家電2022年のベストバイを発表!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2022年も『家電批評』はさまざまな家電製品をテストしてきました。そこで1年の締めくくりとしてテストしてきた製品を振り返り、絶対におすすめしたいものをピックアップ。「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

この1年頑張った自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにもおすすめなベスト家電カタログです!

【家電批評 オブ・ザ・イヤー2022】の記事一覧はこちら

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今回は、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2022」においてベスト30にランクインした、外出先から操作できてクラウド連携も可能なスイッチボット「SwitchBot  シーリングライト 8畳」です。

家電スイッチボット「SwitchBotシーリングライト 8畳」

スイッチボット「SwitchBotシーリングライト 8畳」 イメージ
スイッチボット「SwitchBotシーリングライト 8畳」 イメージ2

※画像はAmazonより

スイッチボット
SwitchBot シーリングライト 8畳
実勢価格:6480円

サイズ・重量:Φ480 × H102 mm・約1100g
明るさ:4000lm
通信方式:2.4GHz Wi-Fi、Bluetooth4.2以降
対応OS:iOS 11.0以降、Android 5.0以降

家電「オブ・ザ・イヤー」に選ばれた理由とは

スイッチボット「SwitchBotシーリングライト 8畳」はリモコンやアプリ操作で自分好みのライティングにチューニングが可能。外出先からの点灯や消し忘れ対策もできます。

おすすめポイント

  • 明るさと発色を自由に設定できる
  • 睡眠や起床の質をあげる特別なモードを搭載
  • 通常のライト同様の取り付けが可能

残念ポイント

  • 8畳より上の対応がない
  • 設置安定性があと一歩

家電スイッチボット「SwitchBot  シーリングライト 8畳」の特徴は?

1:10年持つ&発色は変更可能

1:10年持つ&発色は変更可能 イメージ

LEDなので交換はできませんが、使用寿命は約10年あり、発色を変えたくなったら操作できるので安心です。

2:物理リモコンも使える

2:物理リモコンも使える イメージ

物理リモコンでも調光調色やモード選択ができるので、スマホ操作が苦手な人でも問題ありません。

3:アダプターは一般的な照明にほぼ対応

3:アダプターは一般的な照明にほぼ対応 イメージ

一般的な照明にほぼ対応しているアダプターなので、多くの家庭で問題なく設置できます。

家電2週間、実際に使って検証しました

2週間、編集部員が自宅の照明を入れ替えて生活。適したモードを積極的に使用し、基本性能や特殊機能、アプリの使いやすさを検証しました。

2週間、実際に使って検証しました イメージ

検証結果

総合評価:A+(45/50pt)

・機能:9pt
 スマートリモコンなしモデルだが、機能は十分合格点。
・明るさ:10pt
 8畳としては十分以上。リビング用に大きいサイズもほしい。
・操作性:9pt
 自由に操作できる。スマートリモコン機能ありなら満点。
・デザイン:8pt
 一般的なスリムタイプより出っ張り感が気になる
・取り扱いやすさ:9pt
 やや固定が甘いが設置は非常に簡単。取り付け後は気にならない。

リモコン操作で自由に調光できる

リモコン操作で自由に調光できる イメージ
リモコン操作で自由に調光できる イメージ2

アプリの登録など準備にはちょっとした手間がかかりましたが、特に迷うことなく完了しました。

早速使ってみると、アプリで光の強さや色合いをグリグリ操作できるのが面白いです。照度は1〜100%、色合いも好きなところで設定できます。

リモコン操作で自由に調光できる イメージ3

とくに色合いは気分に作用するようで、青白い昼光色にすると意識がシャッキとして集中力が増す感じに。反対にオレンジがかった電球色にするとリラックスした感じになり、目も疲れにくくなります。

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また、「食事モード」にすると、食べ物の印象も変わります。仕事中は昼光色、食事やリラックス時は電球色と使い分けるとメリハリがつきました。

徐々に照明が変わる設定が起床の手助けに

徐々に照明が変わる設定が起床の手助けに イメージ

本製品が特徴的なのは、徐々に明るさと色温度が変化して睡眠や起床をスムーズにしてくれるモードがあることです。

前もってスマホで予約しておくと、自動的に照明が起動して照度調整してくれます。

実際に試してみると、徐々にというより段階的に照明が切り替わるようでしたが、あまり違和感は感じませんでした。「おやすみモード」の実感はあまりなかったですが、「おはようモード」ではいつもより目覚めやすいと感じました。

徐々に照明が変わる設定が起床の手助けに イメージ2

スマホアプリが便利

スマホアプリが便利 イメージ

SwitchBotアプリで製品を登録すると、リモコンに頼らず操作できるので快適です。電源オンオフ、調光調色、スケジュール予約などのコントロールができます。

スマホアプリが便利 イメージ2

いつも持ち歩いているスマホで操作できるので、外出時に消し忘れに気づいたらその場でオフに。帰宅前にオンにしておけば、暗闇の中で電源スイッチを探す必要もありません。

また、クラウドサービスであるGoogleアシスタントやAmazon Alexaとの連携で、音声による操作やネットを通じた外出先でのオンオフも可能となります。数日家を空けるときなど、外出先から照明をコントロールして在宅を装い、防犯対策とする使い方もおすすめです。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2022」のベスト30にランクインした天井照明、スイッチボット「SwitchBot  シーリングライト 8畳」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、お楽しみに!

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