【結論】B型ベビーカーのおすすめはコンビのauto N second BQ!【LDKが検証】
B型ベビーカーのおすすめは、雑誌『LDK』の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたコンビ「auto N second BQ」です。
コンビは、コンパクトにたためて持ち運びがしやすく、走行性能も優秀です。自動で折りたたみができて使い勝手が良いものを探している人に特におすすめです。
コンパクトさと走行性を両立した一台
- コンビauto N second BQ
- 最安価格: ¥30,327〜
B型ベビーカーの特徴は? A型との違いって?

腰がすわったあたりの7カ月〜最長48カ月までと、A型よりも適用月齢が短いのが、B型ベビーカー。
リクライニング機能が必須ではないなどA型と比べて機能面が少なめな一方、軽量・コンパクトで持ち運びがしやすいといった利便性を高めた製品が多めになっています。
1台目のベビーカーとして主流なのはA型の両対面ですが、「徒歩での保育園の送迎がしんどい」「手持ちのAB型はかさばるし子どもの乗せ降ろしが面倒」などといった悩みをきっかけにセカンドベビーカーとして検討する方が多いのがB型ベビーカーです。
B型ベビーカーはいつからいつまで使える?
ベビーカーは、タイプによって使用開始時期が異なっています。B型タイプのベビーカーは生後7カ月頃から4歳頃までのおすわりができる頃を目安として使うことができます。A型タイプは、新生児を過ぎた生後1カ月頃から4歳頃までを目安に使うことができます。
生後7カ月頃から使えるB型タイプ

B型タイプは腰がすわった6カ月頃〜最長4歳まで使えるベビーカーです。ひとり座りできる月齢用なのでシートのリクライニングの角度が浅くなっています。
軽量でコンパクトな製品が多く、お出かけに便利。背面シートのみで機能もA型ベビーカーより少なめですが、A型に比べて価格がリーズナブルなので2台目のセカンドベビーカーとして購入しやすいです。
生後約1カ月頃から使えるA型タイプ

A型タイプは、生後1カ月または首がすわった4カ月頃〜最長4歳まで使用可能なベビーカーです。やや価格が高めですが、振動吸収や安全性に優れているのが特徴。しっかりしたつくりで、大きさや重さもあります。
A型ベビーカーには「両対面タイプ」「背面タイプ」「三輪タイプ」があり、使い勝手で選ぶことができます。
B型とAB型の違いは?
A型タイプの中には、軽量でコンパクトなAB型と呼ばれるタイプがあります。AB型とB型で大きく違うのは、首がすわる前に使用できるかできないかです。
AB型は乗り心地や収納、座面の高さなど、生まれて間もない赤ちゃんを守るためのハイスペックな製品が豊富。B型はどれだけラクに子どもとおでかけできるかがポイントになります。
B型は軽量、AB型は安定感重視
AB型は本体が重いほど安定感がアップします。B型は持ち運べるように軽い設計なのが特徴です。機能が増えると、その分重量は重くなります。
B型はリクライニングなしも

AB型は新生児から使えるため、フルリクライニングが多いですが、B型はお昼寝時に少し倒す程度を想定した角度になっています。
B型はフロントバーなしや別売りも

AB型はクッション性の高いカバーが付いているなど安全性が考慮されたつくりに。対してB型は乗り降り重視でバーが付いていない場合もあります。
B型は簡易なシートが多い

AB型はメーカー独自の特殊シートが豊富。B型は価格を抑え短時間の使用を目的としたものが多いです。
B型とAB型の価格帯の違いは?
AB型は高機能のものだと10万円超えも。B型は安いものだと3000円から購入可能です。機能が高くなるほど価格はアップします。
さらに簡易的にしたバギータイプもある

B型タイプには、大型施設や遊園地などでサッと広げて乗り降りさせやすいバギータイプがあります。B型と同様に7カ月から使用可能なベビーカーです。

B型のノーマルタイプは座面がしっかりしたつくりなので、折り畳んだときに少し幅がありますが、バギーは座面を半分に折るように畳めます。バギータイプはノーマルタイプより軽量で子どもを乗せるだけの簡易的で安価なものが豊富です。
持ち運びしやすいB型ベビーカーのテスト方法

