【結論】両刃カミソリのおすすめはシック【MONOQLOが検証】
両刃カミソリのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストで1位ベストバイを獲得したシック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」です。
切れ味の良いこだわりの刃と、ヘッドの重さを活かして深剃りができます。刃の交換が安全にでき、高級感ある見た目も魅力。毎日楽しみながら髭剃りをしたい方におすすめです。
【ベストバイ】快適な切れ味で刃の交換も簡単!
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目的別・両刃カミソリのおすすめ
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切れ味と使用感重視なら深剃りしやすく、安全に刃の交換もできる
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肌あたりの良さなら高いコスパで持ちやすく刃の交換も簡単なフェザーアジャスタブル
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軽量さと高級感の両立なら非常に軽く切れ味や肌あたりは優秀なヘンソンシェービングHENSON AL13
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
両刃カミソリは定番のT字より快適に剃れる?
髭剃り用のカミソリといえばT字カミソリが一般的ですが、新たに人気が出てきたのが「両刃カミソリ」です。
両刃カミソリとは?

両刃カミソリは、1枚刃のクラシカルなカミソリのこと。
両刃カミソリの使い方は、製品本体に1枚刃の替刃をつけてヒゲを剃るというもの。昔ながらのシェービング道具です。
肌に当てる適切な角度を身につけてしまえば、一般的なT字カミソリ以上の深剃りが可能だとも言われています。 また、高級感のある見た目も注目度が高まっている要因の一つです。
T字カミソリとの違いとは?
T字カミソリは、一般的に複数枚の刃で肌への負担を分散するため安全性が高く、非常に使いやすいです。両刃カミソリは適切な角度で肌に当てるのが難しく、慣れが必要です。
▼使いやすいのは一般的なT字カミソリ

使いやすさではT字カミソリですが、刃が複数枚でヘッドごと交換するので、替刃のコストは両刃カミソリよりもかかります。
▼長い目で見たランニングコストは両刃カミソリがおすすめ

両刃カミソリはやや扱いにくいものの、交換するのは刃のみなので、ランニングコストに優れているのが魅力です。
そこで今回は人気の両刃カミソリ5製品を比較して、おすすめを探しました。
両刃カミソリの検証方法

男性美容研究家の藤村岳さん、理容師の小島貞行さんと内田宜位さんが人気の5製品を実際に使用し、実力をチェックしました。
▼検証項目
- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
なお、検証項目では切れ味と使用感を重視して、配点を2倍にしています。それでは高評価となった、おすすめ順に紹介します!
【比較】両刃カミソリのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、両刃カミソリのおすすめランキングです。ベストバイ1位はシック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」、2位はフェザー「アジャスタブル」、3位はヘンソンシェービング「HENSON AL13」でした。以下は切れ味・使用感・肌当たり・ランニングコストなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 切れ味 | 使用感 | 肌当たり | ランニングコスト | 重量 | 替刃 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シッククラシック ダブルエッジメタルホルダー
![]() |
|
86g |
10枚付き |
|||||
フェザーアジャスタブル
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40g |
2枚付き |
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ヘンソンシェービングHENSON AL13
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|
38g |
5枚付き |
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ロックウェルレイザー6Cシリーズ
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|
100g |
5枚付き |
|||||
ミューレTRADITIONAL クラシックレイザー
![]() |
|
64g |
1枚付き |
【1位】シック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」
- シッククラシック ダブルエッジメタルホルダー
- 最安価格: ¥2,996〜
7/7(火)~7/13(月) お得すぎる7日間🔥Amazonで見る¥3,547〜
- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
- 重量
- 86g
- 替刃
- 10枚付き
- 型番
- SWSDE-410/CS

ステンレス製の替刃が10枚付いています。
切れ味はプロ3名による評価で5製品中トップ

毎日ヒゲを剃って実施した切れ味検証では、理容師2名が満点評価。こだわりの刃で快適な深剃りを実現できるのでおすすめです。
替刃の耐久性チェックで使用した網戸掃除用スポンジの細かく硬い毛でさえも、スパッと剃り落としていました。
刃の交換が安全にできる
刃の交換時にヘッドと柄を分離させる製品は、かなりの慎重さが求められますが、本製品はヘッドが開くので、安全に刃を交換することができる点もおすすめです。
▼他社製品

ヘッドと柄を分離して交換します。
▼シック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」

いっぽう、シック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」はヘッドがパカッと開くので、刃の交換が楽にできます。
重量バランスが抜群なところもおすすめ!

