【結論】車用サンシェードのおすすめはオートバックス、メルテック【MONOQLOが検証】
傘式車用サンシェードのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が実際にテストした比較検証で1位・ベストバイに輝いたオートバックス「AQ.傘式サンシェード US02 Mサイズ シルバー」です。
遮熱効果率、遮光率、UVカット率とすべてのテストで高評価。持ち手が紐状になっていて広げた際もジャマにならず、折りたたみもスピーディーな一本です。
ポップアップ式車用サンシェードのおすすめは、メルテック「遮光マジカルキルト シェード スモール」です。ドラレコ対応やハンドルカバー兼用の収納袋など付加機能も充実しています。
【ベストバイ】使い勝手がよく熱やUVもしっかりカット
- オートバックスAQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー
- 最安価格: ¥1,780〜
【ベストバイ】簡単取り付けでしっかり遮光
- メルテック遮光マジカルキルト シェード スモール
- 最安価格: ¥1,031〜
タイプ別・車用サンシェードのおすすめ
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傘式なら広げやすくて折りたたみも素早いオートバックスAQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー
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ポップアップ式なら日光の遮蔽度が高くて付加機能も多いメルテック遮光マジカルキルト シェード スモール
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蛇腹式ならホームセンターでお手頃価格で買えるDCM アルミサンシェードドライブレコーダー 対応 Mサイズ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
車内を快適に保つ車用サンシェードを徹底検証

日差しが強くなる季節、駐車中の車内温度の上昇を抑える車用サンシェードは欠かせません。
実際に効果があるのか、「いらないのでは?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、今回傘式の車用サンシェードの遮熱テストや遮光テストをしたところ、製品なしと製品ありでは温度上昇に差はありました。
実際の状況下にもよりますが、ダッシュボードや座席、ハンドルなどが高温になるのを防ぐひとつの手段として、車用サンシェードは有効です。

しかし、ひと口に車用サンシェードといっても、フロントガラスに傘のように広げるだけで設置できる傘式や、開いてサンバイザーでおさえるだけの蛇腹式やポップアップ式など、種類はさまざま。見た目はそっくりでも、性能や使い勝手には違いがあります。
そこで雑誌『MONOQLO』が、フロントガラス向けに使う市販の車用サンシェードの人気商品をピックアップ。コンパクトに収納できる人気の傘式車用サンシェードを実際に使って徹底比較しました。
また、過去に検証した蛇腹式・ポップアップ式の車用サンシェードのランキングもあわせて紹介します。
車用サンシェードの選び方:押さえるべき4つのポイント
車用サンシェードを選ぶ際は、以下の4点を確認しましょう。
選び方1:タイプで選ぶ
車用サンシェードはさまざまな形状が登場しています。取り付けやすく、取り外しやすいものが理想です。
ここでは、フロントガラス用で車内から設置する製品の主なタイプを紹介します。
蛇腹式

蛇腹式は、開いておさえて設置します。収納もたたむだけなので手軽です。やわらかい素材でできています。
ポップアップ式

ポップアップ式は開くときに注意が必要で、収納にもコツが要りますが、蛇腹式より生地が厚めでサンシェードの効果が高い傾向にあります。
ロール式
ロール式サンシェードはフックや吸盤で取り付けます。一度取り付ければ引っ張るだけで使用でき、収納スペースが不要です。
傘式

