【結論】全身シャンプーのおすすめはトノウ【LDK the Beauty Menが検証】
全身シャンプーのおすすめは、『LDK the Beauty Men』が元化粧品メーカーの研究員と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたトノウ「薬用デオドラントスカルプシャンプー」です。
高い洗浄力を持ちながら、髪のきしみや肌のつっぱりなく全身をスッキリ洗えます。洗浄力も仕上がりも妥協したくない人におすすめです。
【ベストバイ】軽やかに泡立ち髪がきしまない
- TONOUトノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー
- 最安価格: ¥2,376〜
目的別・全身シャンプーのおすすめ
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薬用タイプで選ぶなら体臭や汗臭が気になる人向けでベストバイの
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しっとり感ある洗い上がりなら洗浄力が高くさっぱり洗えるが突っ張らないMARO17オールインワンシャンプー
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
全身シャンプーなら髪も体もまとめて一本で洗える!

仕事にプライベートに忙しい毎日、お風呂の時間くらいは手短に済ませたいものですよね。そんなときにおすすめなのが、髪から体まで丸ごと洗える「全身シャンプー」です。
全身シャンプーとは?
全身シャンプーは髪や体を1本で洗うことのできるオールインワンアイテム。なかには、洗顔料やシェービング剤、トリートメントとしても使える商品があります。
洗うことのできる部位だけでなく、持ち運びやすさや肌へのやさしさ、家族全員で使えるなど、商品によって重視されている項目はさまざまです。
全身シャンプーを使うメリットは?
全身シャンプーの最大のメリットは、1本で髪や体をまとめて洗うことができる点。毎日のお風呂時間を短縮したい、バスルームにものをたくさん置きたくない、出先でサッとシャワーを浴びたい......そんな人の思いに応えるのが全身シャンプーです。
旅行やジム、部活などの持ち運びに便利なミニサイズのほか、全身に使えるオールインワンアイテムだからこそ肌へのやさしさをうたった商品が多いのも特徴です。大人も子どもも使え、子育て世代に向けたものも少なくありません。
ただ、一本で全部済ませるとなると、「しっかりと汚れを落とせるか」「髪がギシギシにならないか」「肌に刺激の強い成分が入っていないか」といった点が選ぶ上でのポイントになります。
そこで『LDK the Beauty Men』編集部がメンズ向けの全身シャンプーの人気製品を比較テスト! 手間なく気持ちよく洗える1本を探しました。
全身シャンプーの選び方:3つのポイントを押さえよう
全身シャンプーを選ぶ際は、「洗浄成分」「自分の目的に合っているか」「使用感」の3点をチェックしましょう。
選び方1:洗浄成分で選ぶ
ラウレス硫酸塩などの高級アルコール系や石けん系の洗浄成分は、洗浄力が高いとされています。ただし、洗浄力が高すぎると肌がカサついたり、髪がパサついたりすることも。
アミノ酸系やベタイン系の洗浄成分は洗浄力が穏やかで、肌や髪をいたわりながら洗いたい人に人気があります。しかし、洗浄力が低すぎると皮脂汚れなどニオイのもととなる汚れを落としきれない可能性があります。
洗い上がりの好みは肌悩みや季節によっても違いますが、実際に使ってみないと分かりません。今回のテストでは、洗浄力が高いものを高評価としていますので参考にしてみてください。
選び方2:悩み対策なら薬用タイプを選ぶ
ボディソープや全身ソープは医薬部外品(薬用)から化粧品まで、さまざまなタイプが販売されています。どちらも肌や頭皮を清浄することで皮脂汚れや汗を落とすアイテムです。
体臭予防目的で選ぶなら、菌の繁殖を抑えることでにおいの発生を防ぐ効果も期待できる殺菌有効成分入りの医薬部外品(薬用)のソープを選びましょう。抗炎症有効成分入りなら背中ニキビや頭皮のフケ・かゆみを防ぐ効果が期待できるものもあります。
化粧品のボディソープは、直接的に「体臭・汗臭を防ぐ」効果は認められていませんが、ニオイの元となる汗や皮脂の汚れを洗い流すことや、良い香りでのカモフラージュがニオイケアにつながります。
選び方3:好みの使用感で選ぶ
全身シャンプーは毎日使うものだからこそ、違和感なく使えるか使用感も重要になります。泡立ちがよいと摩擦を抑えられるため、やさしく洗い上げることができます。
また、刺激が気になる敏感肌さんは「低刺激タイプ」のアイテムをチェックしてみて。こういったアイテムはパッケージに「パッチテスト済み」「スティンギングテスト済み」と記載されていることが多く、刺激性が低いとされています。
これらの表記は安全性を保証するものではありませんが、商品を選ぶ指標になります。刺激感が苦手な人は参考にしてみてください。
全身シャンプーのテスト方法
今回、『LDK the Beauty Men』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販で買える、男性が使いやすそうな全身シャンプーの人気製品をピックアップ。
元化粧品メーカー研究員の石渡比奈子さんと晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」主任研究員である島田瞳とともに、次の3項目でテストしました。
テスト1:使用感

