ビューティー保湿も香りも!ボディクリームのメリット

肘や膝に粉がふいたり、手の甲がカサカサになったり、あちこちがかゆくなったり…。そんな肌トラブルに悩む男性も多いのでは?

そんなときにはボディクリームを使いましょう。ボディクリームは肌に潤いを与え、乾燥を防ぐ保湿クリームです。

男性向けボティクリームも、女性向けに負けず劣らず香りやテクスチャーや保湿力など、種類豊かな商品が発売されているんです。

ビューティーボディクリームの選び方

ボディクリームの選び方にはいくつかポイントがあります。


保湿力で選ぶ

肌トラブルを防ぐためにも保湿力は大事なポイント。高保湿タイプは、特に乾燥肌の方や、乾燥しやすいシーズンにおすすめです。

成分だけでは本当の保湿力は分かりませんが、セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどが多く配合されているかどうかも選ぶ参考になります。


香りで選ぶ

ボディクリームには香り付きのものと無香料タイプがあります。香り付きの商品は中には香水がわりに使いたいという人も。

香り付きの商品は、ほんのり香る微香タイプから、しっかりと香るタイプまで様々な製品が販売されています。落ち着いた雰囲気のウッド系、爽やかなシトラス系、清潔感のあるサボン系など、香りの種類も様々なので、お好みの物を選びましょう。


質感や塗り心地で選ぶ

とろみのあるテクスチャーで肌なじみのいいクリーム系が主流のボディクリームですが、他にも水分が多めでサラッとした質感のローション系、油分を多く含んだバーム系など様々な質感の商品が販売されています。

一般的に、ローションタイプは油分の含有量は少なめで、保湿効果がそこそこですが、塗りやすい傾向があります。逆にバーム系は油分を多く含んでいて、保湿効果が抜群ですが、少し肌に塗りにくいものが多いです。

それぞれの実力はこの後のランキングでお確かめください!

ビューティーメンズボディクリーム10商品を徹底比較!

ボディクリームを選ぶ上で重要なポイントを3つに分けて比較しました!

保湿力

まず腕内側を丁寧に洗い、30分後の水分を測定。塗布前の肌と比べて、塗布している3時間後の水分量がどれだけ増えているかを計測しました。男性モニター3人の平均値で採点しました。

成分

保湿効果や肌荒れ防止効果が特に期待できる成分(セラミド、グリチルリチン酸2K)などが含まれているか、逆に肌の乾燥を促進させる成分(エタノール)が含まれていないかを、石渡さんがチェックしました。

塗り心地

のび具合や肌なじみの良さ、ベタつき・ヌルヌルの有無、香りなどをチェック。3人の男性モニターがそれぞれの感想を述べあい、最終的に全員が納得できる点数をつけました。

第1位文句ナシのリハウ「オールインワンジェル」

 
王冠アイコン

リハウ
オールインワンジェル
実勢価格:1,650円
内容量:500g
1g当たり:約3円

※リンク先はセット商品を含む販売ページです

▼評価
保湿力:39/40
成分:30/30
塗り心地:24/30​
総合評価:93/100

リハウ「オールインワンジェル」は文句なしのベストバイを獲得しました!

商品名に〈ジェルクリーム〉とありますが、実際、ジェルというよりクリームに近い塗り心地です。スーッとよく伸びて、ワンプッシュ分で広範囲をカバーしてくれます。大容量でたっぷり使えて、コスパ的にも嬉しいところ。

塗布後すぐはややベタつき感がありますが、すぐになじむので気にならないでしょう。

レモングラスのほんのり爽やかな香りも好印象でした。

僅差でトップには及ばなかったものの、肝心の保湿力も申し分ありません。その高い保湿力を支えるセラミド類&ヒアルロン酸に加え、肌され防止にも効果が期待できるグリチルリチン酸2Kと、成分面でも高評価。

