カメラ写真を開いてガッカリ…
一眼はゴミが写りやすいんです

写真を開いてガッカリ…一眼はゴミが写りやすいんです

秋の山並みを撮影したこちらの写真、所々に黒いシミのようなものが写っています。せっかくの風景もこれではガッカリですね。シミの正体はカメラのイメージセンサーについたゴミ。一眼カメラ、とくにミラーレスカメラはレンズを交換する際にゴミが入りやすいので注意が必要なんです。

こんな失敗を防げるメンテナンスグッズをご紹介します。

カメラ【ブロアー】カメラに入った
ゴミもひと吹きで飛ばします

エツミ:ジャイアントブロアー L:メンテナンスグッズ

エツミ
ジャイアントブロアー L
実勢価格:1898円

ブロアーは空気を押し出して風圧でゴミやホコリを吹き飛ばすグッズです。この「ジャイアントブロアー L」は他のブロアーに比べるとやや大ぶりですが、風量があり多くのプロも愛用。材質がシリコンになり、しなやかさは薄れましたが、強力にゴミを飛ばしてくれます。ホコリの舞う屋外で使用するものと、室内用を使い分けるのがオススメです。

【ブロアー】カメラに入ったゴミもひと吹きで飛ばします

先に大まかなホコリをハケやクロスで取り除いてからブロアー使いましょう。イメージセンサーに付着したゴミを掃除するときはカメラ内部にブロアーがぶつからないように細心の注意を払ってください。ブロアーの先端がセンサーに接触してしまうと故障することもあります。

カメラ【レンズペン】みるみる落ちます
汚れをなぞって落とすんです

ハクバ:レンズペン3:メンテナンスグッズ

ハクバ
レンズペン3
実勢価格:1580円

出先などでうっかりレンズ面を触ったりしたときに、なぞるだけできれいに汚れを落としてくれる便利アイテム。ペンタイプなので保管にも困らず、カメラバッグにひとつ忍ばせておくと安心です。使用していると先端の清掃チップが汚れてくるので、一定期間使ったら新しいものに交換することをおすすめします。

【レンズペン】みるみる落ちます汚れをなぞって落とすんです

大事なレンズにキズが付きにくいので、安心してメンテンスができます。レンズ用のほかにファインダー用やフィルター用も販売されています。

カメラ【ブラシ】大きなホコリは
サッと払って落とします

ハクバ:DSLRボディブラシ:メンテナンスグッズ

ハクバ
DSLRボディブラシ Mサイズ
実勢価格:399円

ブロアーの風で不用意に大きなホコリがレンズやカメラ内部に侵入するのを防ぐためにも、ブラシで大まかなホコリを払っておきます。ただし、レンズ面や、カメラミラー部分はデリケートなので、あくまでレンズやボディ外側の使用にとどめておくことを忘れないようにしましょう。

【ブラシ】大きなホコリはサッと払って落とします

ブラッシングはボディの表面をやさしく撫でるようにしましょう。

カメラ【クリーニングクロス】一人二役
くるめば機材の保護にもなるんです

エツミ:ミクロディアエピクロス:メンテナンスグッズ

エツミ
ミクロディアエピクロスLL
実勢価格:1727円

軽い油分もひと拭きでキレイに落ちる高性能クロス。ほかのクロスに比べると少々割高感はありますが、汚れても洗濯でき、しなやかさを保ったまま生地が傷まず長期間使用できる点が優秀です。

サイズや色にバリエーションがありますが、レンズなどが包める大判サイズが1枚あると便利ですよ。

【クリーニングクロス】一人二役くるめば機材の保護にもなるんです

生地が厚手なので機材の保護用としても利用できます。

カメラ【ドライボックス】カメラの大敵
湿気を防ぐ保管庫がつくれます

ハクバ:ドライボックスNEO:収納

ハクバ
ドライボックスNEO 5.5L
実勢価格:1285円

カメラやレンズを保管する「防湿庫」も売られていますが、設置場所も必要なうえに安くても2万円程度はします。そこでオススメしたいのが「ドライボックス」です。カメラや使わなくなったレンズなどをホコリやカビから守って保管できます。

ゴムパッキン付きで密封性があり、カビ防止剤や乾燥剤などと併用すればランニングコストを低く抑えた簡易防湿庫が完成します。

【ドライボックス】カメラの大敵湿気を防ぐ保管庫がつくれます

20年近く愛用するプロもいるほどのロングセラーです。

カメラ【クリーナー】本格的に汚れを
落とすには専用ティッシュです

浅沼商会:KING:レンズクリーニングティッシュ:メンテナンスグッズ

浅沼商会
KING
レンズクリーニングティッシュ
PSCL50N(50枚入り)
実勢価格:999円

【クリーナー】本格的に汚れを落とすには専用ティッシュです

竹ピンセットや割り箸に巻いて使用すると、余計な汚れをレンズにうつすことなく清掃できます。

以上、おすすめメンテナンスグッズの紹介でした。愛機を末永く使うためにも、これらのグッズを使ってしっかりメンテナンスしましょう。