今回雑誌「LDK」特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が最新B型ベビーカーの人気商品をピックアップ。
ベビーカー博士ちゃん、晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の松下和矢と「持ち運びやすさ」「走行・操舵性能」「使い勝手」「収納性」「振動吸収性能」の5項目でテストしました。
「持ち運びやすさ」「使い勝手」などは先輩ママたちにも一般モニターとして協力してもらいました。テスト詳細は次のとおりです。
B型ベビーカー検証の5つのポイント
持ち運びやすさ:素早く折りたためて手軽に持ち運べるか
通常の状態からの折りたたみやすさや折りたたんだ状態からの展開のしやすさのほか、折りたたんだ状態での持ち運びしやすさを識者と一般モニターがチェック。


素早く折りたためて、手軽に持ち運べる製品ほど高評価になっています。
走行・操舵性能:押しやすさや段差の越えやすさなどはどうか

段差・デコボコ道を再現した特設コースを用意。

識者や一般モニターに、赤ちゃんを乗せた状態で各ベビーカーを走行してもらい、押しやすさや段差の越えやすさ、デコボコ道での走行のしやすさなどをチェックしてもらいました。

また、カラーコーンを立てた狭いエリアをジグザグに走行してもらい、小回りが必要な場所での操舵性能も評価してもらいました。
使い勝手:赤ちゃんの乗せやすさやシートベルトの着脱などはどうか

赤ちゃんの乗せやすさ、シートベルト着脱、ベビーカーが持つ収納力など、実際に使用するうえでの使い勝手をチェック。各項目で使いやすい製品ほど高評価にしています。
収納性:未使用時の収納のしやすさはどうか
未使用時の本体の収納のしやすさをチェック。


たたんで玄関に置いたときの大きさ、高さなどから評価しました。
振動吸収性能:シート部にどれだけ振動が伝わるかどうか

ベビーカーのシート中央に振動計を設置した状態で一般の道路を走行。シート部にどれだけ振動が伝わるのかをチェックして、計測結果の数値が小さい製品ほど振動が小さいとして高評価になっています。
振動が少ないほど、赤ちゃんへの影響が少ないといえます。
B型ベビーカーのおすすめ
雑誌『LDK』が実際に比べてわかった、B型ベビーカーのおすすめランキングです。1位ベストバイはコンビ「auto N second BQ」、2位はアップリカ「ヴィット」、3位はピジョン「Bingle BB5」とサイベックス「リベル(2025)」でした。以下は、持ち運びやすさ・走行・操舵性能・使い勝手・収納性・振動吸収性能などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンビauto N second BQ
![]() |
|
持ち運びがしやすく走行性能も良好/コンパクトにたためて玄関も圧迫しない/振動吸収力も高く赤ちゃんが快適に乗れる |
B型 背面 |
5.9kg |
生後6カ月~4歳頃まで(体重22kgまで) |
40cm(開)、40cm(閉) |
88.5cm(開)、22~34cm(閉) |
105~109.5cm(開)、55~59cm(閉) |
2色 |
マグネット式 |
||||||
アップリカヴィット
![]() |
|
たたんだ状態でも手軽に持ち運べる/広々シートとマグネット式バックルで乗せやすい/タイヤが大きめでスムーズに進む |
B型 背面 |
5.6kg |
生後7カ月~4歳頃まで(体重約22kgまで) |
52.1cm(開)、52.1cm(閉) |
85.7cm(開)、31cm(閉) |
105.3cm(開)、62.8〜75.2cm(閉) |
2色 |
マグネット式 |
||||||
ピジョンBingle BB5
![]() |
|
折りたたんで肩にかけても痛くない軽量さ/前輪が大きく段差に強い/ぶつかりにくく足元を気にせず押せる |
B型 背面 |
3.9kg |
生後7カ月~4歳頃まで(体重18kgまで) |
50cm(開)、50cm(閉) |
87cm(開)、33.5cm(閉) |
104〜107cm(開)、92.5cm(閉) |
5色 |
手動はめ込み式 |
||||||
サイベックスリベル(2025)
![]() |
|
室内にも置いておける驚異のコンパクトさ/タテ向きハンドルで押し&操作がしやすい |
B型 背面 |
6.3kg |
腰のすわった生後6カ月頃〜4歳頃まで(22kgまで) |
52cm(開)、32cm(閉) |
71cm(開)、20cm(閉) |
102cm(開)、48cm(閉) |
7色 |
手動はめ込み式 |
【A評価】コンビ「auto N second BQ」
- コンビauto N second BQ
- 最安価格: ¥30,327〜
- 持ち運びやすさ
- 走行・操舵性能
- 使い勝手・機能性
- 未使用時の収納性
- 振動吸収性能
- おすすめポイント
-
- 持ち運びがしやすく走行性能も良好
- コンパクトにたためて玄関も圧迫しない
- 振動吸収力も高く赤ちゃんが快適に乗れる
- タイプ
- B型 背面
- 重量
- 5.9kg
- 使用月齢
- 生後6カ月~4歳頃まで(体重22kgまで)
- 幅
- 40cm(開)、40cm(閉)
- 奥行
- 88.5cm(開)、22~34cm(閉)
- 高さ
- 105~109.5cm(開)、55~59cm(閉)
- カラー
- 2色
- バックルタイプ
- マグネット式
- 型番
- 119917
バックルタイプ