傘式は高い遮光・遮熱性能を誇る製品が多く、コンパクトにたためる点がメリットです。一方、取りつけるときに傘の柄などで車内を傷つけることがないように注意が必要です。開きやすく、閉じやすいものを選びましょう。
選び方2:遮熱効果率・遮光率で選ぶ
車用サンシェードの役割は、まずフロントガラスから日差しをしっかり遮ることです。車内の温度上昇を抑える遮熱効果が高いもの、太陽の光を遮断する素材のものを選びましょう。
選び方3:使い勝手・付加機能で選ぶ
傘型は持ち手の形状が使い勝手を大きく左右します。蛇腹式はドラレコ対応の有無や収納袋・ハンドルカバー兼用などの付加機能も選ぶ際の重要なポイントです。
適用サイズをチェックしておこう
フロントガラスのサイズは車種によって大きく異なります。必ずサイズを測定してから購入するようにしましょう。
適切なサイズのサンシェードを選べばしっかりフィットするため、より高い効果が期待できます。
車用サンシェードのテスト方法
今回は雑誌「MONOQLO」編集部と晋遊舎のテスト機関「LAB.360」の松下和矢が、傘式の車用サンシェードの人気製品を実際に使って、以下のテスト項目で検証しました。
また、過去に行った蛇腹式・ポップアップ式の車用サンシェードのテスト方法についても紹介します。
傘式車用サンシェードのテスト方法
テスト項目1:遮熱効果率

熱源から一定距離に製品を設置し、内側に温度センサーを配置。製品なしの場合と比べて温度の上昇をどれだけ防げたか評価しました。
テスト項目2:遮光率

所定の明るさのレフ電球の光を、製品を通した場合にどれだけ低下させたか照度計で測定しました。
テスト項目3:UVカット率

人工太陽照明灯から紫外線量を測定し、製品で遮へいしたときの数値からUVカット率を算出しました。
テスト項目4:使い勝手
広げやすさ・収納のしやすさや持ち手の形状を評価しました。
蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェードのテスト方法
こちらは過去に別のテスト方法で検証しました。
テスト項目1:設置しやすさ
設置の手間や吸盤の吸着力などを総合的に評価しました。
テスト項目2:日光の遮蔽度

ダッシュボードに照度計を置いて計測。何もない場合の照度(927ルクス)と比較して、シェード設置後の実測値で遮光性を評価しました。
テスト項目3:デザイン
生地の質感をはじめ、デザインを総合的に評価しました。
【比較】傘式車用サンシェードのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、車用傘式サンシェードのおすすめランキングです。ベストバイ1位はオートバックス「AQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー」、2位はハック「傷防止シリコンキャップ付き 傘型サンシェード」、3位はLamicall「傘式サンシェード 車 フロント」、カインズ「グラスファイバー 車用 傘型 サンシェード」でした。以下は遮熱効果率・遮光率・UVカット率・使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。※サイズ表記は広げたときのサイズです。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オートバックスAQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー
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|
遮熱・遮光・UV全項目で高成績/紐状の持ち手で開閉しやすい/折りたたみが素早くできる |
135cm |
75cm |
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ハック傷防止シリコンキャップ付き傘型サンシェード
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|
遮熱性がベストバイを上回る/軽い力で開閉できて折り畳みやすい |
132cm |
75cm |
||||||
Lamicall傘式サンシェード 車 フロント
![]() |
|
造りがしっかりしている/生地がシワになりにくくかさばらず折り畳みやすい |
135cm |
75cm |
||||||
カインズグラスファイバー 車用 傘型 サンシェード
![]() |
|
UVカット率が全製品トップ/グラスファイバー骨で本体は軽量 |
125cm |
65cm |
||||||
スリーコインズ《開くだけで簡単設置!》傘式 サンシェード
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|
最安クラスで遮熱性はトップ |
125cm |
65cm |
||||||
ボンフォームファブリーズシェード M(傘型サンシェード)
![]() |
|
大きなベルトで収納が簡単 |
135cm |
75cm |
【1位】オートバックス「AQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー」
- オートバックスAQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー
- 最安価格: ¥1,780〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 遮熱・遮光・UV全項目で高成績
- 紐状の持ち手で開閉しやすい
- 折りたたみが素早くできる
- 幅
- 135cm
- 高さ
- 75cm
テスト結果
- 遮熱効果率 :60.6%
- 遮光率 :100%
- UVカット率 :98.9%
使い勝手:紐の持ち手で開きやすい

