ホームアカ抜ける部屋づくりのルールって?

アカ抜ける部屋づくりのルールって?

いざ部屋の模様替えをしたいと思っても、なかなか理想のお部屋にはならない……ということありませんか? 実は、“捨てる・片付ける”の2ステップを踏まないと、オシャレなアカ抜けたお部屋にはならないんです。

そこで、テストする女性誌「LDK」が片付け下手さんやセンスに自信がない人でもおしゃ見えする部屋を叶えるため、インテリア・お片付けのプロと一緒に徹底調査。マネするだけで変わる部屋づくりのアカ抜け術や、おすすめアイテムを紹介します。

今回は、クローゼット編。ショップ風のワードローブに変身する捨てる&片付けルールからスタートです。

ホームクローゼットをスッキリさせるのは衣替えがチャンス
 

クローゼットをスッキリさせるのは衣替えがチャンス 

服はたくさんあるのに、今日着ていく服がない! クローゼットがパンパンだと、そんなお悩みも出てきます。そんなときは、衣替えのタイミングで着ていない服を捨てて、お気に入りや日常着をすぐ取り出せる収納にするのがおすすめ。

外出の機会が減っている今だからこそ、持っている服を見直すチャンスです。もう着ない服を手放せば、アカ抜けたクローゼットに変身させられますよ。

まずは、必要なものを分別し、「ジャンル」と「使用頻度」で分けてスッキリ片付けましょう。

ホーム捨てルール:“いつか着る服”は手放す 

▼Before

捨てルール:“いつか着る服”は手放す 

▼After

捨てルール:“いつか着る服”は手放す 

やせたら着るつもりの服も実際にやせたときにはトレンドが過ぎていて、新しい服がまた欲しくなってしまうもの。2年間着ていない服、汚れや傷みが目立つ小物、安物の大量毛布は、新しいものを買う前に一気に手放してしまいましょう。

【捨てとこリスト】

・漂白しても汚れが落ちない白シャツ
・体型に合わなくなって2年経過した服
・使っていない寝袋

吉川圭子 氏
ライフオーガナイザー
吉川圭子 氏 のコメント

数年経つと衣類もかなり劣化します。

ホーム片付けルール1:手が届くところを定位置にする

片付けルール1:手が届くところを定位置にする

クローゼットの中は、手持ちの服がひと目でわかるようにしましょう。よく着る服は、手を真横に伸ばした高さから上下30度のエリアに吊るして。出し入れがスムーズなので脱ぎっぱなし防止になります。

30度より高い位置には季節外れのものを、低い位置には下着やたまに着る程度の服を入れておくのがコツです。

大橋わか 氏
収納インテリアアドバイザー
大橋わか 氏 のコメント

取り出しやすい配置は片付けもラクなんですよ。

ホーム片付けルール2:ハンガーは揃えるだけでスッキリ

▼Before

片付けルール2:ハンガーは揃えるだけでスッキリ

▼After

片付けルール2:ハンガーは揃えるだけでスッキリ

バラバラのハンガーは服が見にくいだけでなく、かさばって取り出しにくいですよね。同じ細めのハンガーで揃えると、服と服の間に隙間ができて、大量に服があってもスッと取り出せます。見栄えもアップして一石二鳥!

ホームおすすめ:よく使う小物は「スタイルハンガー」に移動

おすすめ:よく使う小物は「スタイルハンガー」に移動

アイリスオーヤマ
スタイルハンガー ラダータイプ PI-L160
実勢価格:4073円

サイズ:約W45cm×D13.8cm×H161cm

よく使うファッション小物は、ラダーハンガーにかけてディスプレイ風に収納するのがおすすめ。クローゼットにもゆとりができます。アイリスオーヤマ「スタイルハンガー ラダータイプ PI-L160は、木目調とスチール製のバーが小物をオシャレに見せてくれます。

おすすめ:よく使う小物は「スタイルハンガー」に移動

バーと同じ色のS字フックが2個付いているのもうれしいポイント。お気に入りのアイテムをかけるだけでサマになりますよ。

以上、クローゼットのアカ抜けルールとおすすめアイテムの紹介でした。

新しい服を新調する前に、着ていない服や小物とはお別れして、使いやすいクローゼットを作りましょう。ぜひ、参考にしてください!

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