マグネット式のバックルです。
自動折りたたみが便利!展開も片手でできる
本製品最大の特徴が折りたたみの機構。ハンドルのボタンを握って本体が少し沈んだら、あとは手を離すだけです。
STEP1

STEP2

STEP3

そのまま自動で折りたたみ状態になります。慣れると他製品に戻れません。
押しやすさと小回り性能は高評価

縦長で重心が下部にあるため、押しやすいのが特徴。段差やデコボコ道も苦にしません。また、小回り性能もよく、片手でスイスイ曲がれます。
コンパクトになるのに押しやすいベビーカーです!
車輪ロックがラク!

車輪のロックは後部の大きなペダルを倒すだけとカンタン! ペダル自体が大きいので、ロックも解除もスムーズにできます。
たたむとコンパクトに!

折りたたんだあとのコンパクトさも、本製品の魅力のひとつ。自立するので玄関の隅に置いておいても気になりません。
振動吸収力も高く赤ちゃんも快適に乗れる!

※写真のフロントガードは別売(3300円)です。
振動吸収力も高く赤ちゃんも快適に乗れます。
【A評価】アップリカ「ヴィット」
- アップリカヴィット
- 最安価格: ¥29,526〜
- 持ち運びやすさ
- 走行・操舵性能
- 使い勝手・機能性
- 未使用時の収納性
- 振動吸収性能
- おすすめポイント
-
- たたんだ状態でも手軽に持ち運べる
- 広々シートとマグネット式バックルで乗せやすい
- タイヤが大きめでスムーズに進む
- タイプ
- B型 背面
- 重量
- 5.6kg
- 使用月齢
- 生後7カ月~4歳頃まで(体重約22kgまで)
- 幅
- 52.1cm(開)、52.1cm(閉)
- 奥行
- 85.7cm(開)、31cm(閉)
- 高さ
- 105.3cm(開)、62.8〜75.2cm(閉)
- カラー
- 2色
- バックルタイプ
- マグネット式
- 型番
- 2213403
バックルタイプ

マグネット式のバックルです。
キャリーケースのように転がして運べる

折りたたんだあとはフロントガードが持ち手に早変わり。キャリーケースのようにひっぱって転がせるのが便利です! 公共交通機関の利用時は重宝します。
段差もデコボコ道もスイスイ!

他の製品よりもひと回り大きい、16.4cmの大型車輪を採用。

台形構造も手伝って段差もデコボコ道もスイスイと進めます。一方でA型と比べて押し心地に多少の硬さが感じられます。
【A評価】ピジョン「Bingle BB5」
- ピジョンBingle BB5
- 最安価格: ¥24,800〜
- 持ち運びやすさ
- 走行・操舵性能
- 使い勝手・機能性
- 未使用時の収納性
- 振動吸収性能
- おすすめポイント
-
- 折りたたんで肩にかけても痛くない軽量さ
- 前輪が大きく段差に強い
- ぶつかりにくく足元を気にせず押せる
- タイプ
- B型 背面
- 重量
- 3.9kg
- 使用月齢
- 生後7カ月~4歳頃まで(体重18kgまで)
- 幅
- 50cm(開)、50cm(閉)
- 奥行
- 87cm(開)、33.5cm(閉)
- 高さ
- 104〜107cm(開)、92.5cm(閉)
- カラー
- 5色
- バックルタイプ
- 手動はめ込み式
バックルタイプ

手動はめ込み式のバックルです。
前輪が大きいので段差を越えやすい!

