芸人「三四郎」とは?

芸人「三四郎」とは? 三四郎おすすめ イメージ

小宮浩信(写真左側)、相田周二(写真右側)

2005年結成、芸歴19年目。中学校時代からの同級生による人気漫才コンビ。数々のバラエティ番組で活躍している。

15年目の頃に中堅に移行したと実感

──今回はスペシャルインタビューということで、たっぷりお話しいただければと思います。相田さんにはいつも雑誌『MONOQLO』で、連載の「三四才、はじめてのひとり暮らし」を書いていただいていますね!

相田さん:連載のお話をいただいたのは一人暮らしを始めてすぐの頃でした。家電に限らず、最近買ったおすすめの商品を紹介しようということで、始まった企画です。買い物することが多いので、良いアイテムを紹介するという形は自分に向いていると思っていますね。

──もう6年目という長期連載ですね。雑誌『MONOQLO』自体も15年という歴史を重ねてきましたが、お二人は芸歴19年目なので、すでに15年という節目を超えた先輩です。4年ほど前、15年目の頃はどんな変化がありましたか?

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相田さん:15年というと、広島で冠番組が始まった頃。TOKYO MXでも『22/7 計算中』というデジタル声優アイドルとの番組がスタートしました。

他にも『HKTBINGO!』(日本テレビ系)や『青春高校3年C組』(テレビ東京)と、たくさんの人が出演する番組に出させてもらったので異常に人の名前を覚えないといけない頃でした(笑)。

小宮さん:15年というと、お笑い界ではM‒1グランプリのラストイヤーという節目の年。若手から中堅に移行していく時期ですね。トーク番組に出ても、若手の頃は自己紹介から始まっていたのが、中堅になると逆に紹介しないでも良いでしょうという、雑なフリをされるようになってきます。

僕的には、それがうれしかったですね。番組の中でもつなぎ役に移行してきた時期だったように感じています。

後輩たちと一緒にテレビに出るようになったり、違う事務所の先輩とも顔見知りになってきたりしたのはうれしいですね。ギャルタレントに、小学生の頃から見ていますって言われて驚きました(笑)。

趣味を活かしたような仕事もやっていきたい

──来年、三四郎は20周年を迎えますが、こういう仕事をしていきたいというイメージはありますか?

小宮さん:趣味を活かしたような仕事をしていきたいですね。自分はお酒が好きなんで、BSでやっているような街歩き飲みたいなことができるといいですね。今までカメラが回ったらずっと喋らなきゃいけないって思っていたんだけど、BSの番組って、あんまり喋らなくていいんですね。

相田さん:(爆笑)。

小宮さん:BGMベースで歩いているだけでも成り立つ、ああいう番組も年を重ねてからやっていきたいなと思いますね。今はネットの番組もあるし、ニッチなところを突いたものも多いですしね。

お酒だとね、僕はビールが好きです。あとハイボール。最近は太らないようにビールからウイスキーにしています。ウイスキーはいろいろな銘柄がありますけど、おいしいなと思ったのが「響」です。

あるとき、父と酒を飲んでいたんですが、父も「響」が好きということがわかり、びっくりしました。DNAみたいなものもあるのかなあ。あとは日本酒ね。番組で地方に行くとご当地の日本酒もたくさんあるので、地酒に触れる機会も増えてきましたね。あとは、芋焼酎、麦焼酎ね。

相田さん:喋るなあ……。狙ってるなあ。

趣味を活かしたような仕事もやっていきたい 三四郎おすすめ イメージ

小宮さん:日本酒を3杯くらい飲むと次の日けっこう残る。自分の体のこともわかってきたんで、日本酒の次は焼酎の炭酸割りで締める、これがいいですよね。

──ありがとうござい……。

小宮さん:あとは、蕎麦屋で蕎麦焼酎もいいですよね。タモリさんが『笑っていいとも!』終わりで蕎麦屋で飲んでいたという話を聞いて、粋だなと思っていたんですが、最近は食事と一緒にお酒を考えるように。あとは……。

──ありがとうございました(笑)。相田さんは、ここ最近のお仕事を振り返って印象的なものはありますか?