保湿力・成分・塗り心地の全方位に優れた、まさに”死角ナシ”のアールインワンジェルです。

保湿力

塗布後3時間が経過してから計測した肌の水分量は塗布前に比べてモニター全員の平均値で31.4%増加しました!数値からは、潤いをしっかり蓄えていることが窺えます。

なお、保湿力トップのバルク オムとは、わずか0.2%の差でした。

成分

保湿効果の高い油分であるセラミドNG、セラミドNPなどのセラミド類、保湿効果の高い水溶性成分であるヒアルロン酸Na、さらに肌荒れを防ぐ消炎成分のグリルリチン酸2Kを配合。加点対象となる成分が最も多く含まれていました。

塗り心地

モニター全員が、「塗った時のヒンヤリ感が全製品で一番強い」とコメントしました。入浴後の使用がメインと考えると、これからの季節にはちょっと気になるかもしれません。

第2位軽い塗り心地のニュートロジーナ「ボディエマルジョン」

ニュートロジーナ
インテンスリペア
ボディエマルジョン
実勢価格:1,236円

内容量:250ml
1g当たり:約5円

※Amazonのリンクはセット販売を含みます。

▼評価
保湿力:39/40
成分:24/30
塗り心地:25/30​
総合評価:88/100

ニュートロジーナの「インテンスリペア ボディエマルジョン」はパンテノール(保湿効果)、アラントイン(肌荒れ防止)配合が高評価につながり、A評価を獲得しました。

惜しくもS評価とはなりませんでしたが、使用感としてはベストバイのリハウに劣らない使い心地でした。

第3位スーッと伸びてすぐ馴染むウーノ「スキンケアタンク」

ウーノ
スキンケアタンク(しっとり)
実勢価格:598円

内容量:160ml
1g当たり:約4円

※Amazonのリンクはセット販売を含みます。

▼評価
保湿力:34/40
成分:18/30
塗り心地:30/30​
総合評価:82/100

定番の男性コスメブランドウーノの「スキンケアタンク」が大健闘!

塗ったらすぐにサラサラになる塗り心地の良さと高い保湿力が魅力です。

塗り心地の良さではモニター全員が最高評価をつけました。とろみのあるローション風のテクスチャーで、塗った指ですぐにスマホの画面を触っても指紋がつきにくいのも◎です。

シトラス系の爽やかな香りは、男性好みな感じでした。

成分ではヒアルロン酸(保湿)・グリチルリチン酸2K(消炎)を含んでいる点がプラスとなりました。ただしエタノールが配合されていることで評価が下がってしまいました。

4位: 顔専門系のクラースオム「フェイスジェル」

クラースオム
オールインワン
フェイスジェル
実勢価格:3383円

内容量:100ml
1g当たり:約40円

▼評価
保湿力:30/40
成分:24/30
塗り心地:24/30​
総合評価:78/100

クラースオムの「オールインワンフェイスジェル」は惜しくもB評価。

各項目ともに優秀な成績でしたが、全身使いはコスト面がネックになりそうです。

5位: 大容量のシエル エトゥベラ「ローション02」

シエル エトゥベラ
CLボディローション02
(ボディローション)
実勢価格:2,918円

内容量:1kg
1g当たり:約3円

▼評価
保湿力:31/40
成分:18/30
塗り心地:26/30​
総合評価:75/100

B評価を獲得したシエル エトゥベラの「CLボディローション02」は1kgの大容量でたっぷり使えます。

伸びが良くベタつきも少なめですが、ハーバルな香りが好みが分かれるかもしれません。

6位: コロンのような香りのボタニカルブリーズ「コロンゲル」

ボタニカルブリーズ
コロンゲル
〈全身用保湿ゲル〉
No.08 ラベンダー/フェンネル
実勢価格:3,850円

内容量:100g
1g当たり:約39円

▼評価
保湿力:34/40
成分:12/30
塗り心地:22/30​
総合評価:68/100

保湿効果+香りにこだわりたい方にボタニカルブリーズの「コロンゲル」!

