【結論】メンズボディソープのおすすめは「ホテルグラフト ボディソープ」【LDK the Beauty Menが検証】
メンズボディソープのおすすめは、『LDK the Beauty Men』がプロと行った実証テストで1位に輝いたHOTEL Graft「ホテルグラフト ボディソープ」です。
「ホテルグラフト ボディソープ」は今回のラインナップで最も高い洗浄力評価でした。ラグジュアリーな香りによってニオイをうまく打ち消してくれるので、体臭ケアを行いたい&香りにもこだわりたい人に特におすすめです。
【ベストバイ】トップの洗浄力で不快臭を軽減
- HOTEL Graftホテルグラフト ボディソープ
- 検証時価格: ¥3,800〜
目的別・メンズボディソープのおすすめ
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高級感ある香りで体臭ケアしたいなら不快感を打ち消す消臭効果&ベストバイHOTEL Graftホテルグラフト ボディソープ
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薬用タイプで選ぶなら殺菌・消炎の有効成分配合アイフォーレ薬用 からだまるごとデオ・ソープ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ふとした瞬間の体臭、気になっていませんか?

ふとした瞬間に、自分のニオイが気になることはありませんか? 大人のエチケットとして、日頃から体臭ケアは習慣化しておきたいもの。対人関係においても、清潔感は周囲への大切な配慮のひとつです。
体臭は、汗や皮脂そのものが直接強いニオイを発するわけではありません。それらが皮膚の細菌によって分解されることで、ニオイが生じます。
そのため、体臭対策の基本はニオイのもととなる汚れを適切に洗い流し、皮膚を清潔に保つこと。毎日の入浴はもちろん、外出先でもボディシートなどを活用して、こまめに汗や皮脂を拭き取るのが効果的です。
特別なケアをあれこれ取り入れる前に、まずは日々の習慣で「清潔な状態」をキープすることから始めましょう。
メンズ向けやニオイ対策をうたうボディソープは、皮脂量が多い男性の肌を想定した洗浄成分を配合しているものが多め。今回は『LDK the Beauty Men』編集部が洗浄力・消臭力・成分・使用感の4軸で比べ、毎日の入浴で使いたいベストバイを決定しました。
メンズボディソープの選び方
体臭対策をメインで選ぶメンズ向けボディソープの選び方のポイントをお伝えします。
選び方1:液体タイプか固形タイプか

体臭対策をうたうメンズボディソープには、液体タイプだけでなく固形石鹸もあります。
液体タイプのボディソープは、固形石鹸に比べて一定量を出しやすく、泡立てやすいのがメリット。毎回使う分だけをボトルから出すため、衛生的なのも大きな魅力です。
固形石鹸は液体ボディソープに比べると石鹸成分が多く含まれているため、洗浄力が高く、さっぱりとした洗い上がりのものが多いです。比較的安いのでコスパ重視の人に好まれますが、水に溶けやすく浴室でドロドロになりやすい点はデメリットです。
選び方2:成分で選ぶ
メンズ用ボディソープには、保湿成分のほか、肌荒れ防止成分や殺菌・消臭成分などが入っています。ニオイの原因となる菌や皮脂を根本からしっかり洗浄・殺菌したいなら、殺菌・消臭の有効成分入りの医薬部外品の薬用タイプを選びましょう。
足のニオイ防止や背中のベタベタにはミコナゾール硝酸塩配合、汗臭など幅広い体臭予防にはイソプロピルメチルフェノールを有効成分として配合した医薬部外品をチェックしてみてください。
一方、体臭対策として良い香りでマスキング・ペアリングしてニオイを打ち消すタイプのボディソープもあります。
ミコナゾール硝酸塩は足のニオイ対策に

ミコナゾール硝酸塩は抗真菌(抗カビ)成分、ニオイの温床となる白癬菌などの真菌の繁殖を抑える働きがあり、足のニオイなどにアプローチします。
今回の検証製品でミコナゾール硝酸塩配合のものは以下です。ピアジュールの2製品はイソプロピルメチルフェノールも配合されています。
- ピアジュール「メディカルフォーム」
- ピアジュール「メディカルウォッシュ」
イソプロピルメチルフェノールは幅広い体臭対策に