持ち手の部分が紐になっており、輪っかに指をかければ、真っ直ぐに引っ張らなくても傘が広がります。

開いた状態でも持ち手がジャマにならないのはいいです。ナビやダッシュボードを傷つける心配もありません。
高い防御力&たゆむ持ち手で暑い車内も快適に

持ち手が紐だから狭い車内でも開きやすいです。
【2位】ハック「傷防止シリコンキャップ付き 傘型サンシェード」
- ハック傷防止シリコンキャップ付き傘型サンシェード
- 検証時価格: ¥1,480〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 遮熱性がベストバイを上回る
- 軽い力で開閉できて折り畳みやすい
- 幅
- 132cm
- 高さ
- 75cm
テスト結果
- 遮熱効果率 :68.8%
- 遮光率 :100%
- UVカット率 :98.7%
使い勝手:軽い力で開閉できる

他製品と比べて軽い力で開閉できて、折り畳みもしやすいです。
【3位】Lamicall「傘式サンシェード 車 フロント」
- Lamicall傘式サンシェード 車 フロント
- 最安価格: ¥1,689〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 造りがしっかりしている
- 生地がシワになりにくくかさばらず折り畳みやすい
- 幅
- 135cm
- 高さ
- 75cm
- 型番
- VHDS01-JP-B
テスト結果
- 遮熱効果率 :52.4%
- 遮光率 :99.9999%
- UVカット率 :98.9%
使い勝手:かさばらず折り畳みやすい

生地がシワになりにくいうえに、かさばらず折り畳みやすいです。
【3位】カインズ「グラスファイバー 車用 傘型 サンシェード」
- カインズグラスファイバー 車用 傘型 サンシェード
- 検証時価格: ¥3,784〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- UVカット率が全製品トップ
- グラスファイバー骨で本体は軽量
- 幅
- 125cm
- 高さ
- 65cm
テスト結果
- 遮熱効果率 :59.4%
- 遮光率 :100%
- UVカット率 :99.1%
使い勝手:軽くて広げやすい

軽くて広げやすいです。持ち手は短く曲がり、内装に干渉しづらいです。
【5位】スリーコインズ「《開くだけで簡単設置!》傘式サンシェード」
- スリーコインズ《開くだけで簡単設置!》傘式 サンシェード
- 検証時価格: ¥1,100〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 最安クラスで遮熱性はトップ
- がっかりポイント
-
- 生地がまとまらず畳みにくい
- 幅
- 125cm
- 高さ
- 65cm
テスト結果
- 遮熱効果率 :68.8%
- 遮光率 :100%
- UVカット率 :98.9%
使い勝手:生地がまとまらずキレイに畳めない

ほかのテスト結果が良かっただけに、折りたたみにくいのが惜しかったです。
【6位】ボンフォーム「ファブリーズシェード M (傘型サンシェード)」
- ボンフォームファブリーズシェード M(傘型サンシェード)
- 最安価格: ¥3,109〜
- 遮熱効果率
- 遮光率
- UVカット率
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 大きなベルトで収納が簡単
- がっかりポイント
-
- 遮熱性が他製品より低い
- 幅
- 135cm
- 高さ
- 75cm
- 型番
- 7609-07SI
テスト結果
- 遮熱効果率 :45.9%
- 遮光率 :99.9998%
- UVカット率 :98.9%
使い勝手:収納が簡単

太く大きなベルトで巻きつけたら、サッとまとまり、収納が簡単です。
【比較】蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェードのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、車用蛇腹式・ポップアップ式サンシェードのおすすめランキングです。ベストバイ1位はメルテック「遮光マジカルキルト シェード スモール」、2位はDCM「アルミサンシェード ドライブレコーダー 対応 Mサイズ」、3位はダイソー「デザインアルミ サンシェード スタンダードサイズ」でした。以下は設置しやすさ・日光の遮蔽度・デザインなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
メルテック遮光マジカルキルト シェード スモール
![]() |
|
||||
DCM アルミサンシェードドライブレコーダー 対応 Mサイズ
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|
||||
ダイソー デザインアルミサンシェード スタンダードサイズ
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カインズ 車内用フロント シェード M 軽自動車・ コンパクトカー用
![]() |
|
||||
ビバホームクルマ用 フロント日よけ Mサイズ
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|
||||
オカザキサンシェード フロントガラス用 ボーダー柄
![]() |
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【1位】メルテック「遮光マジカルキルト シェード スモール」
- メルテック遮光マジカルキルト シェード スモール
- 最安価格: ¥1,031〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
- おすすめポイント
-
- 日光をしっかり遮蔽してくれる
- ドラレコ対応
- 幅
- 1300mm
- 高さ
- 750mm
- 重量
- 400g(約)
- 型番
- L-01
▼テスト結果
- 車内照度:実測92ルクス
ウインドウの端までしっかり覆える!