複数の男性モニターが製品を実際に使用。泡立ちや泡切れのよさ、使用後の肌・髪の状態などを総合的に評価しました。
テスト2:洗浄力

赤色の擬似皮脂を塗ったガラス板を、各製品一定水温の水で希釈した洗浄液で同時間攪拌して洗浄。各ガラス板の洗浄前後の質量から洗浄率を算出して評価しました。
テスト3:成分

プロが各製品の全成分を分析。肌や髪のケアに期待できる成分を客観的に採点しました。
【比較】全身シャンプーのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』・『LDK the Beauty Men』編集部が実際に比較検証してわかった、全身シャンプーのおすすめランキングです。ベストバイ1位はTONOU「トノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー」、2位はMAROT17「オールインワンシャンプー」でした。以下は使用感・洗浄力・成分などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 使用感 | 洗浄力 | 成分 | 医薬部外品 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
TONOUトノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー
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|
洗浄力が高い/髪を洗ってもキシキシしにくい/泡立ちや泡切れがいい |
◯ |
280ml |
||||
MARO17オールインワンシャンプー
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|
洗浄力が高い/少量でもよく泡立つ/持ち運びやすい容器 |
190ml |
|||||
LUCKALUCKA シャンプー
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|
ふんわり泡でしっとりと洗い上がる |
400ml |
|||||
ビオレビオレone 全身洗浄料 コンフォート サボンの香り
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|
ほんのり甘い香りとモコモコ泡が好印象 |
500ml |
|||||
ルシード全身デオウォッシュ
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|
スーッとした清涼感を味わえる |
450ml |
|||||
PALEO LABPaleWash-パレウォッシュ-
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|
洗浄力が高い |
600ml |
|||||
+huntハント オールウォッシュ
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|
キメ細かいモコモコ泡がつくれる |
230g |
|||||
BLIND BARBERLemongrass Tea SHAMPOO
![]() |
|
350ml |
【1位】TONOU「トノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー」
- TONOUトノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー
- 最安価格: ¥2,376〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力が高い
- 髪を洗ってもキシキシしにくい
- 泡立ちや泡切れがいい
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 280ml
使用感:キメ細かい泡で全身を洗える!


とろんとした質感で少し黒っぽいテクスチャーです。

モコモコの泡立ちで泡切れもバッチリです。
持ち運びに適したボトル容器です。
洗浄力:かなりキレイに擬似汚れをオフ!