イソプロピルメチルフェノールは、多くの医薬部外品に配合されている代表的な有効成分です。汗臭の原因菌を殺菌・抗菌します。
今回の検証製品でイソプロピルメチルフェノール配合のものは以下です。
- アイフォーレ「薬用 からだまるごとデオ・ソープ」
- アジカ「アジカ ボディウォッシュ」
- NULL「薬用フレグランスボディウォッシュ柿渋」
- murphy「薬用トリプルボディソープ」
- デオカラット「薬用ボディウォッシュNa」
メンズボディソープのテスト方法

今回は『LDK the Beauty Men』編集部が、ドラッグストアをはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販でも購入できるニオイ対策をうたう人気のボディソープをピックアップ。メンズ向けが中心ですが、ユニセックスで使えるタイプも含まれています。

「洗浄力」は晋遊舎の検証機関「LAB.360」の島田瞳が、「消臭力」は臭気判定士/におい・かおり環境アドバイザー石川英一さんが、「成分」は元化粧品メーカーの研究員の石渡比奈子さんが、「使用感」は『LDK the Beauty Men』編集部と男性モニターが一緒に評価しました。詳細は以下の通りです。
テスト項目1:洗浄力

疑似皮脂を塗布したガラス板を定量希釈したボディソープで洗浄。洗浄前後のガラス板の重量を測定し、洗浄率を算出しました。

疑似皮脂が残っている状態です。

疑似皮脂が落ちている状態です。
テスト項目2:消臭力
悪臭と言える強烈な疑似体臭を付着させた人工皮革を希釈したボディソープで洗浄。臭気判定士が、洗浄前と洗浄後を比べて、ニオイの不快度と強さ(臭気強度)の面からジャッジしました。
※本記事における「消臭力」とは、臭気判定士の評価のことです。
テスト項目3:成分
洗浄成分の種類のほか、肌荒れ防止成分・殺菌成分・保湿成分など、配合成分の内容を専門家が総合的に評価しました。
テスト項目4:使用感
複数の男性モニターが実際に使用し、泡立ち、泡切れ、洗浄後の肌の状態、香りなどを総合的に評価しました。
※総合評価は、「洗浄力」>「消臭力」「成分」>「使用感」の順に重視して決定しています。
※リンクは詰め替え用や内容量違いの製品ページも含まれています。
【比較】メンズボディソープのおすすめランキング
プロと『LDK the Beauty Men』編集部が実際に比較検証してわかった、メンズボディソープのおすすめランキングです。ベストバイ1位はHOTEL Graft「ホテルグラフト ボディソープ」、2位はU-MA「U-MA ボディソープ」でした。以下は洗浄力・消臭力・成分・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 洗浄力 | 消臭力 | 使用感 | 成分 | 内容量 | 医薬部外品 | タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
HOTEL Graftホテルグラフト ボディソープ
![]() |
|
洗浄力評価が優秀/しっとり感ある洗い上がり/香りでニオイの不快感を軽減 |
400ml |
|||||||
U-MAボディソープ
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|
トップクラスの洗浄力評価 |
480ml |
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アイフォーレ薬用 からだまるごとデオ・ソープ
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|
洗浄力が高い/イソプロピルメチルフェノール配合 |
500ml |
◯ |
||||||
EVERSKINボディソープ
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|
使用感評価が検証トップ/イソプロピルメチルフェノール配合 |
400ml |
◯ |
||||||
ピアジュールメディカルフォーム
![]() |
|
泡立て不要でそのまま使える/イソプロピルメチルフェノール、ミコナゾール硝酸塩配合 |
400ml |
◯ |
泡 |
|||||
アジカボディウォッシュ
![]() |
|
85%以上の皮脂を洗浄/イソプロピルメチルフェノール配合 |
380ml |
◯ |
||||||
NULL薬用フレグランス ボディウォッシュ 柿渋
![]() |
|
肌荒れ防止・殺菌・保湿ケア可能/イソプロピルメチルフェノール配合 |
400ml |
◯ |
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murphy薬用トリプルボディソープ
![]() |
|
イソプロピルメチルフェノール配合 |
400ml |
◯ |
||||||
デオカラット薬用ボディウォッシュ
![]() |
|
消臭力は優れた評価を獲得 |
450ml |
◯ |
液体 |
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ピアジュールメディカルウォッシュ
![]() |
|
イソプロピルメチルフェノール、ミコナゾール硝酸塩を配合 |
300ml |
◯ |
液体 |
【1位】HOTEL Graft「ホテルグラフト ボディソープ」
- HOTEL Graftホテルグラフト ボディソープ
- 検証時価格: ¥3,800〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力評価が優秀
- しっとり感ある洗い上がり
- 香りでニオイの不快感を軽減
- 内容量
- 400ml
洗浄力:擬似皮脂汚れがキレイに落ちた