ダッシュボードに照度計を置いて計測したところ、何もない場合は927ルクスでしたが、このシェードを設置したところ92ルクスまで落ちました。この数値は、検証した6製品中1位の成績です。
また、キルト生地で高級感があります。

車内はかなり暗くなります。
ドラレコの周りも覆うことができる

上部には切れ目と面テープが付いているので、ドラレコが付いていても周りを覆うことができます。
収納袋はハンドルカバーを兼用

丸い収納袋は、ハンドルに被せるカバーとして使用可能。ハンドルが熱を持つのを防いでくれます。
吸盤なしなので跡がつかない

吸盤は使わないので、ウインドウに跡がつくこともありません。上部をサンバイザーで挟んで固定します。
【2位】DCM「アルミサンシェード ドライブレコーダー 対応 Mサイズ」
- DCM アルミサンシェードドライブレコーダー 対応 Mサイズ
- 検証時価格: ¥1,188〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
ドラレコ対応が便利でホムセンPBの中ではベスト
蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェードのおすすめランキングで2位となったのは、A評価のDCM「アルミサンシェード ドライブレコーダー 対応 Mサイズ」でした!
銀マットのような表面が安っぽい質感なのは、1000円程度なのでやむをえません。
ただ厚手なので遮光性は高めで、ダッシュボード上の照度は182ルクスと暗めになりました。
ホームセンターでお手軽にサンシェードを購入したい方におすすめです。
- おすすめポイント
-
- ドラレコ対応
- 2層構造で断熱効果アップ
- がっかりポイント
-
- 安っぽい質感
- サイズ
- 約68×130cm
▼テスト結果
- 車内照度:実測182ルクス
ドラレコつきでも安心

この価格でドラレコ対応はうれしいポイント。周囲をグルリと覆うことができます。
2個の吸盤はしっかりつく

吸盤2個を上部左右2箇所に付けてウインドウに吸着。外れることはありませんでした。
跡がつくのは仕方ありません。
【3位】ダイソー「デザインアルミ サンシェード スタンダードサイズ」
- ダイソー デザインアルミサンシェード スタンダードサイズ
- 検証時価格: ¥110〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
車内側は星座デザインで車中泊の雰囲気がUP!
蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェードのおすすめランキングで3位となったのは、A評価のダイソー「デザインアルミ サンシェード スタンダードサイズ」でした!
車中泊のときの視線を防ぐのに使うと、車内側に星座が描かれているので楽しい雰囲気になりそうです。
何より、110円で買えるのはうれしいポイントです。車用サンシェードの効果を試してみたい方にもおすすめです。
- おすすめポイント
-
- 星座のデザインがオシャレ
- 100均でもなかなかいい
- がっかりポイント
-
- 光が漏れる
▼テスト結果
- 車内照度:実測251ルクス
ドラレコ周りはすき間ができる

上部には切れ目がないので、周囲にすき間ができて光が入ってきてしまいます。
吸盤の吸着力はそこそこあり

吸盤を上部の2カ所に取り付けてウインドウに貼ります。吸着力はそこそこで、落ちてくることはありませんでした。
【4位】カインズ「車内用フロント シェード M 軽自動車・ コンパクトカー用」
- カインズ 車内用フロント シェード M 軽自動車・ コンパクトカー用
- 最安価格: ¥498〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
- おすすめポイント
-
- 値段は安い
- がっかりポイント
-
- 遮蔽性はイマイチ
- 型番
- 4549509556817
▼テスト結果
- 車内照度:実測430ルクス
日光の遮蔽度

