラルな影が入って、自然な小顔メイクが叶います。
使いやすさ

もこっと膨らんだ斜めカットがポイント。輪郭に沿って穂先が広がり圧を逃がします。気になる粉飛びもありません。
肌あたり
毛の密度はやや物足りないものの、肌あたりはやさしめです。
【3位】フィリミリ「ノーズシェーディングブラシ 857」
- フィリミリノーズシェーディングブラシ857
- 最安価格: ¥1,188〜
7/7(火)~7/13(月) お得すぎる7日間🔥Amazon プライム限定価格¥0¥1,188
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 色がキレイにのりしっかりメイク向き
- がっかりポイント
-
- あとからぼかすのは難しい
- 用途
- シェーディング
仕上がり
先端が45度にカットされ、細かい部分のシャドウに最適。薄いシャドウでも色がパキッとのる上級者向けの一本です。
使いやすさ

鼻のラインに沿い真っすぐ引けます。
肌あたり
毛自体はややかためでした。
【3位】ブリスクラフト「シェーディングブラシ」
- ブリスクラフトシェーディングブラシ
- 最安価格: ¥715〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 穂先が小さめで陰影の調整がしやすい
- がっかりポイント
-
- 先端を立てるとやや刺激あり
- 用途
- シェーディング、アイシャドウ
仕上がり
穂先が小さめで陰影の調整がしやすいです。パウダーがつきすぎず、テクなしで自然とぼけます。
使いやすさ

目頭のくぼみにぴったりハマります。
肌あたり
先端を立てて使うとやや刺激を感じるとの声がありました。
シェーディングブラシのQ&A
ここでは、シェーディングの基本やコツを紹介します。
シェーディングの基本の入れ方は?
写真の赤線のように、輪郭を削りたい箇所に陰影を入れていきます。サイドは、数字の3を顔の中心に向かって描くイメージで入れると上手くいきます。
シェーディングは自分の輪郭の特徴に合わせて入れるのが効果的ですが、まずはこのような汎用性の高い基本的な入れ方を覚えておくと便利です。

基本的な入れ方に慣れてきたら、自分の輪郭の特徴に合わせて入れてみましょう。
面長さんのシェーディングの入れ方は?
面長の場合は、縦に長い顔の上下を削るイメージで額とあごへ入れるのがおすすめです。

丸顔さんのシェーディングの入れ方は?
丸顔の場合は、フェイスラインに沿って耳からあご先、目尻の高さまで入れるのがポイントです。

逆三角形さんのシェーディングの入れ方は?
逆三角形の場合は、こめかみから耳下までのフェイスラインとあごの先端に入れましょう。

エラ張りさんのシェーディングの入れ方は?
エラ張りの場合は、こめかみと耳下のフェイスライン、エラ部分に広めに入れるのがおすすめです。

シェーディングを塗る順番は?
耳の下からあご → 頬 →こめかみの順番で塗りましょう。ブラシに粉を含ませたら、影を強く入れても問題ないフェイスラインからスタート。
生え際のラインは残った粉で淡く自然に仕上げるのが正解です。
矢印の方向に番号順で入れて

最初に耳下からあご先の輪郭に沿って入れ、残った粉で頬下、生え際の影を作ります。
シェーディングを入れるタイミングは?
形状によって仕込むタイミングを変えて。リキッドタイプは、ファンデを塗った後に使ってフェイスパウダーで仕上げるとメイクが長持ちします。
パウダータイプはメイクの1番最後に入れましょう。
シェーディングが濃くなりすぎないためのコツは?
濃くなりすぎるのを防ぐには、ツールのお手入れが重要!バッチリ濃い陰影は「メイク頑張りすぎ」の印象に。
自然に仕上げるには、ブラシについた粉をその都度ティッシュで落とすのが重要。適度な粉含みが仕上がりを左右します。

使用後にブラシをティッシュオフして粉をしっかり落とすひと手間が、つけすぎ防止になります。ブラシは毎回粉をふき取って。
【まとめ】シェーディングブラシ検証の振り返り
以上、シェーディングブラシのおすすめランキングでした。
今回、シェーディングブラシの人気商品をプロとテストしたところ、フィリミリ「エラシェーディングブラシ 858」がベストバイに輝きました!
シェーディングブラシのおすすめ
- フィリミリエラシェーディングブラシ 858
- 最安価格: ¥1,777〜
フィリミリ(Fillimilli)「エラシェーディングブラシ 858」は、顔の曲線に沿う繊細なカットが特徴。どの角度から当ててもやさしく肌にフィットし、ムラなく薄づきに仕上がります。エラ以外にもマルチに使えるのも大きな魅力です。
鼻筋をすっきり見せたい人には、ノーズシャドウ専用のフィリミリ(Fillimilli)「ノーズシェーディングブラシ 857」もアリ。上級者向けではありますが、色がキレイにのるのでしっかりメイクに最適です。
用途や予算に合わせて、ぴったりのシェーディングブラシを見つけてみてください。
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製品のウリを加味し、狙いどおりの仕上がりになるかどうかをそれぞれ確認しました。