優れた洗浄力を発揮。目視でも明らかなほど、赤い擬似皮脂をスッキリと落としました。
高い洗浄力でガラスを透明に近づけました。
成分:ニオイ・ニキビ防止や、乾燥ケアも!
特徴的な成分
- 殺菌有効成分
- 抗炎症有効成分
- 保湿成分
有効成分2つに加え、保湿成分のセラミド類を配合。汚れや皮脂を吸着する成分として薬用炭も配合しています。
【2位】MARO17「オールインワンシャンプー」
- MARO17オールインワンシャンプー
- 最安価格: ¥1,320〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力が高い
- 少量でもよく泡立つ
- 持ち運びやすい容器
- 内容量
- 190ml
- 型番
- 4580632130819
使用感:ふんわりとした軽やかな泡立ち

テクスチャーはとろんとした質感です。

つっぱり感や油膜感なく使用できます。ベルガモットやレモンの爽やかな香りも好評でした。
モコモコ泡立ち広げやすいです。
洗浄力:高い洗浄力を発揮

赤く汚れたガラスが透明に近づくくらいの、優秀な洗浄力を発揮しました。
【3位】LUCKA「LUCKAシャンプー」
- LUCKALUCKA シャンプー
- 最安価格: ¥3,520〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- ふんわり泡でしっとりと洗い上がる
- がっかりポイント
-
- 髪にパサつきは出やすい
- 内容量
- 400ml
- 型番
- mens-lucka-1
使用感:スムーズに泡立ち広げやすい

サラッとしたテクスチャーです。

髪にゴワつきやパサつきを感じたモニターもいましたが、肌は適度にしっとり洗い上がります。
ウッド系の香りが好みでした。
【4位】ビオレ「ビオレone 全身洗浄料コンフォートサボンの香り」
- ビオレビオレone 全身洗浄料 コンフォート サボンの香り
- 最安価格: ¥2,189〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- ほんのり甘い香りとモコモコ泡が好印象
- がっかりポイント
-
- 髪のゴワゴワ感が気になる人も
- 内容量
- 500ml
使用感:モコモコの泡立ち! 洗い流しやすいのもイイ

軽いとろみで扱いやすいです。

泡立ちや保湿感のある使用感は好評で、ボディソープとして使いたいと答える人がいました。
泡切れがよくすんなり流せます。
【5位】ルシード「全身デオウォッシュ」
- ルシード全身デオウォッシュ
- 最安価格: ¥1,421〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- スーッとした清涼感を味わえる
- がっかりポイント
-
- 髪の指通りの悪さを感じたモニターも
- 内容量
- 450ml
- 型番
- 4902806132335
使用感

テクスチャーは少しとろみのある質感。キメ細かい泡が簡単にできます!
洗浄力

赤い擬似皮脂の大部分を洗浄。洗浄力は優秀でした。
成分
メントールを配合している製品。冷涼感やサッパリ感を求める男性向けです。
【6位】PALEO LAB「PaleWash」

- PALEO LABPaleWash-パレウォッシュ-
- 検証時価格: ¥3,500〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力が高い
- がっかりポイント
-
- 水っぽいテクスチャー
- きしみを感じる仕上がり
- 内容量
- 600ml
- 型番
- p27a
【7位】+hunt「ハント オールウォッシュ」

- +huntハント オールウォッシュ
- 最安価格: ¥1,480〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- おすすめポイント
-
- キメ細かいモコモコ泡がつくれる
- がっかりポイント
-
- 洗浄力が低い
- 内容量
- 230g
【8位】BLIND BARBER「Lemongrass Tea SHAMPOO」

- BLIND BARBERLemongrass Tea SHAMPOO
- 検証時価格: ¥4,620〜
- 使用感
- 洗浄力
- 成分
- がっかりポイント
-
- 使用感や洗浄力がイマイチ
- 内容量
- 350ml
使用感
髪の洗い上がりがイマイチでした。
髪がパサついて残念でした。
洗浄力