端っこから光が漏れます。
【4位】ビバホーム「クルマ用 フロント日よけ Mサイズ」
- ビバホームクルマ用 フロント日よけ Mサイズ
- 検証時価格: ¥327〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
- おすすめポイント
-
- 約400円と安い
- がっかりポイント
-
- ドラレコ非対応
▼テスト結果
- 車内照度:実測413ルクス
日光の遮蔽度

ドラレコがあるとカバーできません。
【6位】キャンドゥ(オカザキ)「サンシェード フロントガラス用」
- オカザキサンシェード フロントガラス用 ボーダー柄
- 検証時価格: ¥110〜
- 設置しやすさ
- 日光の遮蔽度
- デザイン
- おすすめポイント
-
- 価格が安い
- がっかりポイント
-
- 生地がペラペラ
- 光をかなり通す
- サイズ
- 130×60cm
▼テスト結果
- 車内照度:実測561ルクス
日光の遮蔽度

車内はかなり明るいままでした。
サンシェードのよくある質問
車用サンシェードに遮熱効果はありますか?
あります。今回の室内で行った検証テストでは、シェードなしでは17℃以上も温度が上昇するなか、今回行った傘式車用サンシェードのテストでは全製品が温度上昇を10℃以下に抑えました。実際のサンシェードの使用状況とは違いますが、遮熱効果率が高いほど車内をより涼しく保てると言えるでしょう。
ドラレコがついていても使えますか?
製品によります。蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェード1位のメルテック「遮光マジカルキルト シェード スモール」や2位のDCM「アルミサンシェード ドライブレコーダー 対応 Mサイズ」など、上部に切れ目や面テープを備えたドラレコ対応製品を選ぶと安心です。
吸盤タイプはウインドウに跡がつきませんか?
吸盤タイプは跡がつく場合があります。蛇腹式・ポップアップ式1位のメルテックは吸盤を使わず上部のサンバイザーで挟んで固定するため、ウインドウに跡がつく心配がありません。
100均のサンシェードでも効果はありますか?
蛇腹式・ポップアップ式車用サンシェード3位のダイソー「デザインアルミ サンシェード スタンダードサイズ」はA評価を獲得し、110円とは思えない遮光性能を持っています。ただし、光の漏れはやや気になります。6位のキャンドゥのC評価製品は生地がペラペラで耐久性にも問題があったため、選ぶ際は注意が必要です。
【まとめ】車用サンシェードの検証テストを振り返り
以上、車用サンシェードのおすすめランキングでした。

傘式車用サンシェードの性能を測る3つのテストで、最も差が出たのは遮熱性。ただ、差はわずかで、全製品日差しから守ってくれそうです。
遮光性は4製品が100%、最も低かった製品でも99.9998%と、光の侵入をほぼ防ぎました。UVカットテストでは、全製品98%を超えるUVカット率を記録しています。
結果、傘式車用サンシェードでベストバイとなったのは、オートバックス「AQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー」でした。
遮熱・遮光・UVカットのすべてで高成績を記録し、紐状の持ち手で車内でも開きやすく、折りたたみも素早くできます。日差しが強い季節に車内へ常備しておきたい一本です。
全製品が一定の日よけ効果を発揮しており、使い勝手や価格で選ぶのもよいでしょう。ただしフロント用の下位製品は遮光性に大きな差があるため、しっかり遮光したい方は上位製品の選択をおすすめします。
使い勝手や価格で選んでもよさそうです。
蛇腹式・ポップアップ式のベストバイはメルテック「遮光マジカルキルト シェード スモール」でした。
検証した製品中でもっとも遮光性能に優れ、ドラレコ対応・ハンドルカバー兼用の収納袋など付加機能も充実しています。
傘式ならオートバックス
- オートバックスAQ.傘型サンシェード US02 Mサイズ シルバー
- 最安価格: ¥1,780〜
ポップアップ式ならメルテック
- メルテック遮光マジカルキルト シェード スモール
- 最安価格: ¥1,031〜
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車内を日差しから守れそうです。