【結論】チークブラシのおすすめはウォンジョンヨとスタジオ17【LDKが検証】
リキッドチークブラシのおすすめは、雑誌『LDK the Beauty』がプロのヘアメイクと行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたウォンジョンヨ「アーティストタッチブラシ #03」です。狙った場所に狙いどおりに色がのり、仕上がり・使いやすさ・肌あたりのすべてで満点評価を獲得しました! 仕上がりの美しさを追求する人におすすめです。
パウダーチークブラシのおすすめは、実証テストで2位・ベストバイに選ばれたスタジオ17「ビッグファンブラシ 453」です。粉を含みすぎない薄い扇形でムラになりません。テクいらずなのでチークが苦手な人にもおすすめです。
【リキッドチークベストバイ】キュートな血色感が叶う
- ウォンジョンヨアーティストタッチブラシ#03
- 検証時価格: ¥1,320〜
【パウダーチークベストバイ】やわらかくキレイに色づく
- スタジオ17ビッグファンブラシ 453
- 最安価格: ¥990〜
目的別・チークブラシのおすすめ
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リキッドチークのベストバイなら指の延長のように使いやすい丸型ブラシウォンジョンヨアーティストタッチブラシ#03
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パウダーチークのベストバイならテクニックいらずでふんわり均一に色づく扇形ブラシスタジオ17ビッグファンブラシ 453
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使いやすさで選ぶならどんな方向から当てても色が均一にのる弾丸型ブラシフィリミリ弾丸ブラッシャーブラシ881
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
チークブラシ選びで仕上がりに差が出る!

ふわっとぼかすのが得意なチークブラシがあれば、テクニックいらずで自然な血色感のある頬になれます。
ですが種類が多く、価格帯も幅広いため、「どれを選べばいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
またブラシ選びを間違えると仕上がりにムラが出たり、思うように色がのらないことも。リキッド用・パウダー用など商品によって用途も異なるため、自分に合った1本を見つけるのは難しいですよね。
雑誌『LDK the Beauty』がチークブラシをテスト!
そこで雑誌『LDK the Beauty』がプロと一緒にチークブラシの人気商品を比較テスト! 実際に使用し、メイクのレベルがワンランクアップするおすすめを探しました。
チークブラシの選び方
ここでは、チークブラシを選ぶ際に押さえておきたいポイントについて解説します。
選び方1:用途を確認する

チークブラシは使いたいチークのタイプに合ったものを選びましょう。
今回の検証では、パウダーチークブラシは粉を含みすぎず均一に塗れるものがベストバイを獲得しました。リキッドチークに特化したアイテムもあり、今回べストバイを獲得したものはリキッドチークのために毛足などを研究したアイテムです。パウダーチークブラシよりコシがありました。
チークとブラシの組み合わせは仕上がりの差に直結します。購入する際はパッケージに記載された用途をチェックしてみましょう。
選び方2:ブラシの形状を確認する

チークブラシを選ぶ際は、形状にも注目してみてください。ワンランク上の仕上がりを目指すなら、使いやすいと感じる形状を選ぶことが大切です。
ブラシの先が丸く平べったい「丸平型」は、チークを楕円状にのせやすいだけでなく、使い方次第でさまざまな範囲に色をのせられるので初心者さんに人気があります。
厚みがある「丸型」はふんわりやわらかくチークをのせられるため、パウダーチーク向き。毛先が広がった「扇形」は自然にふんわり色がのるものもあれば、毛先が散らばっていて狙いにくいものもあります。
筆先に向かってブラシが細くなる「ろうそく型」は、グラデーションが得意。微調整しやすいので、繊細な仕上がりを求めるならこういったブラシもチェックしてみてください。
選び方3:毛質を確認する

チークブラシの素材は、天然毛と人工毛の大きく2種類に分けられます。
天然毛は馬やヤギの毛を使用していることが多く、動物の毛ならではのちぢれがあるので、粉含みがよいのが特徴。
人工毛は、PPTやPBTと呼ばれるポリエステルなどの合成繊維が主流です。お手入れを簡単に済ませたい方や、メイクブラシに慣れない初心者さんにおすすめです。
「人工毛よりも天然毛のほうがよい」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実はそうとも限りません。人工毛の質も上がっているので、本記事で紹介する各商品の仕上がりや肌あたりをぜひ参考にしてみてください。
チークブラシのテスト方法
今回、雑誌『LDK the Beauty』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどネット通販で買えるチークブラシの人気製品をピックアップ。
ヘアメイクの菊池美香さんとともに『LDK the Beauty』編集部と複数の女性モニターが、「仕上がり」、「使いやすさ」、「肌あたり」をテストしました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト1:仕上がり
ヘアメイクが各製品を使ってモニターにメイクをし、仕上がりをチェック。製品の用途に沿ったコスメでテストしました。
厚塗り感やムラのなさ、肌へののり方などを評価しました。
テスト2:使いやすさ

