毎日を快適にする最強の日用品を大検証!

ライフスタイルが変化することも多い近頃。そんななかでも、日々の暮らしはできるだけ気持ちよく過ごしたいものですよね。

そこで今回は「気分一新」をテーマに、暮らしを良くするさまざまなものを調査・検証しました。

たとえば朝の寝起きをよくしててくれる目覚まし時計に変えてみたり、ゴミ出しがサクッと片付く便利グッズを取り入れてみたり、ちょっとした道具を変えるだけで、気分も暮らしもガラっと変わります。

検証した全118点のアイテムの中からおすすめできる「暮らしに良いもの」をご紹介していきます。

今回は、革靴を長持ちさせたい人、必見の「シューキーパー」です。

革靴のお手入れの大前提!シューキーパーは格安でもいい

お手入れしていない革靴(左)はどんどんヘタレます

革靴はお手入れ次第で見た目も寿命も大きく変わります。まず不可欠なのはシューキーパー。あるとないとでは靴の寿命が大違い! シューキーパーをしないままだと革靴の型が崩れて寿命が縮まります。

でも、ネットとかでよく目にする木製のものって結構高いし、初心者はいきなり手を出しにくいですよね。それなら安いプラスチック製でもないよりは全然使った方がいいんです。

そこで今回はプラスチック製など1500円以下で購入できる格安なシューキーパー4製品を「使いやすさ」「調節のしやすさ」で比較しました。

携帯にも便利なM.モゥブレィ「シューキーパー」

M.モゥブレィ
携帯にも便利な
プラスチック製
シューキーパー
実勢価格:990円

使いやすさ

 

調整しやすさ

 

M.モゥブレィ「携帯にも便利なプラスチック製シューキーパー」はプラスチック製ですが、シューキーパーとしての役割は十分に果たします。使いやすく手頃な値段なので、持っていないなら、ひとまずコレがオススメです。

飯野高広 氏
服飾ジャーナリスト
飯野高広 氏 のコメント

木製のシューキーパーは高価なので、まずは安価なプラスチック製でお試しを

「M.モゥブレィ」のシューキーパーの使い方

まずは、靴に合わせてサイズを調整することから。

甲のしわが伸びた状態をキープして型を整え装着。

斜めに立てかけておくと、通気性も確保できます。

靴に合わせてサイズを変更でき、一定のサイズでカチッとストッパーで止まるので、使用中に外れたりすることもないです。

しっかりしたつくりのミズノ「シューズキーパー フリー」

ミズノ
シューズ
キーパー
フリー 8ZK600
実勢価格:1320円

使いやすさ

 

調整しやすさ

 

ミズノ「シューズキーパー フリー 8ZK600」は、M.モゥブレィと構造は同じですが、装着時のストッパーはありません。ものの作りはこちらの方がいいです。

バネで固定するLime Garden「木製シューキーパー」

Lime Garden
木製シューキーパー
実勢価格:1320円

使いやすさ

 

調整しやすさ

 

Lime Garden「木製シューキーパー」は、ばねの反発力を利用するタイプ。入れ方によってかかと部分に力がかかるので注意が必要です。

調整にコツがいる荒川産業「GT シューズキーパー」

荒川産業
GT シューズ
キーパー
実勢価格:880円

使いやすさ

 

調整しやすさ

 

荒川産業「GT シューズキーパー」は、ばね方式の製品。使い方を誤ると靴にダメージを与えるので、初心者には不向きです。

選ぶときに注意!シューストレッチャーって?

ほかのシューキーパーと何ら変わらないように見えるコチラ。実は「シューストレッチャー」という全く別もので、自分の足に合わせて革靴を伸ばす器具。シューキーパーと検索すると同様の製品が出てくることが多いので、購入の際は注意しましょう。

U字になっている金具を回すと黄色の部分が開閉し、足に合わせて横幅を広げます。

以上、革靴を長持ちさせる格安シューキーパーの紹介でした。簡単なお手入れで革靴を長持ちさせたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。