「おもちゃが片付かない」問題を
解決するテクニックを教えます!

リビングや子ども部屋など、部屋中におもちゃが散らばって「いつまで経っても片付かない!」とお嘆きの方はいらっしゃいませんか?

もしかしたら、片付ける「おもちゃ箱」の選び方を変えるだけでメンドウが大幅に軽減されるかもしれませんよ! 今回は、元に戻すのが苦手な子どもと親のための収納アイテムをご紹介します。

片付けが苦手な「片付けベタさん」も、すっきりとした空間を取り戻しましょう!

片付かない原因は
「しまう箱」自体にあるかも?

まずはじめに、おもちゃ箱はどんなものを使っていますか? 例えば、こんな引き出しタイプの収納ではないでしょうか。

……実は引き出し収納は、「片づけベタさんにはNG」なんです!

引き出し収納の場合、おもちゃを詰め込むと、いつの間にか引き出しの中はぎゅうぎゅう状態になってしまいます。引っ張り出すのが大変になり、手前のおもちゃしか遊べず、奥のおもちゃが取り出しにくくなってしまうんです。

気づけば数年放置されてしまう……なんてことも、あるかもしれません。せっかくしまったのに、これではもったいないですよね。

また片づけベタさんには、「引き出して」から「しまう」という複数の動作も向いていません。そこでおすすめなのが、取り出し口が大きく開く「スタックボックス」です。

取り出し口をガバっと開いたままをキープできる「スタックボックス」に変えれば、奥にあるおもちゃまで簡単に取り出せます。もちろん、しまうのもラクラクです!

スタックボックスを3製品比べたところ、最もおすすめしたいのがこちらの天馬のカバコです。

フタを開けっ放しにできるので
しまいやすさが違います!

スタッキングしても開閉しやすく、上下段ともフルオープンで使えるカバコは、バツグンの収納力を持ったアイテム。おもちゃ収納はもちろん、衣類収納にも役立ちます。

カラーも豊富で、部屋のイメージに合わせて選べますよ。

天馬:プロフィックス カバコ M クリア:収納

天馬
プロフィックス カバコ M クリア
実勢価格:1270円

カバコは2段積んだ状態でも、フタを自由に開閉できる構造です。奥まで手が届くくらい間口が広いので、引き出し収納より出し入れが断然ラクでした。

フタが天板の下にしまえる作りは、カバコにしかない特徴です。カバコは間口の広いので、同じような製品と比較してもしまいやすさが違いました。

比較した製品の評価も合わせてご覧ください。

カバコには一歩及ばす
カインズのインテリアキャリコ

CAINZ:インテリアキャリコ M:収納

CAINZ
インテリアキャリコ M
実勢価格:980円

キャリコも間口は広いのですが、フタを開けると上段を塞いでしまいます。お値段は一番安いですが、カバコには一歩及ばす。

C評価: 狭くて出し入れしにくい
ニトリの収納ケース フラッテ

ニトリ:収納ケース フラッテ 本体+フタセット:収納

ニトリ
収納ケース フラッテ 本体+フタセット
実勢価格:1000円
※リンク先は8個セットです

フタが中途半端にしか開かず、間口が狭いので使いにくいニトリのフラッテ。間口が狭いと片付けにくくなってしまうので、しまいやすさは今ひとつの評価になってしまいました。

以上、おもちゃ収納に役立つスタックボックスのご紹介でした。大量にあるおもちゃも、フルオープンできるカバコならかんたんに片付けられます。おもちゃ収納に困っている方は、ぜひカバコの使いやすさを試してみてください。