ブラシの密度や形状、粉含みのよさ、柄の持ちやすさや扱いやすさなどを確認し、仕上がりの美しさを左右する使いやすさをしっかりチェック。
ムラなく伸ばしやすいものやふわっとのせやすいものにも注目しました。
テスト3:肌あたり
直接肌に触れるものなので、使用中の肌ストレスがないブラシを使いたい! そこで、プロとモニターが各製品の肌あたりを本音でレビュー。
使用方法にのっとり、ブラシを寝かせて使ったときの引っかかりのなさや、立てて使ったときのチクチク感なども確認しました。
※「用途」は基本的にパッケージや公式サイトなどに記載されているものを表示しています
※以前検証した再掲載製品は、今回の基準に合わせて再評価しています
【比較】チークブラシのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK the Beauty』編集部が実際に比較検証してわかった、パウダーブラシのおすすめランキングです。ベストバイ1位はウォンジョンヨ「アーティストタッチブラシ #03」、ベストバイ2位はスタジオ17「ビッグファンブラシ 453」でした。以下は仕上がり・使いやすさ・肌あたりなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 仕上がり | 使いやすさ | 肌あたり | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ウォンジョンヨアーティストタッチブラシ#03
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美しい仕上がり/テクいらずで使える/リキッドチークのためのブラシ |
リキッドチーク |
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スタジオ17ビッグファンブラシ 453
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粉を含みすぎない薄い扇形/自然と均一な薄づきになる/チークが苦手な人も使いやすい |
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フィリミリ弾丸ブラッシャーブラシ881
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シンプルな操作性とあか抜け感が両立/なめらかですべりがよい毛質 |
チーク、シェーディング |
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ロムアンドチーク&シェーディングブラシ
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|
ふわっとやわらかく上質な毛質 |
チーク、シェーディング |
||||
SUIKO熊野筆 マルチチークブラシ
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|
肌あたりがいい |
チーク |
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リリミュウチークフィックスブラシ
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なめらかな毛質で肌あたりは心地いい |
チーク |
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ミルフィーフラッフィータッチブラシ 203 タップブレンディングチークブラシ
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|
薄めのチークは自然に仕上がる |
チーク(パウダー、クリーム等) |
【1位】ウォンジョンヨ「アーティストタッチブラシ #03」
- ウォンジョンヨアーティストタッチブラシ#03
- 検証時価格: ¥1,320〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 美しい仕上がり
- テクいらずで使える
- リキッドチークのためのブラシ
- 用途
- リキッドチーク
仕上がり

ムラもスジもなく、ぽわっとした色づきです。
使いやすさ

指の腹に近い弾力感。テクいらずで使えます。
狙った場所に狙いどおりにのってキレイに仕上がるから使いやすい!
肌あたり
穂先の感触は吸いつくようになめらかです。
【2位】スタジオ17「ビッグファンブラシ 453」
- スタジオ17ビッグファンブラシ 453
- 最安価格: ¥990〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 粉を含みすぎない薄い扇形
- 自然と均一な薄づきになる
- チークが苦手な人も使いやすい
仕上がり

ほんのりと色がのり、頬が上気したように仕上がります。
使いやすさ

頬全体を包み込み、均一に仕上がります。
肌あたり
肌の上で引っかかることもなく気持ちよく使えます!
【2位】フィリミリ「弾丸ブラッシャーブラシ 881」
- フィリミリ弾丸ブラッシャーブラシ881
- 検証時価格: ¥1,650〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- シンプルな操作性とあか抜け感が両立
- なめらかですべりがよい毛質
- 用途
- チーク、シェーディング
仕上がり
穂先を寝かせてすべらせるだけでふんわり色づきます。シンプルな操作性とあか抜け感が両立しています。
使いやすさ

頬をなぞるだけで均一に色づきます。
肌あたり
チクチク感ゼロの“弾丸型”のブラシ。毛質はなめらかですべりがよく、やさしい肌あたりがモニターにも好評でした。
【4位】ロムアンド「チーク&シェーディングブラシ」
- ロムアンドチーク&シェーディングブラシ
- 検証時価格: ¥990〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- ふわっとやわらかく上質な毛質
- がっかりポイント
-
- 色の濃いシェーディングは境界線が悪目立ちする
- 用途
- チーク、シェーディング
仕上がり
丸みのある斜めカットで、色がしっかりのります。舞台メイクのようなくっきりした陰影を演出します。
使いやすさ
しっかり色がのるため、塗りすぎに注意が必要です。チークを強調させたいときや鼻筋などを際立たせたいときに向いています。
肌あたり