塗布直後はかなり強めに香りますが、ハーバル&スパイシーな香りが徐々に落ち着いて、ふんわり甘い香りが前に出てくる印象です。

肌なじみのいいジェルタイプで、塗布直後はベタつきますが素早く肌に馴染みます。

No.08の「ラベンダー/フェンネル」以外にも「ゼラニウム/オレンジ/ティーツリー」「ライム/オレンジ/レモン/セージ」「ゼラニウム/タイム/オレンジ/レモングラス」の3種の香りがあります。(2021年10月現在)

7位: 塗れた肌に塗るバルク オム「ザ ボディトリートメント」

バルク オム
ザ ボディトリートメント
実勢価格:4,400円

内容量:250g
1g当たり:約18円

▼評価
保湿力:40/40
成分:6/30
塗り心地:15/30​
総合評価:61/100

総合評価では伸び悩み、B評価となったバルク オムの「ザ ボディトリートメント」。

塗り心地とエタノールを配合している点でこの成績になりました。

ただし保湿力は40点満点で堂々のトップ!

保湿力の平均が25.3%なのに対し、こちらのバルク オムは31.6%と、試して実感、測って納得の保湿力でした。

質感は水分量の少ないバームに近い感覚です。

「入浴時に塗って流す」「身体を拭く前or後に塗る」という計3通りの使用法が個性的な製品で、乾いた肌に塗るより塗れた肌に塗る方が伸びは良好。ただし、どちらの場合も白残りしやすいのが難点です。

8位: 濃厚ジェルタイプのウルオス「Aスキンクリーム」

ウルオス
Aスキンクリーム
〈顔・身体用クリーム〉​
実勢価格:1,327円

内容量:60g
1当たり:約22円

▼評価
保湿力:24/40
成分:6/30
塗り心地:23/30​
総合評価:53/100

シトラスが香る濃厚ジェルタイプのウルオス「Aスキンクリーム」はC評価にとどまりました。

伸び具合はいまひとつですが、素早く馴染んで、しっとり落ち着く使い心地です。

9位: サラッとしたクワトロボタニコ「トリートメントミルク」

クワトロボタニコ
ボタニカルボディトリートメントミルク
〈全身用乳液〉
実勢価格:2,970円

内容量:180ml
1g当たり:約17円

▼評価
保湿力:14/40
成分:6/30
塗り心地:25/30​
総合評価:45/100

クワトロボタニコ「ボタニカルボディトリートメントミルク」は全体的に成績は伸びず…。

塗り心地は肌なじみが良くサラッとしています。

濃厚な甘い香りは人を選ぶかも。

ビューティーこちらもおすすめ!ヴァセリン「スキンジェリー」

ヴァセリン
オリジナルピュアスキンジェリー
実勢価格:555円

内容量:200g
1g当たり:約3円

ヴァセリン「オリジナルピュアスキンジェリー」は保湿スキンケアの大定番!

全身使いはきついけれど…てごわい乾燥にはやっぱりコレ!

ワセリンのベールで肌を覆って潤いを閉じ込める、ロングセラーのスキンバームです。高い保湿効果は歴史が証明しています。

無着色・無香料の低刺激処方で、年齢・性別・肌質も問いません!

水分を全く含まないので、伸びや肌なじみの点で「滑らかな塗り心地」とはいきませんが、潤いベールで肌の水分をしっかりガード!

テカリやベタつきが気になるので、全身くまなく塗るというより、乾燥が特に気になる肘や膝下、指先などにピンポイントで使うのがおすすめです。

ビューティーメンズボディクリームの売れ筋ランキングもチェック!

ボディクリームのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

ビューティー保湿も成分もよしのリハウがベストバイ!

全項目で高評価を獲得したリハウ「オールインワンジェル」がベストバイに輝きました!

スーッとよく伸びて大容量でコスパも抜群です!感想が気になる方はぜひ使ってみてくださいね。

王冠アイコン

リハウ
オールインワンジェル
実勢価格:1,650円

内容量:500g
1g当たり:約3円

※リンク先はセット商品を含む販売ページです