相田さん:そうですね、こないだ、ドラマで初めてバーのママ役をやったんですよ。ありがたいことに、経験したことがないことを仕事でやらせていただくことが増えました。

趣味でも、連載にも書きましたが車を買ったりキャンプに行ったり、新しいことをするようになりました。車にはキャンプグッズ以外にもゴルフ道具を積んでいて、いつでも打ちっぱなしに行ける状態にしています。

ライフスタイルの変化は?

──私生活でも、新しいことにどんどん挑戦してらっしゃいますね。

相田さん:そうですね。やはり芸歴15年目くらいから、生活水準も上げられるようになりましたし、良い家電に手を出せるようにもなってきました。

家電を買うときはけっこう迷っちゃうので、バイヤーさんの口車に乗って一番高いヤツを買っちゃうんです(笑)。おかげで良いものに囲まれた生活を送れています。去年、車も購入したのですが、まだまだ物欲が止まりませんよ!

小宮さん:私生活というと、僕も2022年に結婚して、今まで興味がなかったことにも目が向くようになりましたね。奥さんが買ってきた家電や、料理なんかですね。自治体に提出しないといけない書類があったりして役所に行くことも増え、さまざまな面で視野が広がったかなと思っています。

──お二人ともお仕事、ライフスタイルの変化があったかと思いますが、そんな変化のなかでもこれは気に入っているという日用品はありますか?

小宮さん:僕はメガネですね。舞台に出るときにオンとオフを切り替えるのにメガネをかけていったというのが最初で、そのライブで調子が良かったから、それ以降も験を担ぐような感じでメガネをかけるようになりました。

昔は安いものを使っていたし、若手の頃はプロレスラーにビンタされるみたいな仕事もあったので、金具のないメガネをかけていましたね。だから金具が付いたメガネも15年目くらいから。もう大丈夫だろうと(笑)。メガネを集めるのは楽しいですよね。

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──メガネは小宮さんのトレードマークですしね。ほかには何かありますか?

小宮さん:割と最近ですが、髪の毛が傷まないようにサウナハットを買いました。上野に「北欧」っていう有名なサウナの聖地があるのですが、そこで購入したんですよ。聖地のアイテムなので、地方のサウナなんかで被っていると一目おかれますよね。

──ちなみに、サウナのときはメガネはかけてるんですか?

小宮さん:かけてないです。実は仕事のときは伊達メガネなんです。先輩方にもそうされている方が多いと思うのですが、メガネにレンズを入れていると反射してしまって表情が見にくくなることがあるので、コンタクトレンズをして伊達メガネをつけています。

普段はメガネの印象が強いのでメガネなしでサウナに入っても人に気付かれにくい! それってけっこういいことだなと思っていますね。

──相田さんはいかがでしょう。

相田さん:愛用しているものというと、一人暮らしで最初に買った、オーダーメイドのテーブルですね。それありきでほかの家具や家電も考えていったので、思い入れがあります。木目がスゴいキレイで、寸法も自分で選べたのが良かったですね。

購入した頃は週5くらいで家具屋さんに足を運んでいました。店員さんには「また来たコイツ」って最初は嫌そうな顔をされましたけれど、だいぶ仲良くなりました!

家電のイメージがつきテレビで紹介するように

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──最近買ってよかったものはありますか?

相田さん:オートバックスで購入した、マイクロファイバークロスがロールになったもの。車の汚れを拭くのにも良いですし、水拭きだけでけっこう汚れが取れるんです。キャンプでも使っていて、食器を洗ったりいろいろな用途に使えるのがいいですね。

──相田さんは料理もされるそうですが、調理器具もこだわっていますか?

相田さん:包丁は一応、高いのを買いました。あとはやはり、調理家電も好きですね。低温調理器や、自動調理鍋の「ホットクック」とか。家電量販店に行って面白そうだなと思ったり、興味を持ったら買うことが多いです。

──先日もテレビで家電を紹介されている姿を拝見しました!

相田さん:ありがとうございます。それも、『MONOQLO』で家電やおすすめアイテムを紹介するコラムを連載しているというところからいただいたお話だったので、うれしいですね。

狙いすぎず、その場のノリを大切にしたラジオを続けたい

──逆にうまく使えていないアイテムってあるんですか?