やわらかくなめらかな肌あたりです。
【5位】SUIKO「熊野筆 マルチチークブラシ」
- SUIKO熊野筆 マルチチークブラシ
- 検証時価格: ¥2,970〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 肌あたりがいい
- がっかりポイント
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- 先細りのブラシで色が濃くつきやすい
- 毛の種類
- 山羊
- 用途
- チーク
仕上がり
しっかり色がのるため、写真を撮る日にもおすすめです。ただし、色が濃くつきやすく、今っぽいふんわりとした血色感とは逆の仕上がりになるため、使う場面を選びます。
使いやすさ

細めのブラシでぼかしには不向きです。
肌あたり
山羊毛を使用した天然毛ブラシ。肌あたりは満点評価でした。
【6位】リリミュウ「チークフィックスブラシ」
- リリミュウチークフィックスブラシ
- 最安価格: ¥1,980〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- なめらかな毛質で肌あたりは心地いい
- がっかりポイント
-
- なかなか色がのらずテクが必要
- 毛の種類
- PTT
- 用途
- チーク
仕上がり
なかなか色がのらず、均一に重ねるにはテクニックが必要です。
使いやすさ

広がりをコントロールしにくいです。
肌あたり
毛質はなめらかで肌あたりは心地よいです。
【6位】ミルフィー「フラッフィータッチブラシ 203 タップブレンディングチークブラシ」
- ミルフィーフラッフィータッチブラシ 203 タップブレンディングチークブラシ
- 最安価格: ¥1,950〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 薄めのチークは自然に仕上がる
- がっかりポイント
-
- 毛がかたくチクチクしやすい
- 用途
- チーク(パウダー、クリーム等)
仕上がり
リキッド&パウダーチークなど全タイプに対応。
薄めのチークは自然に仕上がりますが、濃いめのチークだとムラが目立ち、使う色も限定されます。
使いやすさ

毛先が広がって狙いにくいです。
肌あたり
摩擦や刺激を感じやすく、モニターからは「痛い」との声もあがりました。
チークブラシのQ&A
チークを塗るタイミングはいつがいい?
メイクの終盤に仕上げとして、チークは最後に塗るのが基本中の基本です。
チークは目元やリップメイクとのバランスが重要なので、メイクの最後に入れるのが正解。鏡から離れて顔全体の血色感を見ながら、少しずつ塗りましょう。
付属のチークブラシを使って塗っていい?
別でチークブラシを用意するのがベスト!
顔は曲線なので、フラットな付属のブラシではどうしてもムラになってしまう傾向が。丸みのあるチークブラシを使うと、粉が均一についてキレイな仕上がりになります。

付属ブラシだとつきムラが出てしまいますが、専用ブラシだと薄く均一につけられました!
【まとめ】チークブラシ検証の振り返り
以上、チークブラシのおすすめランキングでした。
最後に、チークブラシのベストバイを振り返ってみましょう!
リキッドチークベストバイのウォンジョンヨ
- ウォンジョンヨアーティストタッチブラシ#03
- 検証時価格: ¥1,320〜
今回のテストで最も高い評価を得たのは、ウォンジョンヨ「アーティストタッチブラシ #03」でした!
リキッドチークのために毛足や厚みをミリ単位まで追求したというブラシで、仕上がり・使いやすさ・肌あたりのすべてで満点評価を獲得しました。
指の延長のように使えて、かわいらしい血色感を演出します!
パウダーチークベストバイのスタジオ17
- スタジオ17ビッグファンブラシ 453
- 最安価格: ¥990〜
パウダーチークブラシのベストバイに選ばれたのは、スタジオ17「ビッグファンブラシ 453」でした!
大きめの扇形設計でテクニックがなくてもふんわりナチュラルに仕上がり、チークが苦手な方でも安心して使えます。
なお、チークブラシ初心者さんは角度や向きを気にせず使えるフィリミリ「弾丸ブラッシャーブラシ 881」を選ぶのもアリ!
ご紹介した仕上がりや使いやすさなどを参考に、自分に合った1本をぜひ見つけてみてくださいね。
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製品のウリを加味し、狙いどおりの仕上がりになるかどうかをそれぞれ確認しました。