スマートフォン専門家と徹底検証! テレワークにベストなアイテムって?

リモートワーク

新型コロナウイルスの影響で、多くの人の働き方が変わったのではないでしょうか。在宅で仕事をするのが日常になっているものの「仕事に集中できない」「ウェブ会議がスムーズに行えない」など、未だに環境が整わずに四苦八苦してはいませんか?

そこで、サンロクマルが自信を持っておすすめできるテレワークを快適にするアイテムを紹介。過去に専門家と一緒に検証してベストバイに輝いた一品を振り返ります。

今回はiPadと使いたい、Apple Pencilよりも安価だけど使い心地のいい「Apple互換ペン」です。

スマートフォンApple Pencilより格安な互換ペンでもOK?

iPad

ペンシル対応のiPadを持つなら、必ず用意してほしいのがペンシルです。Appleからは「Apple Pencil」の第1世代(ライトニング充電・磁石なし)と第2世代(本体の磁石にくっつけると自動充電)の2種類が発売されていますが、どちらも1万円超えと高額。

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』では、アマゾンで買える格安ペンシル7製品を集めて比較検証を行いました。

「書き味」「誤認識」「筆圧検知」「傾き検知」「接続」「充電」「電池残量」「磁石」の全8項目をチェックし、見事ベストバイに輝いた製品を紹介します。

スマートフォンこの安さでこのクオリティは凄い! KINGONE「スタイラスペン」

KINGONE
スタイラスペン
実勢価格:3499円


サイズ・重量(実測):直径10×H168mm・13.5g
充電時間:1時間
自動スリープ:5分間 
稼働時間:10時間
充電:USB-C

▼検証結果
書き味 :◎
誤認識 :◎
筆圧検知:なし
傾き検知:◎
接続  :○
充電  :○
電池残量:△
磁石  :◎
評価  :S

5分充電稼働時間:14分
※電池切れの状態で5分充電し、書き続けることができた実測時間。

KINGONE「スタイラスペン」は、「公式のApple Pencilと1万円以上も差があるので何だか怖い」と思うかもしれませんが、充電と電源ON以外は一切遜色なし! 1回フル充電すれば10時間も使えたので、すぐ電池が切れる心配もありません。しかも、miniや無印iPadでも使えます。

とにかく安いので、すでにApplePencilを持っている人も、忘れた時用に2本目を購入してみては?

おすすめポイント:書きやすさはApple Pencilとほぼ一緒

KINGONE「スタイラスペン」2
KINGONE「スタイラスペン」3

使い心地はスイッチ以外はほぼ一緒! 太さもほぼ同じで、重さは実測だと約7.2gの差でしたが違いを感じるほどではありません。

KINGONEは筆圧検知がないのでイラスト描きには不向きですが、文字を書くだけなら書き味はほぼ同じ!ペンを持つ手が画面に触れたままでも書き続けられます。

おすすめポイント:格安ながら「パームリジェクション」搭載

KINGONE「スタイラスペン」4

格安ペンは「パームリジェクション」という筆記時に手が画面に当たっても認識しない機能に非対応のものが大半。しかし、KINGONE は3500円ながら対応しているんです!

▼検証の詳細と7製品のランキングはこちら

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以上ベストバイアイテム、KINGONE「スタイラスペン」の紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね!