家電おすすめ『家電批評』2023年ベストバイを発表!

2023年も『家電批評』はさまざまな家電製品をテストしてきました。そこでテストしてきた製品を振り返り、絶対におすすめしたいものをピックアップ。「家電批評2023年ベストバイ」として発表します。

自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにもおすすめなベスト家電カタログです!

【家電批評2023年ベストバイ】の記事一覧はこちら

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今回は、「家電批評2023年ベストバイ」で数々の製品を制して、年間準グランプリに選ばれた、ドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」です。掃除も障害物回避性能も高度でアプリも優秀なおすすめロボット掃除機です。

家電おすすめドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」

  • ドリーミーDreameBot L20 Ultra Complete
  • 実勢価格: ¥202,898

高度な回避性能&モップ自動着脱で手間ナシ!

ドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」は、「家電批評2023年ベストバイ」の準グランプリに選ばれた、ロボット掃除機です。

2023年の夏、『家電批評』ではテストを行い、ロボット掃除機のNo.1を決定しました。しかし、その直後に主要メーカーが相次いで新製品を発表。

2023年のベストバイを決めるにあたり、それら新製品を除外することはありえません。そこで、真のベストバイを決めるべく、再度テストを実施しました。

前回のテストで1位となったロボロック「Roborock S7 MaxⅤ」のほか、アイロボット「ルンバ コンボ j9+」、エコバックス「DEEBOT Ⅹ2 OMNI」という人気3メーカーの新製品を加えた計4台で検証した結果、新たにベストバイを獲得したのが、ドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」です。

比較した製品は、いずれも20万円クラスの上位機です。それだけに掃除性能も機能も充実し、実力は拮抗。点数差はそれほど大きくはありませんでしたが、ドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」はその中でも吸引&水拭き掃除、障害物回避で高いポテンシャルを見せ、見事ベストバイになりました。

おすすめポイント
  1. 直前でサッとかわす高い障害物回避性能
  2. 水拭きモップの着脱・洗浄・乾燥が全自動
  3. アプリが使いやすくマップの精度も良好
がっかりポイント
  1. ドックが大きく置き場所の確保が必要
350mm(本体)、426mm(自動集塵ベース)
奥行
350mm(本体)、499mm(自動集塵ベース)
高さ
103.8mm(本体)、606.5mm(自動集塵ベース)
重量
17.6kg(本体+自動集塵ベース)
型番
L20 ULTRA COMPLETE

家電おすすめ「家電批評2023年ベストバイ」に選ばれた理由とは?

障害物回避性能が極めて高い!

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空間の認識能力が極めて高く、壁や障害物にぶつかって確認する動作が非常に少ないのが特徴です。

壁の直前でサッと方向転換する様は、見ていて気持ちよさを感じるほどスムーズ。回避性能が高いぶん、家具の足元へのアプローチは浅いですが、ゴミが取れないわけではありません。

障害物回避性能が極めて高い! ロボット掃除機おすすめ イメージ2

カメラの死角に入ったおもちゃ箱のフタこそ動かしてしまいましたが、床に置かれたおもちゃの塊には一切触れずに掃除をしてくれました。

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障害物を察知すると直前でピタっと停止。いったん後ろに下がって正面を確認したあと、触れないように方向を変えて移動します。

拭き関連の機能が充実。お手入れも全自動で手間なし!

拭き関連の機能が充実。お手入れも全自動で手間なし! ロボット掃除機おすすめ イメージ

ドックには給水&汚水タンクに加え、モップパッドの自動洗浄・乾燥機能も搭載。パッドの自動着脱機能もあり、水拭きの準備やお手入れの手間が大幅に減るのはうれしいです。

拭き関連の機能が充実。お手入れも全自動で手間なし! ロボット掃除機おすすめ イメージ2

壁際にモップを近づける「モップエクステンド」機能も搭載していますが、検証では壁とは逆方向にモップがいってしまいました。この点は惜しかったです。

十分すぎる量のサプライ品が同梱

十分すぎる量のサプライ品が同梱 ロボット掃除機おすすめ イメージ

日本限定の「Complete」は、消耗品である洗浄液やサイドブラシなどの各種サプライ品が通常版より大量に同梱されています。買い替え時期まで補充する必要はないかも。

本体価格は割と高めですが、初期投資以外のコストが少ないのは魅力です。

使い勝手を重視するなら「ルンバ コンボ j9+」もおすすめ!

  • アイロボットルンバ コンボ j9+
  • 実勢価格: ¥180,620
339mm(ルンバ本体)、401mm(クリーンベース)
奥行
417mm(クリーンベース)
高さ
87mm(ルンバ本体)、415mm(クリーンベース)
重量
4.1kg(約、本体重量バッテリー含む)
型番
ルンバ コンボ J9+

なお、用途によってはアイロボット「ルンバ コンボ j9+」もおすすめです。環境に左右されない可変モップ機構の使い勝手は最高。

水拭きモップが本体上面に移動するので、フローリングと毛足の長い絨毯が混在する部屋で使う場合は、「ルンバ コンボ j9+」のほうが向いています。

検証した4製品中で唯一、ソファー下に潜って掃除したのも「ルンバ コンボ j9+」でした。

以上、「家電批評2023年ベストバイ」で準グランプリに選ばれた、掃除も回避も優秀、お手入れも手間ナシでおすすめのロボット掃除機、ドリーミー「DreameBot L20 Ultra Complete」​の紹介でした。

引き続き、「家電批評2023年ベストバイ」をご紹介していきますので、お楽しみに!

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