ビューティー「老けない肌」へのベストアンサーとは?

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年を重ねるにつれてお肌は変わってくるもの。でも「年齢に応じて適切なケア」といっても、悩みの種類も気になるレベルも人それぞれ。同じ年齢でも必要なスキンケアは違うはずですよね。

いちばん大切なのは、年齢よりも「いま自分が何を求めるか」ということ。どの肌悩みを解決したいのか、まずは優先事項を考えて、必要なケアを取捨選択していくことが美肌への近道といえます。いらない情報は潔くシャットダウンし、高くて効かないものよりコスパ最強のアイテムを賢く選んでいきましょう。

そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、美肌のプロにお悩み別のベストアンサーを教えてもらいました。今回は、「シミケアの極意」。おすすめアイテムも紹介します!

シミは種類でケア方法が違います

シミは種類でケア方法が違います イメージ

シミとひと口にいっても、種類がさまざまで素人では判断がつきにくいのが特徴。紫外線対策と美白美容液で予防しつつ、確実に消したいシミはクリニックに相談!

▼シミケアの極意

  • 肝斑はトラネキサム酸の服用が効果的
  • 美容液より紫外線対策が優先
  • 人によって効く美白成分が違う

ビューティーシミケアの極意1:最強の美容液は日焼け止め!

シミがあってもなくてもUVケアはマストです。シミをつくらないために、年齢関係なく力をいれるべきことは一年を通した紫外線対策。基本は専用の日焼け止めがおすすめ。化粧下地と専用日焼け止めの重ね塗りなどで、防御力を高めて。

重ね塗りでより強力にブロック!

1:日焼け止めを顔全体に塗る

重ね塗りでより強力にブロック! イメージ

2:UV下地(日焼け止め下地)やファンデなどを重ねる

重ね塗りでより強力にブロック! イメージ2
飛田砂織 先生
美容皮膚科医
飛田砂織 先生 のコメント

紫外線防止効果を高めるため適量を通年使うのがオススメ

ビューティーシミケアの極意2:シミが気になったら美白美容液をプラス

シミのもとになるメラニンの働きを食い止めるのが美白美容液の役目。継続しないと効果が出ないので、選ぶ際は成分だけでなく価格や塗り心地なども重視してください。

ぷるんとしたジェリータイプ「アスタリフト」

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アスタリフト
ホワイト ジェリー
アクアリスタ
(医薬部外品)
実勢価格:1万1000円

美白成分:アルブチン

とろみがあるがベタつかない!「オルビス」

とろみがあるがベタつかない!「オルビス」 イメージ

オルビス
ホワイトクリア
エッセンス
(医薬部外品)
実勢価格:5500円

美白成分:デクスパンテノールW

乳液のような軽い塗り心地「ETVOS」

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ETVOS
薬用ホワイトニング
クリアセラム
(医薬部外品)
実勢価格:5500円

美白成分:トラネキサム酸

飛田砂織 先生
美容皮膚科医
飛田砂織 先生 のコメント

1~2カ月ほど使って効果を感じなければ、他の有効成分の美容液に乗り換えてみて。

ビューティーシミケアの極意3:最後の手段はレーザー治療

ある程度スキンケアで防げるものの、美容液を使ってもシミが増加する場合や、完全に消したい場合は美容医療が近道。シミの種類は自己判断が難しいので、一度カウンセリングでチェックを。治療する場合、レーザー治療が一般的です。

シミケアの極意3:最後の手段はレーザー治療 イメージ

ピンポイントで照射でシミのもとであるメラニンを壊すので、1回での効果が高いです。ただし、ダウンタイムもあります。

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以上、シミケアの極意とおすすめアイテムの紹介でした。シミは3つの段階でケアするのが鉄則。参考にしてみてくださいね。