キッチン“今、アツい家電”は何?読者・識者・家電好き芸人にアンケート!

“今、アツい家電”は何?読者・識者・家電好き芸人にアンケート!

ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』では、毎月、数多くの家電を検証・紹介しています。しかし、別ジャンルで注目している家電や、改めて使ってみたら超便利だった以前の製品などはなかなかフォローすることができません。

そこで、いつもご協力いただいている識者の方々だけでなく、家電好きの芸人や読者の皆さま、総勢405人からアンケート調査し「家電・デジタル総選挙」を実施! 「これで暮らしを変えました」「とにかく誰かにオススメしたい」という気持ちで一票を投じてもらい、「今、アツい家電」をピックアップしました。

キッチン“家電好き芸人“品川庄司・品川祐さんが推し家電を語る!

“家電好き芸人“品川庄司・品川祐さんが推し家電を語る!

作家や映画監督、YouTuberなど多方面でも活躍されている品川庄司・品川祐さんは家電好きとして知られ、特に初期の頃から使い続けるパナソニックのレコーダー「DIGA」シリーズには一家言あるとか。

今回、ゲキ推し家電として推薦してくれたのはバーミキュラ「ライスポット」。無水調理で一躍有名になった高級鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」を炊飯用に進化させ、理想的な熱源を実現するヒーターを組み合わせた炊飯器です。

それでは、そんなバーミキュラを「家族の一員」と言う品川祐さんの想いをお届けしましょう!

キッチン炊き加減がトンピシャ!バーミキュラ「ライスポット」

炊き加減がトンピシャ!バーミキュラ「ライスポット」

バーミキュラ
ライスポット
RP23A-SV
実勢価格:8万7800円


サイズ:W311×H208×D296mm
重量:約6.9kg
炊飯容量:5合
消費電力:1350W

使用歴:1年くらい
購入した理由:好みドンピシャの炊き加減
お気に入り度:もはや家族の一員!


僕ね、もともとすんごいお米が好きなんですよ。だけど、すぐ太っちゃうのもあって、普段は意識的に炭水化物を控えているんです。お米を食べるときも「お茶碗に半分」って決めていて。だから、“そのときの一膳”に賭ける思いには並々ならぬものがある(笑)。

炊き加減がトンピシャ!バーミキュラ「ライスポット」

そんな僕が一番美味いと思うのが、しゃっきり粒が立った硬めのご飯

ご飯が硬めだと、どんなおかずにも合うし、カレーをかけたり炒飯にしたりするのにももってこい。シンプルに卵かけご飯にしてもいいし、とにかくオールマイティー。で、そのご飯を炊くのにいつも使っているのが、この「ライスポット」なんです。

キッチンご飯は一日一膳と決めているからこそ最高に美味いヤツがいい

ご飯は一日一膳と決めているからこそ最高に美味いヤツがいい

以前からほかの芸人さんもメディアで美味いって勧めていて、ずっと気にはなっていたんですけど、実は購入したのは1年くらい前。

家電量販店なんかに行くと、よくご飯の食べ比べとかさせてくれるじゃないですか。あれでひとくち食べた瞬間「今までの炊飯器のご飯と明らかに違う、明らかに好き」って衝撃が走って。結局それが決め手になって買っちゃいました。

使い出してみると、炊き上がりに失敗がないことにも驚きました。僕はお米の品種や産地に強いこだわりがあるほうではないんですけど、玄米を炊いたり、十五穀米を混ぜたりはけっこうするんです。

そんなときでも、確実にドンピシャの硬めに炊き上げてくれるんですよね。しかも大好きな“おこげ”までできたりして、そこも気に入っています。

キッチン保温なし上等!無骨な「道具」っぽさが愛おしい

保温なし上等!無骨な「道具」っぽさが愛おしい

あと、ライスポットって(炊飯器用としての)保温機能が付いていなくて、買う前はそこがかなり心配だったんですよ。

でも最近は「余ったご飯は保温しておくよりも冷凍保存して温め直すほうが美味い」なんて言いますよね。実際やってみたら、まさにそのとおりで。なので今は「保温機能なんかなくていいじゃん」って思っています。

ほかの炊飯器と違う部分はほかにもあって、たとえば釜のフチはサビ止めが塗られていないから、水滴が付くたびに拭き取ってあげなきゃいけないんです。あとは釜のフタを開けるのに両手を使わなきゃいけないとか。

人によっては使いづらいと感じるかもしれないけど、僕にとっては逆にそこがたまらない。実際はハイテク家電なんだけど、こういう不便なところに職人の道具っぽさを感じるというか、妙に愛着が湧いてきちゃうんですよね。

キッチンとにかく美味いから熱いうちに!…ってすすめてます

とにかく美味いから熱いうちに!…ってすすめてます

最近では、お客さんが来たときに「めちゃめちゃ美味いから食べてみて!」ってシメの一品として出すことも多いんですけど、そのときもこの“道具っぽさ”が役立ってます。

コレ、中身の釜をおひつとして使えるんで、そのまま食卓に持って行って、重厚感溢れるフタをよいしょと取って、湯気が立ち上るホカホカのご飯をその場でよそってあげる。ぶっちゃけお米だし、なかには違いがわからないって人もいると思うんですよ。

でも、こういうパフォーマンスがあるだけで感じる味ってけっこう変わると思うんですよね。そのおかげもあってか、みんな「全然違う!」「今まで食べた米で一番美味しい」なんて言ってくれて、すこぶる評判はいいですね。まあ「美味いから」って出されて「そんなことない」とは、なかなか言えないでしょうけど(笑)。【談】

キッチン『家電批評』2020年10月号はこちらでチェック!

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家電批評
2020年10月号

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