前輪が大きく後輪が小さいつくりで小さな段差は簡単に越えられます。小回り性能も良好です!
なめらかで曲がりやすい。
足がぶつかりにくい

後部足元のフレームが内側に湾曲しているので、歩いているときに足がぶつかりません。足元を気にせずに押せます。
【A評価】サイベックス「リベル(2025)」
- サイベックスリベル(2025)
- 最安価格: ¥25,245〜
- 持ち運びやすさ
- 走行・操舵性能
- 使い勝手・機能性
- 未使用時の収納性
- 振動吸収性能
- おすすめポイント
-
- 室内にも置いておける驚異のコンパクトさ
- タテ向きハンドルで押し&操作がしやすい
- タイプ
- B型 背面
- 重量
- 6.3kg
- 使用月齢
- 腰のすわった生後6カ月頃〜4歳頃まで(22kgまで)
- 幅
- 52cm(開)、32cm(閉)
- 奥行
- 71cm(開)、20cm(閉)
- 高さ
- 102cm(開)、48cm(閉)
- カラー
- 7色
- バックルタイプ
- 手動はめ込み式
バックルタイプ

手動はめ込み式のバックルです。
ベルト調節が簡単

赤ちゃんの股下から伸びたストラップで肩のハーネスを締められます。バックルを止めたあとに調節できるのは便利です。
自転車に積めるほど小さくなる!

3つ折りにしたあと、ハンドルとフレームをさらに内側に入れることで驚きのコンパクトさを実現! 自転車に積めるほど小さくなります。
B型ベビーカーの選び方

腰すわり後の赤ちゃん用のベビーカーを探している人は、迷う必要なくB型ベビーカーがおすすめ。コンパクトさや走行性などの特性は、生活スタイルや住環境に合うものを選べば問題ないです。
B型ベビーカーはこんな人におすすめ
- 赤ちゃんがお座りできる
- 購入コストはできれば安く抑えたい
- A型ベビーカーはお下がりでもらえる
ここではB型ベビーカーを選ぶときのポイントをまとめました。
選び方1:機能性

赤ちゃんの乗り心地を考えるなら、リクライニング機能搭載のモデルやシートにクッション性があるものがおすすめ。
シートがメッシュになっていると熱がこもりにくく、暑い季節でも快適に過ごしやすいです。シート部分など取り外しが可能なものだと手入れしやすく、清潔に保ちやすいです。
また、子どもとのおでかけは荷物がどんどん増えるので、バスケットの収納力が高いものだと安心。ホロが深めだと日差しをしっかりガードしてくれます。
選び方2:走行性

タイヤにはシングルタイヤとダブルタイヤの2種類があります。タイヤが大きかったりダブルタイヤだったりすると段差も乗り越えやすく、スムーズに操作しやすいです。シングルタイヤだと小回りが利いて道幅が狭くても安心です。
選び方3:乗せ降ろしのしやすさ

ベビーカーを選ぶときは乗せ降ろしのしやすさも大切です。シートに高さがあるものだと腰を大きく曲げる必要がなく、体に負担がかかりにくくなります。ベルトの着脱がスムーズにできるかも確認しておきましょう。
選び方4:持ち運びやすさ

公共交通機関をよく使う人や、エレベーターがない集合住宅に住んでいる人など、折り畳んで持ち運ばなければいけないシーンが多いなら、軽さは絶対。持ち手やショルダーがついているなど、持ちやすい工夫があるとなおいいです。
折りたたみ時にコンパクトになれば車への積み込みがしやすく、狭い玄関などにも収納できるので置き場所に困りません。
選び方5:折りたたみやすさ

子どもの行動を気にしながら折りたたむ場合は、簡単&手短なものがうれしいですよね。
製品によっては立ったまま片手でたためるものや、ワンタッチで簡単に折りたためるものなどがあります。折り畳み手順が少なく、ストッパー止めにも時間がかからないものがベストです。
B型ベビーカーのおすすめ まとめ
以上、B型ベビーカーのおすすめランキングでした。
今回は、最新B型ベビーカーを比較! ベビーカーの専門家と先輩ママたちに触ってもらい、使いやすさを実際にチェックしてもらいました。
その結果、ベストバイに選ばれたのはコンビ「auto N second BQ」です。
小回りが利いて持ち運びもしやすいコンビ
コンビ
auto N second BQ
コンビ「auto N second BQ」は、手を離すとそのまま自重で折りたためる便利な設計になっているのが特徴。たたむとコンパクトになり自立するので収納スペースを取りません。ペダルが大きく、段差もデコボコ道もスムーズに進めます。
ベビーカーは、ライフスタイルに合うものを選べばお出かけの時の快適さが段違い! ぜひ、今回のランキングを参考に、自分と赤ちゃんの双方が快適な、最高のベビーカーを見つけてみてください。
ベビーカーの売れ筋ランキングもチェック!
ベビーカーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![ベビー: ベストバイ2025以降[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/a/5/100wm/img_a5419de74c1461a7a790935cdd284eef138187.png)




何歳まで使う予定か、どんな場所で使うのが多いかを考えて選ぶのがおすすめです!