一般的なT字カミソリよりは重たいのですが、重量バランスが絶妙で手になじみます。

ヘッドの重みを生かしてヒゲが剃れるのも高評価でした。
替刃は他社製品より高いけどフツーのT字よりお得!
ランニングコストも十分合格点です。
網戸掃除用スポンジの細く硬い毛を剃って行った替刃の耐久性チェックでは、大きな刃こぼれはありませんでした。ただし、他社製品に比べて替刃1枚当たりの価格は高めです。


ランニングコストでは高評価とまではいきませんでした。それでも、一般的なT字カミソリよりは圧倒的におトクです。
深剃りできる代わりに肌当たりはもう1歩

脅威の深剃りを実現しているため、肌当たりの評価はもう一歩。肌が弱い人は、ヒゲ剃り後に若干のヒリつきを感じてしまうことも。深剃りなので致し方ないところかもしれません。
【2位】フェザー「アジャスタブル」
- フェザーアジャスタブル
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- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
使用感&コスパ良好
両刃カミソリのおすすめランキング2位は、A評価のフェザー「アジャスタブル」です。
クビレのある柄が持ちやすく、バタフライ式なので替刃の交換も安全にできるところがおすすめ。剃り具合をノーマルとハードの2段階で調整できます。
- 重量
- 40g
- 替刃
- 2枚付き
- 型番
- DER-A
【3位】ヘンソンシェービング「HENSON AL13」
- ヘンソンシェービングHENSON AL13
- 最安価格: ¥16,400〜
- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
- 重量
- 38g
- 替刃
- 5枚付き
- 型番
- HS-AL-AA-03-MLD-5
常に適切な角度でヒゲが剃れます

ヘッドがアーチ状の製品は肌に当てる角度を見極めるが難しいですが、本製品はその点心配なし。肌に当たる部分が平らなので、当てるだけで適切な角度になります。
鼻下などの細かい部位よりも、頬など広範囲の平面を剃るのに向いています。
【4位】ロックウェルレイザー「6Cシリーズ」
- ロックウェルレイザー6Cシリーズ
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- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
- 重量
- 100g
- 替刃
- 5枚付き
【5位】ミューレ「TRADITIONAL クラシックレイザー」
- ミューレTRADITIONAL クラシックレイザー
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- 切れ味
- 使用感
- 肌当たり
- ランニングコスト
肌が弱い人におすすめ
両刃カミソリのおすすめランキング5位は、同じくB評価のミューレ「TRADITIONAL クラシックレイザー」です。
切れ味の評価はあと一歩で、プロから「肌当たりの優しさを優先しているのかも」との声がありました。肌が弱い人にはおすすめです。
- 重量
- 64g
- 替刃
- 1枚付き
- 型番
- R89
両刃カミソリで肌に負担をかけず深剃りする方法
最後に、両刃カミソリのおすすめの使い方や、血まみれになりそうで不安という人のために、プロに教わった両刃カミソリで肌に優しい深剃りを叶えるポイントを紹介します。
ポイント1:プレシェーブは念入りに


まずはお湯洗顔やホットタオルでヒゲを柔らかくすることが肝心。シェービングジェルやフォームを使用し、刃の滑りを良くしましょう。
ポイント2:逆剃りは超ていねいに

肌を切るリスクが高まる逆剃りを行う際は、時間をかけてていねいに剃ることが大事。指で肌をしっかり伸ばしながら、短めのストロークで刃を動かすのが、安全に深剃りを行うコツです。
ポイント3:肌のケアが不可欠

乾燥や炎症といった肌のダメージをそのままにしていると、翌日のヒゲ剃りのやりやすさにも影響が出ます。両刃カミソリでヒゲを剃ったあとは、オールインワン化粧品などで肌をケアしましょう!
両刃カミソリは肌への負担が大きいので、オールインワンなどでケアを忘れずに。
【まとめ】両刃カミソリの検証の振り返り
シック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」

シック
クラシック ダブルエッジメタルホルダー
以上、人気の両刃カミソリ5製品の比較による、おすすめランキングでした。
検証の結果、もっともおすすめなのはシック「クラシック ダブルエッジメタルホルダー」です。以前『MONOQLO』で行った、角質ケアカミソリのベストバイ製品「ジレット「Gillette Labs 角質除去バー搭載」を超える、鬼の切れ味。
使用感はもちろん高級感のある見た目でも、髭剃りのモチベーションを爆上げしてくれます。
深剃り派なら一度試してみてほしい逸品です。
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適切な角度で、刃が肌の上を滑るように力を加えて、まっすぐ剃れば肌への負担を最小限に抑えることができます。