2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、「ひとり遊び部門」のなかの「U2万円天体望遠鏡部門」でオブ・ザ・イヤーに選ばれた、スコープテック「ラプトル60 天体望遠鏡セット」を紹介します。

手頃な価格で見えやすい! スコープテック「天体望遠鏡セット」

王冠アイコン

スコープテック
ラプトル60
天体望遠鏡セット
実勢価格:1万9800円

▼テスト結果

  • 見やすさ(昼)  :A
  • 見やすさ(夜)  :A
  • 架台の強さ    :A
  • 天体導入のしやすさ:C
  • 使いやすさ    :B
  • 付属品満足度   :B+
  • 総合評価     :A

夜の静かな時間は、天体観測で落ち着いたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。

スコープテック「ラプトル60 天体望遠鏡セット」は『家電批評』2021年11月号で2万円以下の手頃な価格で買える望遠鏡5製品を比較した結果、ベストバイに選ばれた製品。見え方がピカイチで安定感もあり、末長く愛用できます。

ポイント1:見えやすい

昼間と夜間に観測テストを行ったところ、いずれもシャープでくっきりと対象物が見えました。架台もしっかりしていて、観測時のがたつきは感じられません。三脚もアルミ素材を使用しているため、軽いながらも頑丈さは十分です。

鏡像は上下左右反転しますが、クレーターがくっきり見えるほどシャープに見ることができます。

ポイント2:星空ガイドが付属

説明書のほかに、オールカラー全50ページの「星空観察ガイド」が付属。天体観測をしたことがない人でも、基本がよくわかります。

ポイント3:コスパがいい

ただし視野調整を行う微動装置がなく、小さな対象物を捉えるのには慣れや経験が必要といったデメリットもあります。とはいえ専門家によると、天体望遠鏡の入門機は5万円が相場とのこと。2万円以下でこれだけのクオリティの本機は十分オススメです。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、スコープテック「ラプトル60 天体望遠鏡セット」の紹介でした。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!