洗浄率は低めの結果となりました。
全身シャンプーのよくある質問
全身シャンプーは毎日使っても髪や肌に問題ないですか?
全身シャンプーは毎日使えるアイテムです。なかでも今回ベストバイとなったTONOU「トノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー」は、高い洗浄力とふんわりとした仕上がりを両立し、普段使いしやすいです。
医薬部外品の全身シャンプーはどんな人に向いていますか?
医薬部外品の全身シャンプーは、体臭や汗臭といったニオイが気になる人や、ニキビを防ぎたい人に向いています。ベストバイのTONOU「トノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー」は殺菌有効成分と抗炎症有効成分を配合した医薬部外品で、体臭や汗臭、ニキビを防ぐ効果が期待できます。
コスパのよい全身シャンプーはどれですか?
今回の検証で4位となったビオレ「ビオレone 全身洗浄料コンフォートサボンの香り」は、500mlと大容量ながら1080円(検証時)とコスパ優秀でした。2位のMARO17「オールインワンシャンプー」も1320円(検証時)と安いですが、内容量は190mlとやや少なめ。毎日使いを考えるなら内容量と価格のバランスがよいものを選ぶとよいでしょう。
夏向けの全身シャンプーはどれですか?
RUCIDO「全身デオウォッシュ」は、冷感がサッパリしていて夏向けです。すぐに泡立つ点やつっぱり感のない使用感が良好。テストでは疑似皮脂もしっかり落としました。冷涼感やサッパリ感を求める男性に向いています。
頭皮とボディケアについてのよくある質問
シャンプーをする頻度はどのくらいがいい?
シャンプーの頻度は1日1回が基本ですが、頭皮のためには回数を減らすのが(2日に1回など)が理想です。一度のシャンプーで、すすぐ際のシャワーの水圧、タオルドライによる摩擦、髪を乾かすときのドライヤーの熱など、洗髪以外にもさまざまな負担が髪と頭皮にかかってきます。
洗いすぎてしまうと頭皮の乾燥を招き、かゆみ・フケ・湿疹などのトラブルに繋がることもあるので注意しましょう。
頭皮は保湿した方がいい?
頭皮の乾燥は、かゆみやフケなどのトラブルに繋がっていく可能性があります。気になる人は放置せず、頭皮用のローションや美容液で保湿してあげるといいでしょう。
頭皮はもともと皮脂が出やすい部位。つけすぎるとベタつきが出やすいので注意しましょう。
体を洗うときは手かボディタオルかどちらがいい?
体は、手を使ってたっぷりの泡で洗うことが大切です。こすらずやさしくなで洗いし、汚れは泡で包み込んで落とすようにしましょう。ボディタオルやブラシは、泡立てや手が届きにくい場所に泡を届ける目的で使用するならいいですが、直にゴシゴシこすり洗いするのは避けたいです。
摩擦が刺激となって、乾燥や色素沈着の原因になってしまうこともあります。
体を洗ったあとは、いつ保湿したらいい?
入浴後は肌の水分蒸散が早いので、速やかに保湿が必要ですが、濡れた肌に使うタイプの製品でない限り、タオルで水分を拭き取ったあとが適切でしょう。
肌が濡れたままでは、塗ったボディクリームの成分が薄まる可能性もあるのでおすすめしません。
【まとめ】全身シャンプーは違和感なく全身を洗えるものを選ぼう
以上、全身シャンプーのおすすめランキングでした。
髪から足の先までまとめて洗えるのが全身シャンプーのいいところ。しかし、検証してみたところ、使用後の肌の状態がよくても、髪がギシついたりパサついたりするアイテムは多かったです。
今回、見事ベストバイを獲得したTONOU「トノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー」は全身に使っても違和感がなく、シャンプー・洗顔料・ボディソープを別々に使っているときと同じような洗い上がりを実現していました。
全身シャンプーのおすすめ
- TONOUトノウ 薬用デオドラント スカルプシャンプー
- 最安価格: ¥2,376〜
トノウ「薬用デオドラントスカルプシャンプー」は、殺菌有効成分と抗炎症有効成分を配合している医薬部外品。体臭・汗臭といったニオイ防止に加え、ニキビ防止効果が期待できます。
高い洗浄力や泡立ちのよさに加え、パサつきのない髪の仕上がりも優秀でした。シトラス系の精油の香りを気に入るモニターもいました。
髪への違和感が気になりにくい人ならベストバイの製品以外も選択肢としてはあり。また、洗顔料・ボディソープとしてのみ使用することも可能です。
今回のランキングを参考に、目的や使用場所に合わせて、ぜひ自分に合ったアイテムを選んでください。
全身シャンプーの売れ筋ランキングもチェック!
全身シャンプーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。




















キメ細かい泡が簡単につくれます。