相田さん:花瓶を見るのってかっこいいなと思って、六本木に花瓶を見に行ったんですよね。

小宮さん:(笑)。花瓶を見ている自分を俯瞰で見ているわけだね。

相田さん:青紫っぽい花瓶があって、めちゃくちゃかっこいいなと思って値段も見ずにレジに持っていったんですよ。そしたら平気で4〜5万円しました。

最近ドラマのクランクアップでいただいたお花を挿したんですが、花瓶が小さくて合わない。お店で見るだけでよかったですね。花瓶にお金をかけるってかっこいいと思っちゃったんだよなあ。

狙いすぎず、その場のノリを大切にしたラジオを続けたい 三四郎おすすめ イメージ

──(笑)。今日も軽やかなやりとりを披露していただいていますが、お二人の同級生らしいゆるく楽しいトークはいつも『オールナイトニッポン0』で楽しく聴かせてもらっています。ラジオでの今後の抱負もお聞かせください。

小宮さん:しっかり用意して作る回ももちろんありますが、ラジオは打ち合わせじゃできないような、流れで生まれる笑いもある。それをファンも喜んでくれるし、自分たちも楽しいですね。

笑いを狙っていくというよりはその場の流れを大事に、予定調和にならないようなもの、ほかのラジオにはないような独特の雰囲気を出していきたいと思っています。そういう意味でも今まで通りにやっていきたいです。

相田さん:リスナーと一体感があるというか、みんなが団結する回もあって面白いですよね。なので、リスナーを離さないというのも大事だなと感じています。昨年はバスツアーもやりましたし、今年は10周年というタイミングでもあるので、イベントの機会を増やしていけたらいいですね。

二人の15年後は悠々自適な生活?

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──最後の質問です。15年後は三四郎はどうなっているでしょう?

小宮さん:結婚してから奥さんの家族とも仲が良いですし、自分の親とも話す機会が増えました。それは引き続きやっていきたいなと思っています。結婚する前には知らなかったことがいっぱい知れたので、そういうつながりをいっぱい増やしていきたいなと。赤ワインもそういうきっかけで飲むようになって。あとオレンジワインというのがあってね……。

相田さん:また始まりそう(笑)。

──相田さんはいかがでしょうか。

相田さん:僕の15年後ですか、家を買っているでしょうね。家を買ってそこから連載も再スタート。それで別荘も買って、飲食店も経営して。悠々自適な生活……。でも、将来はまた家電も新しくなっているでしょうね。

小宮さん:本当、一年前とも全然違うよね。あっという間にアップデートされて追いつけない。

相田さん:ねえ。やっぱり新しい家電は追い続けないといけないですね。

──ありがとうございます。アニバーサリーといわず、機会があるたびにお話を聞かせてください!

三四郎の生活を豊かにするおすすめ日用品3選

小宮さんの愛用品

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金具を使ったメガネをかけた小宮さんは「若い頃はプラスチックの安価なメガネだった」と昔を振り返ります。メガネ芸人だからこそのメガネの変遷が素敵でした。

上野のサウナ「北欧」のサウナハットは、密かに聖地に行ったアピールもできていたそうですが…失くしてしまったそうです。

おうちにはメガネがたくさん

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さまざまな種類のメガネをストックしています!

上野「北欧」とは別のサウナハット

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サウナの必需品! 髪の毛のダメージ予防に欠かせません。

相田さんの愛用品

「大容量なので、めちゃくちゃ助かっていますね」と相田さんが絶賛するのはオートバックスのPB、AQ.の「ちぎって使えるロールクロス」

その名の通り、ちぎってすぐに使えて使い捨てできるのが魅力。相田さんは車用だけでなく、家用のロールの購入も検討中とのことです。

オートバックス「ちぎって使えるロールクロス」

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  • オートバックスちぎって使えるロールクロス
  • 実勢価格: ¥898

オートバックス「ちぎって使えるロールクロス」は、2023末に発売。このクロス、1カット22×22cmが、なんと50カット分で1ロール。

大量のマイクロファイバークロスをコンパクトに収納できるので、車に常備しておくのにも最適です!

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