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※情報は『家電批評』2020年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

キッチン本気でオススメ ! 「キッチン家電」のオールスター集めました

自宅で過ごす時間が増え、おうちごはんを充実させる動きが加速しています。気軽に外食ができない今だからこそ、優秀な「キッチン家電」の力を借りて、いつもとちょっと違うおいしいごはん作りに挑戦してみませんか?

そこで注目したいのが、ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』が厳選・検証した、ホットプレートや炊飯器、コーヒーメーカーなど、キッチン家電やキッチンツールのオールスターたち。

今回は、自宅で手軽にお店の味を再現できる「人気クレープメーカー3選」をご紹介します。

キッチン自宅で手軽にできるクレープ作り

お店さながらの「薄くて均一な厚みのクレープ」を簡単に作れるクレープメーカー。生地をフライパンに入れて伸ばすのではなく、生地を入れた容器に、逆さにしたクレープメーカーを3~10秒つけるだけ。誰がやっても上手に薄いクレープを焼くことができます。

お店で買うクレープよりひと回りほど小さいだけで、仕上がりは遜色なし。今回は、人気3メーカーの製品を徹底検証してみました。

キッチンベストバイの実力! クロア クレープメーカー

クロア 
クレープメーカー 677
実勢価格:5930円


サイズ・質量:W202×H70×D375mm・1000g
消費電力:約750W
付属品:クレープ種の皿

ドイツの老舗メーカー、クロア「クレープメーカー」がベストバイに。作りに安っぽさがなく、機能面でも高評価を得ました。

予熱完了後に1度ベースから外すため、温度が上がりすぎることなく、じっくりと火が入ります。ベースに戻して再加熱すると、表面はパリッと、噛むとモチモチの本格的な食感に仕上がります。

使い勝手も文句なし!

ランプが消えたら予熱完了。

本体をひっくり返して、生地に漬けます。ベースに戻して再加熱すると表面はパリッと、かつもちもち食感も楽しめる贅沢な仕上がりのクレープの出来上がり!

ライバル製品との違いは、ベースがあり、コードを気にせず扱えるところ。電気ケトルのようなコードレス仕様なので調理しやすいです。

桃世真弓 氏
スーパーエコごはん研究家
桃世真弓 氏 のコメント

使い勝手もおいしさもクロアがベストです

検証結果:全体的にバランスがいい

お店のクレープのような食感! 表面はパリッと香ばしく、生地はもっちもちです。

ほかの製品と比べると温度が低く、その分、焼き加減を調整しやすいです。

ランプの点灯・消灯が作業の目安となるので、失敗することなく作れます。

キッチン焼き目が美しい! ライソン ハンディクレープメーカー

ライソン
ハンディクレープメーカー KK-00298
実勢価格:2799円

「ハンディクレープメーカー KK-00298」は、均一に熱が入るため、焼き目は3製品のうち最も美しかったです。

可もなく不可もなくの結果に

モチモチで焼け方も均一ですが、パリパリ感がやや物足りない印象。

温度が高く、水分を十分に飛ばす前に焼けてしまう傾向がありました。

ランプ消灯で予熱完了ですが、光が弱くわかりにくかったため△。

キッチン焼き具合の調節が難しい アイリスオーヤマ クレープメーカー

アイリスオーヤマ
クレープメーカー PCM-800-W
実勢価格:2047円

「クレープメーカー PCM-800-W」は、高温でムラなく加熱できますが、パリっと焼き上げようと加熱時間を増やすと、表面が焦げやすくなってしまうという難点が。価格は手ごろなので、ひんぱんにクレープ作りをしない人でも手に取りやすいでしょう。

検証結果:お値段なりという印象

なかなかちょうどいい具合にならず、苦戦することも。手際よく焼く必要があります。

高温でムラがないように見えますが、かえって焼き加減の調節が難しいです。

スイッチ機能は便利ですが、予熱完了はカチッという音でのみ判断するしかなく、ややわかりにくい印象。

以上、人気クレープメーカー3選をご紹介しました。自宅で簡単にクレープが作れたら、おやつや軽食の選択肢が増えてうれしいですよね。生地を参考にお気に入りを見つけてください。

ちなみに、「このキッチンが家電がすごい! “自宅めし”オールスター大批評」特集を掲載している『家電批評』2020年9月号はこちらで読むことができます。

キッチン家電批評2020年9月号

家電批評2020年9月号

家電批評
2020年9月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください。