キッチンコンロ下のフライパンや鍋を
スッと取り出したい!

料理をする際に、使いたい鍋がすぐに出てこないほどストレスなことはありませんよね。毎回使いたい鍋やフライパンを苦労して出すなんてことは、もうやめましょう!

今回は、不要なものを捨てるための見直しポイント4つと、コンロ下やワゴンの収納術をご紹介します!

また、引き出しの中の収納の記事も合わせてお読みください。
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ではまずは、不要なものを捨てる見直しポイントからどうぞ!

キッチン【見直しポイント①】
不要な専用鍋は処分しましょう

最初に見直すべきポイントは「専用鍋」です。親子丼用の鍋やすき焼き用鍋など、一つの目的でしか使えない鍋は、使用頻度が低いもの。

一時期流行ったレンジ用調理器なども、使わずに奥に眠っているのでは? 使う頻度が少ないものは、思い切って処分しましょう!

鍋に合わないフタも、いくつもとっておく必要はありません。普段使いのモノ以外は、本当に必要かどうか検討しましょう。

落し蓋も、頻繁に使うサイズだけで十分です。また、サイズを変更できる落し蓋も、100均で買うことができますよ。

深い鍋は大小2サイズだけあれば、実は家庭で作る料理のほぼすべてを作ることができます。よく使う16cmと26cmの鍋を1つずつ持っていれば意外とこと足りますよ!

16cmの鍋

26cmの鍋

一番良く使う鍋とフライパン以外はできる限り捨てて、収納空間を確保しましょう!

キッチン【見直しポイント②】容量不足の
ワゴンは手放しましょう

見た目に惹かれて購入したワゴンは、思ったより入らなくてかえって使いづらい! と後悔している人もいるのでは。

思ったより容量が少なく、つい上に積み重ねがちになり、雑貨屋さんで見た素敵さはどこへやら……。

下にしまったものが取り出しにくいだけでなく、変形や使い忘れの元になりかねません。ワゴンは使い勝手の良い実用性重視のものに買い替えましょう。後ほど、使いやすいワゴンをご紹介します。

キッチン【見直しポイント③】
芽が出た根菜は捨てましょう

ワゴンに常温保存しているジャガイモや玉ねぎの状態はいかがですか?

目が出ている根菜は風味が落ちてしまいます。芽を取ったり皮をむいて調理しても美味しくはなりません。また、しおれてしまっている根菜やネギ類も同様に処分しましょう。

キッチン【見直しポイント④】たまった
ビニール袋は10枚以下に

キッチンのいたるところから出てくるビニール袋は、古くなると強度が落ちて破れやすくなります。

ビニール袋はため込まず、次々と新しいものに差し替えましょう。保管するのは10枚までと決めておけば、ため込み防止になります。

ここまで4つの見直しポイントをご紹介しました。ここからは、コンロ下の収納アイデアや使いやすいワゴンをご紹介します。

キッチン鍋やフライパンは
立てて収納!

大きさの違う鍋やフライパンは、キッチンの中でもしまいづらさNo.1のアイテムです。そんなときは、こちらを使うのがおすすめ!

イノマタ化学:シンク下ストッカー(ハンドルキャスター付):収納

イノマタ化学
シンク下ストッカー(ハンドルキャスター付)
実勢価格:1166円

キャスター付きのストッカーなら、ハンドルを持ってスッと取り出せます。フライパンは立てて収納すればすっぽりと収まり、空間を有効に使えます。ストッカーに入るだけしか鍋を持たないと決めてしまえば、鍋やフライパンが増えることもありません。

キッチンワゴンは大容量の
イケアが正解!

コンロ近くに置くワゴンは、使い勝手がものをいいます。大容量ワゴンのオススメは、イケアの定番アイテム「ロースコグ」です。このワゴンにはキャスターが付いているので、中に食材などを入れても簡単に場所移動ができます。

IKEA:ロースコグ:ワゴン

IKEA
ロースコグ
実勢価格:4999円

イケアのキャスター付きワゴンなら間口が広く大容量なので、中身がパッと見渡せて取りたいものがすぐに見つかります。

上段には頻繁に使うふきんや、調理中に取りたいキッチンペーパーなどを入れると便利です。

下段に重いストック野菜を入れれば、なにがどれくらいあるかなどが一目瞭然!

シンク下のストッカーと、イケアのワゴンを導入して生まれ変わった台所がこちらです。

必要なものがすぐに見つかる、スッキリとしたキッチンが完成しました

これなら料理もストレスなくできます。カラーも豊富なので、好きな色を選んでくださいね。

キッチン[おまけ]水切りかごを
なくせばもっとスッキリ!

最後に、より台所のスペースをうまく活用できるテクニックをご紹介します。シンク上には水切りラックを置いていると思いますが、実はこれも思い切ってなくしてしまうと、かなり調理スペースが確保できます。

洗ったお皿はタオルの上にふせておけば、水切りラックがなくても乾かせます。ある程度乾いて拭いて片付ければ、広々スペースが出現! 早めにしまうクセもつきます。

また、コンロの上に調味料ラックを置くと、調理中の油がこびりついたりして汚れのもと。コンロの上にはやかん1つを置くだけと決めておけば、スッキリ片づき調理したい時にすぐにコンロが使えます。


以上、コンロまわりの収納について、ご紹介しました。不要なものを捨て、ストッカーとワゴンに替えても1万円以下でできるのでリーズナブルですよ!