- 洗浄率:93.8%
検証では、擬似皮脂汚れをきれいに洗い流せました。
消臭力:悪臭を大幅に軽減
検証では、体臭を模した強烈なニオイを大幅に軽減しました。洗浄後に、製品の香りがほのかに広がるのが好印象です。
製品の香りと体臭がうまくマッチングしており、不快感を軽減しています。
使用感:全身をモコモコ泡で洗える

泡立ちを褒める声が続出。しっとり感のある洗い上がりが特徴で、肌に乾燥感やつっぱり感を覚えるモニターはいませんでした。香りについては「ホテルっぽい」「高級感がある」などと答えるモニターが多かったです。
泡立ちがよく、泡切れもよかったです。
洗浄後の肌はしっとりスベスベでした。
成分:肌荒れ防止成分を配合
肌負担が比較的少ないアミノ酸系アニオン界面活性剤(ココイルグリシンK)を洗浄成分として使用。肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸2K)を配合しています。
【2位】U-MA「U-MA ボディソープ」
- U-MAボディソープ
- 最安価格: ¥2,980〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- トップクラスの洗浄力評価
- 内容量
- 480ml
【3位】アイフォーレ「薬用 からだまるごとデオ・ソープ」
- アイフォーレ薬用 からだまるごとデオ・ソープ
- 最安価格: ¥5,160〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力が高い
- イソプロピルメチルフェノール配合
- 内容量
- 500ml
- 医薬部外品
- ◯
- 型番
- 19150D1
【4位】EVERSKIN「EVERSKIN ボディソープ」
- EVERSKINボディソープ
- 最安価格: ¥2,244〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 使用感評価が検証トップ
- イソプロピルメチルフェノール配合
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 400ml
【5位】ピアジュール「メディカルフォーム」
- ピアジュールメディカルフォーム
- 最安価格: ¥1,848〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 泡立て不要でそのまま使える
- イソプロピルメチルフェノール、ミコナゾール硝酸塩配合
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 400ml
- タイプ
- 泡
【6位】アジカ「アジカ ボディウォッシュ」
- アジカボディウォッシュ
- 最安価格: ¥2,480〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 85%以上の皮脂を洗浄
- イソプロピルメチルフェノール配合
- 内容量
- 380ml
- 医薬部外品
- ◯
【7位】NULL「薬用フレグランスボディウォッシュ柿渋」
- NULL薬用フレグランス ボディウォッシュ 柿渋
- 最安価格: ¥2,732〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 肌荒れ防止・殺菌・保湿ケア可能
- イソプロピルメチルフェノール配合
- がっかりポイント
-
- 消臭力は低評価だった
- 内容量
- 400ml
- 医薬部外品
- ◯
【8位】murphy「薬用トリプルボディソープ」
- murphy薬用トリプルボディソープ
- 最安価格: ¥2,200〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- イソプロピルメチルフェノール配合
- がっかりポイント
-
- 総合評価がパッとしない
- 内容量
- 400ml
- 医薬部外品
- ◯
【9位】デオカラット「薬用ボディウォッシュNa」
- デオカラット薬用ボディウォッシュ
- 最安価格: ¥849〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 消臭力は優れた評価を獲得
- がっかりポイント
-
- 消臭力が今回最低の評価
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 450ml
- タイプ
- 液体
- 香り
- アロマティックフローラルの香り
- 型番
- 4971710539646
【10位】ピアジュール「メディカルウォッシュ」
- ピアジュールメディカルウォッシュ
- 最安価格: ¥1,958〜
- 洗浄力
- 消臭力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- イソプロピルメチルフェノール、ミコナゾール硝酸塩を配合
- がっかりポイント
-
- 泡立ちが微妙との評価
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 300ml
- タイプ
- 液体
ボディケアアイテムを選ぶ際に気になるQ&A
体臭対策については臭気判定士の石川英一さんに、ボディケアアイテム選びの基本について皮膚科医の佐藤薫先生にうかがいました。
1日に何度もボディソープを使って洗ってもいい?
皮脂を取りすぎてしまうと乾燥から肌を守ろうとしてさらに皮脂が分泌されます。そのため、1日に何度も石鹸やボディソープを使って洗ったり、ゴシゴシと強く洗ったりするのはやめましょう。肌負担の点からも体臭対策の点からも適度に汗や皮脂を洗い流すのがおすすめです。

ゴシゴシ洗うと肌も傷み、乾燥が進んでしまうこともあります。
ソープの使いすぎやゴシゴシ洗いは肌荒れをリスクが高まり、逆効果になることもあります。
体を洗うのは手とボディタオル、どっちがいい?
顔と同じように、ボディもたっぷりの泡で洗うことが大切です。手でこすらずやさしくなで洗いし、汚れは泡で包み込んで落とすようにしましょう。
ボディタオルやブラシは、泡立てや手が届きにくい場所に泡を届ける目的で使用するならいいですが、直にゴシゴシこすり洗いするのは避けたいです。
摩擦が刺激となって、乾燥や色素沈着の原因になってしまうこともあります。
ボディクリームは肌が濡れたまま塗ってもいい?
入浴後は肌の水分蒸散が早いので速やかに保湿が必要ですが、濡れた肌に使うタイプの製品でない限り、タオルで水分を拭き取った後のケアが適切でしょう。
肌が濡れたままでは、塗ったボディクリームの成分が薄まる可能性もあるのでおすすめしません。
デリケートゾーン用アイテムを使うメリットは?
デリケートゾーン用の洗浄料は、デリケートゾーンの肌環境を考えた弱酸性の穏やかな洗浄力で、女性であれば生理中など敏感な時にもやさしく洗えるメリットがあります。
また、ニオイを抑えてくれたり、デリケートゾーン用の保湿アイテムはくすみや不快感をケアしてくれたり、部位特有の悩みに対応しているので、気になる人は取り入れてみるといいでしょう。
最近ではメンズ向けのデリケートゾーンソープも登場しています。
【まとめ】メンズボディソープの検証テストを振り返り
以上、メンズボディソープのおすすめランキングでした。
今回の検証では、洗浄力・消臭力・成分・使用感の4軸で10製品を比較した結果、HOTEL Graft「ホテルグラフト ボディソープ」がベストバイ1位に輝きました。
薬用タイプではありませんが、体臭の原因となる皮脂を洗い流してくれる確かな洗浄力が光り、高級感のある香りでニオイの不快感を軽減してくれました。
ベストバイはホテルグラフト
- HOTEL Graftホテルグラフト ボディソープ
- 検証時価格: ¥3,800〜
HOTEL Graft「ホテルグラフト ボディソープ」は、過去の検証に続き今回も優秀な洗浄率をマークし、消臭力評価も高い水準を維持。モコモコとした泡立ちとしっとりした洗い上がりも高く評価されました。

体臭ケアの基本は、汗や皮脂をしっかり洗い流して皮膚を清潔に保つこと。
毎日の入浴で使うボディソープだからこそ、洗浄力・消臭力・使用感のバランスにこだわって選んでみてください。
ボディソープの売れ筋ランキングもチェック!
ボディソープのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。













ニオイの原因となる真菌の増殖を防止します。