パソコン2022年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2022年も『家電批評』はさまざまな家電製品をテストしてきました。そこで1年の締めくくりとしてテストしてきた製品を振り返り、絶対におすすめしたいものをピックアップ。「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

この1年頑張った自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにもおすすめなベスト家電カタログです!

【家電批評 オブ・ザ・イヤー2022】の記事一覧はこちら

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今回は「家電批評・オブ・ザ・イヤー2022」において第7位に輝いた、ダントツの画質を誇りマルチタスクにも便利なAndroidタブレット、サムスン「Galaxy Tab S8+」です。

パソコンサムスン「Galaxy Tab S8+」​

サムスン「Galaxy Tab S8+」​ イメージ
サムスン「Galaxy Tab S8+」​ イメージ2

サムスン
Galaxy Tab S8+
実勢価格:11万7640円

サイズ・重量:高さ185×幅285×厚さ5.7mm・567g
ディスプレイ:12.4インチ Super AMOLED(有機EL)
解像度:2800 x 1752 (WQXGA+)
RAM:8GB
ROM:128GB
バッテリー容量:10090mAh
通信方式:IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth ver.5.2
OS:Android 12.0

パソコン「オブ・ザ・イヤー」に選ばれた理由とは?

サムスン「Galaxy Tab S8+」は雑誌『家電批評』が行った人気のAndroidタブレット4製品をiPad Proと比較した結果、1位になった製品です。

その理由は、スーパーAMOLEDを採用した有機EL。発色やコントラストにすぐれており、iPad Proを含めた画質のテストでは、全製品中最高でした。

AndroidスマホやWindowsパソコンとの連携も実用的で、ついに「iPad超えまであと一歩」というレベルに到達しています。

折原一也 氏
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也 氏 のコメント

Apple・NEC・レノボよりもピーク輝度が若干高く、文句なしの高画質です。

メリット

  • 有機ELで画質はダントツ!
  • Android・Windowsの連携が◎
  • ハイスペックで同時に複数のアプリを開いてもサクサク動く

ポイント1:マルチタスクがはかどる

ポイント1:マルチタスクがはかどる イメージ

マルチウィンドウの自由度はiPad以上。3画面それぞれの大きさも感覚的に調整できます。

また、一度作成したマルチウィンドウは保存でき、いつでも呼び出すことができます。

ポイント2:Windows連携に光明

ポイント2:Windows連携に光明 イメージ

Androidスマホに加えて、Windowsと連携できるのは大きな特徴。

設定によってメッセージをスマホ・タブレット・Windowsで同期できます。サブディスプレイ化もとても実用的です。

ポイント2:Windows連携に光明 イメージ2

サムスン
Galaxy Tab S8+
Book Cover Keyboard
実税価格:2万2000円

フルサイズのキーボードで、打鍵感も悪くありませんが、独特のキー配列に最初は戸惑うかもしれません。ただ、慣れれば快適になります。

Magic Keyboardと比べると、重量は本体含めて約400gほど軽く、持ち運びという点では優勢です。

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同梱されている「サムスン Sペン」はApple Pencil 2の9msよりも低遅延なうえ、書き心地が格段に良好でした。

とはいえ、「思った通りの線を書く」という1点では、Apple Pencilのほうが筆圧検知の精度が高く、優れていました。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2022」の第7位に選出されたAndroidタブレット、サムスン「Galaxy Tab S8+」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、お楽しみに!

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